2018年5月18日

エネファーム導入の費用相場とポイント

エネファームの金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、外装その他のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」でエネファームしましょう。

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エネファーム導入の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした エネファーム導入 を行う場合の概算費用です。

パナソニック(補助金適用前)
200〜230万円
東芝(補助金適用前)
200〜230万円
アイシン精機(補助金適用前)
220〜250万円

エネファームのポイント

エネファーム

エネファームは、水素を用いた発電により省エネと電気代の削減を実現できることで人気を集めている発電システムです。

発電装置として優れているポイントとしては、先ず自家発電のため、送電ロスがありません。さらに、発電する際の排熱を有効利用してお湯を作るため、エネルギー利用率が高く、火力発電の約2倍の効率で発電できると言われています。また、補助熱源機を組み合わせて使用するため、湯切れの心配がない点も安心です。

経済的なメリットしては、発電した分の電力を自家消費するため、電気料金が安くなる点や、ガス会社によっては、ガス料金の割引を受けられる場合もありお得です。今なら導入にあたって国から約40万円(2014年度)、また多くの地方自治法からも補助金が出るなど、高額な補助金制度も魅力です。

 

エネファームで費用をおさえるポイント

エネファームの取付けにかかる費用は、取付ける機器類や設置方法、希望するエネファームの種類によって違いが出てきます。また現状の設備状況などによっても必要になる工事がことなるため、費用にも違いが出てきます。エネファームは各メーカーで商品自体の価格に違いがありますが、停電が発生した場合でも発電を継続できる「停電時発電継続機能」が付いたものは、やや価格も高くなっているようです。

その他にも新築で導入する場合と現在の家に取替で導入する場合とでは、必要な工事も異なるのでおのずと費用にも違いが出てきます。新築で導入する場合は、各ハウスメーカーが提案している導入プランなどがあるので参考にしてみると良いでしょう。そして導入するにあたって導入費用やガスの使用量は増えますが、各ガス会社にはエネファーム専用の料金プランが用意されているので、ガス料金の費用をおさえることができます。

その他には各ガス会社では、エネファーム本体だけでなく付属機器についても購入から10年間は故障などの不具合を無償で修理してくれるというサービスもあります。またエネファームを取付けると、購入費用の一部を国が負担する補助金の制度があるので利用することで導入費用をおさえることができます。

エネファームとは?

エネファームとは「貯湯ユニット」と「燃料電池ユニット」からなる家庭用発電システムで、ガスで電気とお湯をつくります。ガスから水素を取り出し、その水素で発電を行います。そしてその熱を利用してお湯をつくり出すという仕組みになっています。

このシステムにより省エネや光熱費の削減をすることができます。戸建て住宅はもちろんですが、2014年には集合住宅にも取付けが可能なエネファームも誕生しました。

エネファームの種類とメリット

エネファームのメリットには、「省エネ・高効率」であることや「光熱費の削減」などのメリットがありますが、これは発電装置として優れた機能を持っているからです。エネファームは自家発電をするため送電ロスがなく、火力発電の約2倍の高率で発電できるという高効率な発電システムです。さらに発電する際の排熱を有効利用してお湯を作るのでエネルギー利用率が高く、光熱費の節約をすることができます。

そしてエネファームは、発電時には二酸化炭素などの排出がなく省エネにも貢献できるということや、ガスを使用して安全にクリーンに電気を作るのでエコな発電システムであるということも大きなメリットだと言えるでしょう。エネファームの便利な機能には、停電時でも使用することができる「停電時発電継続機能」というものがあります。また太陽光発電と一緒に導入する事で「W発電」が実現し、どちらも自宅で発電をすることができるので発電量もアップします。

これにより自宅で使用する電気は自家発電で賄えるようになるので、さらに経済的メリットは大きくなります。エネファームはこれまでは戸建て住宅に取付けるものしかありませんでしたが、マンションの開放廊下側のパイプシャフト内への取付けが可能となり、マンションなどの集合住宅への取付けもできるようになりました。また耐震性や耐風性も高まってきているので、高層階での取付けも可能になっています。

エネファームを選ぶポイントと注意点

エネファームを設置する際は、設置スペースを確保する必要があります。そしてエコキュートなどと同様に地面に基礎を作る工事や配管や配線経路の工事を行う必要がある他、電力会社への申し込みも行わなければなりません。場合によっては分電盤の取替が必要になる場合もあります。

またエネファームで発電した電気は電力会社に売ることはできないので注意が必要になります。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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エネファームのお役立ちコラム

Q.エネファームは集合住宅でも設置可能?

マンションの設置基準に対応するために耐震性や耐風性も高めており、高層階での設置も可能です。

これまでは戸建て住宅をメインに設置されてきましたが、2014年4月から集合住宅でも利用できるエネファームが誕生しました。戸建て住宅用のものよりも機器本体の気密性を高めることなどにより、マンションの開放廊下側のパイプシャフト内への設置が可能となりました。

エネファームは都市ガスを使って安全・クリーンに電気を作り、発電時に生まれた熱を有効に使ってお湯を作りだしてくれるエコシステムです。ガスの使用量は増えますが、エネファームを導入しているご家庭向けのお得なガス料金メニューがありますので、ガス代の増加額はぐっと抑えることができますし、当然電気代も大幅に抑えることができます
また、エネファーム導入には国の補助金制度が適用されます。こちらは募集期間が平成27年1月30日までとなっておりますので、お得なこの機会に導入されることをお勧めします。