2018年12月18日

店舗内装・外装の見積もりはどこを見たらいいの? 見積書の見方を解説

この記事では、店舗工事に関する見積もり項目について詳しく解説しています。店舗デザイン、内装工事、エクステリアのリフォームを行った場合、どんな工事内容があり、見積もりをしたときの内訳はどうなるのでしょうか。内訳の工事内容が分かることで、業者が行う工事が正しいかどうかが分かるようになります。見積もりの費用を抑えるポイントも掲載していますので、ぜひ参考になさってください。

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店舗見積もりで多い悩みをご紹介

悩み

店舗の見積もり依頼をすると、費用以外のことで頭を悩ますことがあると多々あるかと思います。ですので、ここでは店舗の見積もりを行った際に、悩む方が多かった問題についてご紹介します。

店舗改装で見積もり依頼するときは何に気をつければいいの?

店内の改装を行うときは、新規開業の時と同様に必要な建材を割り出したり、施工をする上で問題となる場所はないか確認するため、現地調査が行われます。

現地調査は大体1~2時間程度で終わりますが、一般的に施主が同行して店内や外を見て回りますので、現地調査の間は営業はできない、と考えてください。そして、見積もりを3~4社に依頼した場合は、必ず1社ごとに現地調査を行ってください。

複数の業者を1人で対応するのは大変ですし、1社ごとに対応することで業者の対応や相性が見えてきます。施工が始まると、工事内容によっては店舗を閉めることになります。その期間が繁忙期にあたってしまうと、せっかくの売上を逃してしまいますので、施工する時期はできるだけ閑散期に行うことが大切です。

店舗の見積書はいつ頃掲出されるもの?

業者に依頼して現地調査に来てもらったけれど、なかなか見積書が上がってこないため、「忘れられているのかな」と不安になる方が多いといいます。

店舗の見積もりは、早くても1週間程度はかかるといわれており、工事の内容によっては、1ヶ月近くかかることもあります。なぜそれほど時間がかかるのかというと、内装工事、外装工事は多くの建材を使用しますし、必要な職人の人数などを割り出すにはどうしても時間が必要になるからです。

次に、業者は他にも仕事を抱えているため、見積書作成になかなか着手することができない場合もあります。逆に見積書をすぐ出す業者は、工事内容の部分を「〇〇一式」など簡略して書いていることがあります。その場合、どのような工事をするのか、使用する建材やその数量も分からないため、良い業者とは言えません。

見積もりの掲出に不安がある方は、掲出までにかかる期間をあらかじめ業者に聞いておくことをおすすめします。なるべく早く欲しいという方は、「〇日までに見積もりを頂くことはできますか?」と質問し、業者と日程を詰めるとよいでしょう。

店舗の見積もりは有料になることがあるって本当?

店舗見積もり

店舗の内装工事、外装工事の見積もりを業者に依頼すると、ほとんどの場合は無料で行ってくれます。しかし、業者によっては見積費用を要求してくることもありますので、最初に無料であることを確認してください。

また、有料で見積もりを承る業者もいますが、有料だからといって、その業者が悪徳業者というわけではありません。有料になるのは、図案(デザイン)を書いてもらったり、本格的にプランニングしてもらったときなどです。

店舗など建物の図面は、資格を持った建築士が作成します。図面を書く作業は2,30分でできるものではないため、建築士の作業費がかかる分、見積もりが有料になります。

見積費用を支払う前に、相見積もりしている他の施工業者に図面を見せる行為は、著作権侵害にあたります。そもそも他社の図面を見せるという行為自体、施工会社からあまり良い印象を持たれないのでやめましょう。

店舗の工事は見積もりなどで色々悩まれると思いますが、リフォマでは店舗を新規開業、または改装工事した850人の方にアンケートを行っています。
2017年のアンケートになりますが、 参考までにご覧ください。



【2017年】店舗内装・改装工事のアンケート
▲新規開業経験者850人の声!2017年アンケート調査

店舗内装の見積書によく記載されている工事内訳

業者から掲出される見積書は専門用語が多く、どんな工事をするのかまったく分からないという方は多いのではないでしょうか。ここでは、見積書に記載されている工事の内容について詳しく解説します。

見積書

見積書

内装工事はリフォームの中でも、一番多く行われている工事です。まずは、店舗内装を行った際、見積書によく書かれている項目とその工事内容について説明します。ご自身がもらった見積書と見比べてみてください。

設計(デザイン)費

デザイン

設計費は店舗の天井・壁・床の内装デザインや、間仕切りの位置などのレイアウトなど、内装のすべてを総合的に設計する費用です。インテリアプランナー・コーディネーターの資格を持つ業者に依頼すると、レイアウトまで考案してもらえます。

ちなみに、レイアウトまで考えてもらう場合は、建築基準法に抵触しない設計を考案する必要があるため、建築士による設計も必要になります。

仮設工事費

仮設工事とは、工事をしない部分を傷つけないように、マスキングテープなどで覆う養生のことです。仮設工事費には、養生以外に仮設電気や仮設水道、仮設トイレを設置した費用も含まれます。工事後は撤去してしまうので残りませんが、施工の良し悪しに影響を及ぼすといわれています。

解体工事費

解体

解体工事費は、主に居ぬき物件で開業するときに必要になる工事費用です。既に内装や設備が解体されていて、何もない状態のスケルトン物件であれば、大掛かりな解体の行うことはまずないでしょう。

居ぬき物件の場合、設備や間仕切りが前テナントが使用したまま残っています。そのまま使用するのであれば解体の必要はありません。しかし、店舗内装の一部を撤去して新たな設備を導入したり、間取りを変更する場合は、居ぬき物件でも解体工事を行うことになります。

解体については、以下の記事で詳しく解説しています。

内装工事費

内装工事

内装工事費は天井・壁・床などを仕上げるための工事費用です。飲食店では客席、美容院やサロンではスタッフルームのように、他の場所と一緒に施工を行ったときは同じ坪単価で算出されます。

1坪を約3.3㎡ほどですので、坪単価が決まると工事に必要な費用を面積で割り出すことができます。天井・壁・床をそれぞれ一部ずつ工事するよりも、一括で行ったほうが費用が安く済むことがあります。

軽鉄(LGS)、ボード工事費

内装工事の中には、軽鉄・ボード工事と木工造作工事費で分かれることがあります。軽鉄・ボード工事費は、室内の壁と天井を造作するときに発生する費用です。

壁や天井の骨組みを作るときに、LGSと呼ばれる軽量形鋼を使用することから、LGS・ボード工事と書いてあることがあります。昔は、木材で骨組みを作るのが主流でしたが、近年では防火性の高さと価格の安さから、LGSを使用するところが増えてきています。

木工造作工事費

木工造作工事費は、室内の床や階段、窓など、木材を扱う取付ける費用のことです。天井や壁を作るときもLGSではなく、木材で造作するときはこの項目に含まれます。

オーダーメードの家具を取り付ける際に発生する大工工事も、木工造作工事費として請求されることがあります。

内装工事については、業種別により詳しく解説しています。

電気工事費

電気工事

電気工事費はコンセントの増設や、照明器具の取り替えを行うときの費用です。利用するお客様に対し、客席にコンセントを配置している店舗を見かけたことがあると思います。

コンセント数を増設する際、分電盤の配線工事が必要になると費用が高くなります。また、飲食店や美容室では、大量の電気を使用しますので、物件の契約をする前に容量を確認しておくと安心です。電気設備そのものを変えるとなると、それだけで高額な費用がかかってしまいます。

店舗の電気工事については、以下の記事で詳しく解説しています。

空調工事費

空調工事

空調工事費は主にエアコン設置のための工事費用です。店舗の規模が大型であればあるほど、稼働効率の良い業務用の大型エアコンを導入することになります。

業務用エアコンは天井埋込型、天井吊下げ型など様々なタイプがあります。室内だけでなく室外機の取付けも一緒に考えなくてはいけません。大型の業務用エアコンは取り付けに時間がかかりますし、本体自体の価格も高いので、対応する畳数を考慮して選びましょう。

店舗の空調工事については、以下の記事で詳しく解説しています。

水道管工事費

水道工事

水道管工事費は、給排水工事と書かれることがあります。水回りの排水管に関する工事費用で、既存の配管を使用するか、新規のものを用いるかで費用が変わってきます。

厨房やお手洗い、シャンプー台など、水回りの配置は店舗全体のレイアウトに大きく影響します。レイアウトを一から考える店舗は、どこに給排水管の設置が可能なのかを、デザイナーや建築士とすり合わせることが重要になります。

水道工事については、以下の記事で詳しく解説しています。

ガス工事費

ガス工事

ガス工事費は飲食店だけで必要になると思われがちですが、ガス管以外にも、給湯器やボイラーを設置する場合に必要な費用です。居ぬき物件で既にガスが引かれていれば不要ですが、引かれていないときは新規で引くことになります。

飲食店では、思っていたよりも火力が出ないとなると、料理の出来に大きく影響します。中華料理では特に高火力が必要ですので、美味しい料理を提供するためにきちんと確認しましょう。

飲食店のガス工事については、以下の記事で詳しく解説しています。

諸経費

見積書の一番最後に書かれている諸経費は、現場経費と一般管理費を合算した費用です。現場経費は現場監督や職人の給与、福利厚生費、建材を店舗に運ぶ際のガソリン代、駐車場代などの現場で発生する費用のことです。

一般管理費は業者の事務所などで生じた経費のことで、諸経費は内訳が多いため詳細に書かれないことがあります。リフォームの場合、諸経費は工事費全体の20~35%程度はかかるものですが、あまりに高額なときは業者に内訳を説明してもらいましょう。

その他、店舗内装の見積書に記載されていることがある工事内訳

その他

内装工事は上記に挙げた項目以外にも、塗装工事など工事の内容によって様々な工事費が必要になります。ここでは、上記以外の工事内訳について詳しく説明しています。

建具工事費

まず、建具とは店舗のドア、窓、襖やシャッターなどのことを指します。建具工事費は木製、または金属製の建具の取り付け費用になります。

ドアの場合、商品の名称でWDと書いてあったときは木製のドアのことです。ADはアルミ戸、AGはアルミ製、SDは鋼製ですので、指定したものと違っていたときは、業者に確認するとよいでしょう。

家具工事費

家具工事は、商品棚やレジカウンターなど、既に完成している家具や什器を取り付けたときの費用です。大工工事費と似ていますが、家具工事費は既に完成している家具を取り付ける場合に発生し、大工工事費は現場で大工が家具を制作した場合に発生します。

大工工事では、現場で設置場所を確認しながら調整ができますが、家具工事はきちんと設置されるように、丁寧な制作が求められます。その点では、職人の技術が試される工事だといえます。

塗装工事費

塗装工事

塗装工事費は、内装の壁を美観や下地の保護のために、塗装したときの費用です。近年、塗料の質によって様々な機能を持つものが販売されています。色のバリエーションも多いので、ご自身が目指すコンセプトに合ったものを選びましょう。

塗料は内装用と外装用があります。業者に依頼するのであれば、間違うことはありませんが、DIYで行うときは内装用の水性塗料を選んでください。鼻を刺すような臭いもなく、アレルギーの心配がないので、自然塗料がおすすめです。

室内の塗装に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

左官工事費

左官

漆喰、珪藻土で室内の壁を仕上げるときは、左官工事になります。床や壁にモルタルや漆喰などの材料を塗ったり、吹き付けたりする工事です。簡単に見えてかなり高い技術が必要で、そのようなスキルを持っている人は職人として高い地位にあります。わざと粗目に作業をして、手作り感を残す作業をすることもあります。

金属工事費

化粧金物工事とも呼ばれることがある、目に見える場所の金属工事のことです。建具が金属製の場合は、建具工事費に含まれていることがあります。似たような工事で、軽鉄工事というものがありますが、軽鉄工事は壁に隠れる部分の工事のため、金属工事費には含まれません。

ガラス工事費

ガラス工事

ガラス工事費は、窓の開口部やショーウィンドウなどでガラスを利用したときに発生する工事です。ちなみに開口部とは、店舗の窓や出入口など室外に面して開かれた部分のことです。

ガラスは建材の中でも単価が高い部類に入るため、使用するガラスの量によって工事費が高額になることがあります。

衛生設備費

衛生設備

そもそも衛生設備とは、トイレの便器や紙巻器、洗面器、タオル掛けなどのことを指します。そのため衛生設備費はトイレに関する工事費用のことです。

スケルトン物件では、トイレを新たに設置するので20万程度かかります。居ぬき物件でも、元々あった和式トイレを洋式に変更する場合は、解体費用がかかるため20万以上することがあります。

店舗外装の見積もりに記載されている工事内訳

外装塗装

出典:Pixabay

次に外装工事の見積もりに上がる項目を見ていきます。外装は集客に大きな影響を及ぼしますので、内装と同様にきちんとコンセプトやデザインを定め、清潔感や店頭を通る方の目を惹く造りが大切になります。

外壁塗装費

外壁塗装

外壁塗装費は、店舗の外壁に施す塗装工事の費用です。店舗のコンセプトに合わせて、外壁を塗り替えなくてはいけません。外壁塗装は足場の仮設をはじめ、洗浄作業や養生など、塗装するための下準備も大掛かりなので、高額な費用になりやすい工事です。

また、使用する塗料の種類によっても費用は大きく変わってきます。外壁は色やデザイン性ももちろん大切ですが、良い塗料を使用することは、建物自体の耐久性を高めることにも繋がります。

塗料を選ぶときは、塗料の持つ効果や成分を知っておくと良いでしょう。 一般的に塗料は「性能=価格」であることがほとんどです。求める性能が高いと、外壁塗装の費用も高くなるので予算に合わせて選ぶことをおすすめします。

外壁塗装については、以下の記事で詳しく解説しています。

看板設置工事費

看板 出典:Pixabay

看板設置工事費は、店舗の顔となる重要な看板で必要になる費用です。看板は種類が非常に豊富で、店舗の外壁や屋上などに直接取付けるものだけでなく、置き看板や建植看板など建物とは別に設置するものなどがあります。

さらに、LEDライトで光らせる看板やシンプルな看板をスポットライトで照らすなど、照明を追加するかでも費用が変わります。

店舗に設置する看板については、以下の記事で詳しく解説しています。

エクステリア(外構)工事費

テラス 出典:Pixabay

カフェやレストランなどの場合、テラス席を設けることで店内の様子や食事風景が見え、集客効果に大きく貢献することもあります。
ただし、店舗の敷地からせり出す形でテラス設置するときは、建物以外の部分に敷地の所有権が必要となるため、正確な敷地の範囲を確認しておきましょう。

また、店舗の敷地内に中庭を作る場合や、店舗のコンセプトを演出するために植栽を用いている店舗は多く、お客様に「ナチュラル」、「自然派」、「オーガニック」、「安らぎ」などを印象を持ってもらるでしょう。

それなりの規模でガーデニングを行うのであれば、施工は建築士ではなく造園業者への依頼が必要になります。他にはも店の前に設置されている、門扉やフェンスもエクステリアに分類されます。門扉やフェンスは外観の一部ですので、外壁の色や雰囲気に合ったものを選ぶと、違和感なく仕上げることができます。

エクステリアついては、以下の記事で詳しく解説しています。

店舗見積もりの費用をおさえる4つの方法

高額

見積もりの段階で高額な費用を提示されると、予算のことが気になって工事自体を取り止めてしまうケースが多々あります。そのため、見積もりで費用を抑えるためのポイントをご紹介します。

坪単価で一括施工する

内装工事を行うときはできるだけ一括で行うとよいでしょう。店舗を長期間閉めたくないからといって、天井、壁、床、客席などを個別に行うと、それぞれに諸経費などが発生し、費用は割高になります。

全体的な内装工事を検討しているのであれば、一括で行い坪単価の見積もりを出してもらいましょう。

分からないところは業者に質問する

店舗内装や店舗外装は、専門的な知識が必要になる分野です。飲食店の経営をしている方で、医療について精通している方がそう多くないように、業種が違うので業者との打ち合わせや見積書を見たとき、分からないことだらけだと思います。分からないことは、そのままにせず担当者や職人に質問しましょう。

不明点を業者の担当者に聞いた際、答えが曖昧であったり、説明が不十分ですと実際の施工にも不安が募ります。予期せぬ追加費用が発生したり、余計な工事が発生するかもしれません。質問することにより無駄な工事を防ぎ、業者を見極めるときの判断材料のひとつになります。

見積もりは3社以上で比較する

見積もりは1社だけで決めずに、3~4社程度で比較すると相場が見えてきます。

業者も他社と見積もり比較されることをわかっているので、「今すぐ決めてもらえればもっと安くしますよ」などの交渉を持ち掛けてくることがありますが、即決せずに比較検討した上で決めてください。

見積もりは、業者によって使用する道具や工事方法が違うので金額に差が出ます。そのとき、安い業者に決める方が多いのですが、技術力が低いと工事を行ってからすぐに不具合が起こることがあります。また、無理に見積もり金額を下げたことで、安価の建材を使用されたり手抜き工事をされたケースがあります。

法外な料金を請求したのでなければ、見積書の金額は建材の価格によって算出されています。価格だけでなく、丁寧な対応や提案力など、最終的にご自身の条件の合う業者に決めると良いでしょう。

施工に使用する材料のグレードを下げる

施工にかかる人件費など、削ることが難しい項目が多々ありますが、内装、または外装で使用する材料のグレードを下げることで、費用を抑えることができます。

そうはいっても、費用を抑えることを優先しすぎると、ご自身が求めていた性能がなかったり、劣化が早まってしまうと本末転倒です。費用面、性能とのバランスを考慮して判断してください。

店舗内装・外装のデザイン事例

最後、リフォマの加盟店が実際に施工した内装工事と外装工事の施工事例をご紹介します。工事にかかった費用が掲載されているものもありますし、内装のデザインも参考になると思います。

とんかつ屋に新規給排水を設備しリフォーム×飲食店×東京都港区

東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工前写真(0枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工前写真(1枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工前写真(2枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工後写真(0枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工後写真(1枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工後写真(2枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工後写真(3枚目)
BEFORE
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工前写真(0枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工前写真(1枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工前写真(2枚目)
AFTER
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工後写真(0枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工後写真(1枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工後写真(2枚目)
東京都港区 某とんかつ屋 給排水設備工事の施工後写真(3枚目)
工務店名
波組
施工月
2016年6月
施工地域
東京都港区
住宅種別
店舗・オフィス
業者のコメント
一か月間の工期しかなく、かなりの突貫工事となりました。
先述の通り夜間もおしての工事となり、仕上げに至りました。
なんとかオーナー様の提示した工期に対応出来た事が嬉しく満足のいく仕上がりになりました。
工事費用
100万円

真っ白な店内にマッチした受付家具を配置する店舗リフォーム×内装工事×静岡市葵区

美容院 店舗改装工事
店舗改装工事 店内
店舗改装工事 内装全体
店舗改装工事 店内2
AFTER
美容院 店舗改装工事
店舗改装工事 店内
店舗改装工事 内装全体
店舗改装工事 店内2
工務店名
有限会社アールエス
施工月
2014年7月
施工地域
静岡県静岡市葵区
住宅種別
店舗・オフィス
お客様のご要望
店舗を内装工事してほしい。
ここがポイント!
  • 真っ白な店内にマッチした受付家具配置。

  • 白を基調としたデザイン。

  • LEDを多用し明るい空間設計。

業者のコメント
かゆいところにも手が届くサービスを手がけています。
工事費用
150万円

イメージを明るくした店舗リフォーム×外壁塗装×静岡県沼津市

歯医者 外壁塗装前
外壁塗装前
外壁塗装前 アップ
外壁塗装後 正面
外壁塗装後 アップ
BEFORE
歯医者 外壁塗装前
外壁塗装前
外壁塗装前 アップ
AFTER
外壁塗装後 正面
外壁塗装後 アップ
工務店名
リフォームハウスイワサキ
施工月
2016年2月
施工地域
静岡県沼津市
住宅種別
店舗・オフィス
ここがポイント!
  • 外壁はオレンジの錆止めを塗装して、明るく入りやすい雰囲気になりました。

  • コーキング、目地、パネルともに明るくなりました。 これで長い間安心です。

業者のコメント
沼津市で長年歯医者をされている山本歯科さんの外装をリフォームしました。
コーキング打ち替えでは、まず密着を良くする為に下地に シーラーをします。
コーキングの巾が広がったので慎重に 施工しました。
また、パネルにしっかり錆止めを塗装しました。
外壁塗装は鯖止め塗装剤を使用しました。
工事内容詳細

使用商材 コーキング材 鯖止め塗装剤(オレンジ)
工期 5日間
担当者 神尾
施工箇所 外壁塗装 コーキング部分

工事費用
19.5万円

外観をピンクにした接骨院にリフォーム×店舗総合工事×兵庫県姫路市

施工後の店舗外観
施術室
待合スペース
受付カウンター
施術中の店内
AFTER
施工後の店舗外観
施術室
待合スペース
受付カウンター
施術中の店内
工務店名
株式会社爽健グローバル
施工月
2016年7月
施工地域
兵庫県姫路市
住宅種別
店舗・オフィス
お客様のご要望
店舗の見つけやすさと元気なかわいらしさを両立させたいと思っていました。

様々な部分でご相談させていただき、一緒に作り上げるイメージでとても満足です。

患者様にも喜んでいただきスタッフも綺麗な内装で、かかわるみんなが幸せな気持ちになります。

次の店舗もお願いいたします!!
業者のコメント
ひかり整骨院様は外観をピンクカラーでお願いしたいという要望があってのスタートとなりました。

間口全体に見てメイン看板と足元のブロック面をピンクにすることで院の存在ををしっかりとアピールできたのではないかと思ってます。

院内は全体に白やクリームが多めのところに濃い木目でしまりを与え落ち着いた居心地よい雰囲気になりました。

外観と院内はイメージが全然違いますが、それぞれが別の目的をもっております。

外観は、認知と入りやすさ。そして院内は、居心地と動線。

これらのそれぞれの目的をしっかり表すことを心がけました。
工事費用
330万円

まとめ

店舗工事の見積もりは、業種や広さによって内訳や料金も変わってきます。見積もりの項目は一つ一つ業者との見解に相違がないかを、内訳まで確認しておくようにしましょう。

見積もりで一番多いトラブルは、完工後に請求された料金が見積もりと比べて高くなっていたというものです。しかし、工事中に追加工事が必要になることは十分にあり得ますので、そのような場合の対応についても、業者と前もって決めくと安心です。

どんな工事でも、業者との密なコミュニケーションを取ることで、納得のいく施工につながります。希望の店舗デザインを業者に伝えて、楽しい店舗経営を目指してください。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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