2018年5月18日

店舗・オフィス(事務所)の電気工事の費用相場とポイント

店舗やオフィスにおける電気工事の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、電気工事のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で電気工事しましょう。

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店舗・オフィス(事務所)の電気工事の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 店舗・オフィス(事務所)の電気工事 を行う場合の概算費用です。

照明機器取り付け工事
1〜1.5万円
コンセント工事
0.6〜4万円
ブレーカー増設工事
10〜12万円
スイッチ
1〜2万円

電気工事とは?

オフィスや店舗では、新しく事業を始める場合や内装、レイアウトの変更などで様々な電気工事が必要になります。照明器具の設置や電源スイッチの設置・増設・移設をはじめ、電話や電気配線の新設や追加・変更、コンセントの数や口数を増やすなどの工事があります。またLAN配線の新設や追加などの工事も含まれます。

その他には、使用設備の導入や増設などに伴う電灯・電力盤の移設や増設、取り換え工事などがあります。

店舗・オフィスの電気工事のポイント

電気工事をする際には、その建物が木造か鉄筋コンクリートかの違いにより工事方法が変わってきます。木造建築物の電気工事の場合には、配線作業後に内装工事を行います。

このため、配線ミスなどが発覚した場合でも手直しがききやすいという利点があります。配線をする際には、電線配線を建造材に直接固定するために、通常ステップルという釘が用いられますが、電気機器の増加に伴う配線数の増加によって、この方法が使えない場合もあります。ただし、そのような場合には、U字型のケーブルフックなどで代用することができます。

鉄筋コンクリート建築物の場合には、配管がコンクリート内に埋設されることになります。この作業はコンクリート打設前に実施されるため、後からのやり直しがききません。そのため細心の注意を払う必要があります。

  

店舗・オフィスの電気工事で費用をおさえるポイント

電気工事の費用は現状の設備状況や依頼する工事内容によって異なります。また業種や業務内容によっても必要になる工事が異なるので費用にも違いが出てきます。例えば、コンセントの数や口数を増やすなどの場合であれば費用は余りかかりませんが、電気配線やLAN配線の新設の場合は費用が高くなる傾向にあります。

そして店舗やオフィスの場合は一般家庭と違って換気扇や空調設備なども業務用となります。そのため必要な電力も大きくなるので分電盤の増設や取り替え、分電盤からの配線工事が必要になる場合がありますが、他の電気工事に比べると費用がやや高くなってしまいます。

電気工事で費用をおさえるために必要なことは、同じ業者に一括して工事を行ってもらうということです。店舗やオフィスでは、レイアウトの変更などでその都度電気工事が必要になることがありますが、毎回違う業者に工事を依頼するよりも同じ業者に工事を依頼することで費用をおさえることができます。それは一度依頼をした業者であれば、全体の電気配線なども把握できているのでスムーズに工事を行えるからです。

また出張費用などをおさえるためにも、店舗やオフィスを構えている場所から近い業者に依頼することも大切です。 そして複数の業者から見積もりを取り、しっかりと比較検討をしてみましょう。

こちらの記事では店舗リノベーションの費用について詳しく解説しているので、ご参考ください。
店舗リノベーションの費用相場と業種別のポイントを事例を見ながら解説!

こちらの記事では店舗の内装(改装)工事の業者の選び方について詳しく解説しているので、ご参考ください。
店舗の内装(改装)工事業者の選び方

店舗・オフィスの電気工事の種類とメリット

店舗やオフィスの電気工事には、業務用エアコンなどの設備を取付けたり、インターネットの環境を整えるためのLAN配線(OAフロア配線)、防犯カメラなどを設置するセキュリティーなどの工事があります。

業務に必要な電力を使用できる環境やネットワーク環境整えたり、セキュリティーを強化しておくことはスムーズに業務を行う上ではとても大切なことです。店舗やオフィスの電気工事を専門とする業者は、経験や知識も豊富なので業務のしやすい環境を提案してくれます。

業務を円滑に行うためにも電気設備に不具合があるといった場合だけでなく、現状の電気設備の環境を見直したいという場合にも業者に相談してみると良いでしょう。

そして長時間電気を点灯しておく箇所には、省電力のLED照明などに交換しておくと電気代を節約することもでき、照明自体の寿命も長いので交換する手間も省くことができます。また照明のスイッチのグループ分けなどの工事を行うことで、夜間必要な箇所だけ点灯させておくことができる他、タイマー付きの照明を取付けることで消し忘れを防止できたり、周囲の環境にも配慮することができます。

こちらの記事では店舗リノベーションの種類について詳しく解説しているので、ご参考ください。

店舗リノベーションの種類と目的

店舗・オフィスの電気工事を選ぶポイントと注意点

オフィスや店舗が賃貸物件の場合は、電気容量を増やせない物件であることもあるので注意が必要になります。そして電気工事を依頼する業者を選ぶ際には、有資格者が在籍する業者であるのはもちろんですが、実績や経験が豊富な業者に依頼することも大切です。

経験が豊富である業者は作業効率も良く、適切な電気工事の提案もしてくれるので安心して任せることができます。

こちらの記事では店舗リノベーションの注意点について解説しているので、ご参考ください。

店舗リノベーションにおける注意点

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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