2023年1月6日

混合水栓・蛇口交換の費用相場と費用を抑えるポイント

蛇口・混合の水栓・交換・取付の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、水栓交換のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で蛇口・混合の水栓・交換・取付しましょう。

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蛇口・混合水栓の交換・取付の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 蛇口・混合水栓の交換・取付 を行う場合の概算費用です。

浴槽水栓
15,000円〜35,000円
ガーデニング水栓
15,000円〜35,000円
洗面台水栓
20,000円〜40,000円
キッチン水栓
20,000円〜40,000円

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混合水栓・蛇口交換の費用相場

混合水栓の交換

水栓の故障は蛇口の水漏れが最も多く、部品等の交換をすれば直すことができますが、購入後10年以上経過している場合は部品が揃わないことが多く、新しい水栓への交換が必要になります。
新しい水栓に交換する場合、箇所別の混合水栓・蛇口交換の費用相場は下記になります。

箇所別の費用相場

浴槽

15,000円~35,000円

ガーデニング

15,000円~35,000円

洗面台

20,000円~40,000円

キッチン

320,000円~40,000円

※2023年1月時点の参考価格

費用を抑えるポイント

水栓の不具合には、水漏れや蛇口のさび、お湯の温度調整ができず水しか出てこない、レバーが固くなって動きにくいなどの症状があります。
水漏れに関しては水栓修理に詳しい方であれば水漏れの程度によっては、自分で部品やパッキンを交換して直すことができますので業者に依頼するよりも費用を抑えることができます。

お湯の温度調節ができない場合やレバーの動きが悪くなってきたという場合は、水栓の寿命の可能性が高いので、新しい水栓に交換することをオススメします。
水栓を取付ける際、既存の取付け位置とは違う位置に取付ける場合は追加工事が発生し、その分費用がかかってしまいます。
水栓が壁に取付けてある壁付けタイプのものか、台に取付けてある台付けタイプのものか、取付け穴が1つタイプもしくは2つタイプのものかでも工事内容が異なるので費用にも若干の違いが出てきます。

キッチンに取付ける水栓であれば浄水器が内蔵されているもの、洗面台に取付ける水栓であればシャワーヘッドが付いたものなど、機能性があるものは商品価格も高くなります。
水栓はインターネットを利用して購入することもできるので、自分で価格の安いものを購入して、取付けは業者に依頼すると少しでも費用を抑えることができます。

混合水栓・蛇口交換の種類とメリット

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水栓は取付ける場所や位置で選ぶ水栓の種類が異なります。
水回りのキッチンや洗面台、浴室などに取付けられていますが、取付け位置(壁・台)でも違いがあるほか、機能性のあるものなど種類も様々です。

お湯と水の両方のハンドルをひねって、お湯の温度調節をする古いタイプの水栓は、レバー水栓に交換することで使い勝手も良くなります。
最新型の水栓には蛇口に手をかざすだけで水を出したり止めたりすることができる、タッチレス水栓も登場しています。スタイリッシュなデザインでハンドルの操作がなく、水道代の節約にもなりオススメです。
キッチンに取付ける水栓には水栓本体に浄水器が内蔵されているものもあり、浄水器を別に設置する必要がないので、キッチンの水回りがスッキリとします。

最新の高機能の混合水栓・蛇口について

機能面も一般的な浄水タイプから高塩素除去タイプなど充実しています。
洗面台に取付ける水栓にはお湯と水の無駄使いを防ぐエコ水栓や、洗髪もできるシャワーヘッドが付いたものがあります。
浴室に取付けると便利なのが、設定温度で連続してお湯を出すことができるサーモスタット付きの水栓です。 温度調節の手間がなく、レバーをひねるだけでお湯を出すことができます。

混合水栓・蛇口交換のタイミング

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混合水栓・蛇口の寿命

水栓の寿命は約10年と言われています。
取付けから10年を経過したものは、修理よりも新しい水栓にする方が水道代が節約でき、メリットが大きくなります。 寿命以外では、蛇口から水漏れしている、お湯の温度が調整できない、レバーの動きが悪いなど、不具合がある場合は新しい水栓に交換する時期です。

水漏れの対処法

水道の故障でもっとも多いといわれている水道の蛇口からの水漏れです。その殆どがケレップと呼ばれる、コマの形をした部品やパッキンを交換すれば、直すことができるといわれています。
蛇口の水漏れパターンとしては「ハンドルを閉めても吐水口から水が漏れる」「ハンドル下のナットから水が漏れる」「パイプの根元から水が漏れる」水栓がねじこまれている取り付け部分から水が漏れる」ということが考えられます。

パッキンの劣化が原因の場合には、パッキンを交換すれば水漏れは止まります。
洗面台の場合には、洗面器の下にある小栓を止め、ナットをゆるめます。そしてハンドルを外したら、パッキンがはまっているのに気づくでしょう。このパッキンの状態が劣化しているかどうかを確認して、新しいパッキンに入れ替えます。その後、ハンドルを元に戻してナットを締めます。

自分で対応するのが難しい場合は業者に依頼

それぞれに応じた対処方法が必要になりますが、いずれも初心者にとっては難しいものです。
自分で作業して付ける部品の順番を間違えてしまったり、部品を無くしてしまったりすればさらに症状が悪化することにもなりかねません。
「水栓に不具合が出てきたな..」と感じたら、水道の修理を専門で行っている業者さんに複数相談してみましょう。

デザインの違う水栓にしたい場合や使い勝手の良い水栓にしたい場合も交換が必要です。
既存のメーカーとは違うメーカーのものへ交換することも可能ですが、配管などの状態により取付けができない場合もありますので、事前に業者へ確認を取りましょう。

蛇口・混合水栓の交換・取付の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 蛇口・混合水栓の交換・取付 を行う場合の概算費用です。

浴槽水栓
15,000円〜35,000円
ガーデニング水栓
15,000円〜35,000円
洗面台水栓
20,000円〜40,000円
キッチン水栓
20,000円〜40,000円

まずは相談から

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いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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蛇口/混合水栓交換、取付のお役立ちコラム

Q.キッチンのシングルレバーの蛇口がグラグラしています。接着剤を付けても重みですぐに傾いてしまうのですがどうしたらいいでしょうか。

A. 蛇口がグラグラする場合、接着剤で付けるのは難しいです。
対処方法は、ナットでしっかりと締め付けること。本体の付け根にネジがあれば、それをしっかりと閉めてみてください。
それでも直らない場合には、水栓本体を取り外して再度固定し直す必要があります。ナットが緩んだ状態で使用し続けると水が侵入してカビや腐食の原因になりますので、早急に修理依頼をしてください。

監修者:

渡邊 一伸(ナベさん)

大工歴35年。大手ハウスメーカーで2年間現場監督に従事。3000棟以上のリフォーム・住宅修理の工事管理の実績をもつ。阪神淡路大震災においては1年間復興財団に奔走。その後、独立し、会社を10年経営。2016年に1月に株式会社ローカルワークスに入社。