2018年5月18日

太陽光発電設置の費用相場とポイント

太陽光発電の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、太陽光発電のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で太陽光発電しましょう。

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太陽光発電設置の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 太陽光発電設置 を行う場合の概算費用です。

新築時に国産メーカーを設置
100〜300万円
国産メーカー
180〜350万円
海外メーカー
150〜300万円
屋根の補強工事を伴う設置
200〜400万円

太陽光発電のポイント

太陽光発電

近年では設置の助成金や余剰電力買取制度による売電収入により、約7〜10年程度で設置した初期費用の元が取れるようになってきました。助成金や売電収入は、後に導入するほど条件が悪くなっていますので、導入を検討されているのであれば、早めの方がメリットは大きいでしょう。導入にあたっては、どこのメーカーが良いなどという商品の選び方をされる方が多いですが、太陽光発電は他の家電と違い、屋根のサイズと形状によって搭載できるkw数が異なったり、屋根の状態によってはそもそも搭載できないメーカーもあります。

このように屋根の状況次第で搭載できるパネルメーカーが決まってくるので、まずは何を重視するのかをよく検討した上で施工業者さんに相談した方がよいでしょう。一般的な選定基準としては、初期費用が安い、投資回収の期間が短い、パネルの色やデザインが家にマッチする、国産メーカーが良い、保証が充実している等が挙げられます。

施工業者さんにそれらの希望を伝えて、最も条件に合致したパネルメーカーの提案をもらうようにしましょう。太陽光発電は、施工業者さんによってメーカーの取扱いが異なりますし、高額な出費となりますので、複数の業者さんに相談して、価格や提案を比較検討することをお勧めします

 

太陽光発電で費用を抑えるポイント

太陽光発電を設置するときに、まず知っておくべきことは1kWあたりの初期費用です。太陽光発電は設置する大きさによって費用がまったく変わってくるため、総額でいくらかかるかよりも1kWあたりいくらで作業できたかで相場との比較を行います。一般的に1kWあたり30万円であれば、10年でもとが取れると言われていますので、1kWあたり30万円前後での設置を目指しましょう。

新築の場合は、家を建てる業者に任せることになりますが、後から太陽光発電を設置するような場合は、業者を選ぶことが出来ます。太陽光発電の費用を抑えるポイントはこの業者選びにあります。複数の業者に見積をしてもらう相見積もりを行うことで、それぞれの業者が価格競争をすることになり、安値での設置が可能になります。

また、地方自治体によっては太陽光発電への補助金を出している地域もあります。これらの補助金を利用することで初期費用を大幅に抑えることが可能になります。すべての地域で利用できるわけではありませんので、まずは自分の居住する地域で、補助金を受けられるのかをチェックするようにしてください。対象になっているか分からない場合は、市役所に問い合わせをしてみるか、施工業者に相談すると教えてもらえます。

太陽光発電とは

太陽光発電は家の屋根などに太陽光パネルを設置しすることで、太陽のエネルギーを電気に変えるシステムです。太陽光パネルで作られた電気はパワーコンディショナーと呼ばれる機器で家庭用電気に変換されます。
その電気は家庭で消費するもしくは、電力会社に買取してもらうことも可能です。一般的には各家庭での消費電力に近い、3kW程度の太陽光発電システムを設置し、電気代ゼロを目指します。

太陽光発電の種類とメリット

太陽光パネルはその素材から、「シリコン系」「化合物系」の2種類に分類することができ、シリコン系はさらに細かく「結晶系」と「非結晶系」に分類できます。ここではそれぞれの特徴とメリットについて説明します。

結晶シリコン太陽光パネル
最も普及している太陽光パネルが結晶系シリコン系です。開発された当初は単結晶シリコンがメインでしたが、製造方法が簡単で低コストで製作できることから、最近は多結晶シリコン太陽光パネルが主流となっています。入手性の良さと、三角形状などの形状が豊富であることから、どんな屋根でも設置しやすいというメリットがあります。

非結晶シリコン太陽光パネル
アモルファスシリコン、薄膜系シリコンとも呼ばれる太陽光パネルで、従来のパネルの1/100の厚みで、軽量な太陽光パネルとして注目を浴びています。現在はまだ価格が高いというデメリットがありますが、将来的には量産によりコストダウンが見込まれていますが、接地面積が従来の2倍必要になるため、家庭向けではなく郊外の大きな敷地への設置を目的とした太陽光パネルです。

CIGS系ソーラーパネル
化合物系の太陽光パネルの代表で、製造コストも安く熱に強いという特性があります。このため、すでにヨーロッパでは量産体制を整えて、次世代の太陽光パネルの主力製品として期待されています。製品レベルではまだ変換効率が多結晶シリコンよりも低いのですが、実験レベルでは、多結晶シリコン以上の変換効率を達成しています。

太陽光発電を選ぶポイントと注意点

太陽光発電のパネルには様々な種類があるのですが、屋根の形状によっては取り付け出来ないも製品もあります。屋根材が柔らかすぎたり、屋根や建物の強度が弱すぎたりするために設置できないケースや、屋根が小さいため最低設置枚数分のスペースを確保できないケースがそれにあたります。
このため希望するメーカーの太陽光パネルを、必ず設置できるわけではないということを頭に入れておきましょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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太陽光発電のお役立ちコラム

Q.太陽光発電を設置する一番のメリットは?

太陽光発電を設置する一番のメリットは何と言っても光熱費の削減と売電による金銭的メリットでしょう。

自宅で使う電気を自家発電することで電気代を大幅に減らすことができるうえに、余った電気は電力会社が買い取ってくれるので、光熱費を節約できるだけではなくプラスになる可能性も出てきます。
初期費用がかかるものの、約6年〜10年程度で元が取れる計算になることが多いです。

今だと自治体によっては補助金なども出ていますし、売電価格は毎年下がっていく事が決まっているので、設置するのであれば早い方がメリットが大きいと言えるでしょう。