2022年6月1日

ユニットバス交換にかかる費用は?本体価格はいくら?

寿命がきたので交換、設備に満足ができなくて交換など、ユニットバスを交換する理由は様々ですが、交換の費用がいくらかって気になりますよね。この記事では、交換の際にかかるリフォーム費用の他に、費用の内訳や人気メーカー、マンションで工事する際の注意点についても解説しています。

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浴槽、床、壁などを交換する工事となると、やっぱり費用のことが気になりますよね。この記事では、ユニットバスを交換する際のリフォーム費用だけでなく、費用が高くなる要因や見積書の見方、マンションでユニットバスを交換するときの注意点などを解説しています。

ユニットバスを交換するときの費用はいくら?

ユニットバスを交換するときの費用はいくら?

ユニットバスを交換する際の費用は、30~200万円前後となっています。 なぜ、ここまで費用に開きがあるかというと、ユニットバスのグレードやオプションの費用、浴室の状況によって工事内容が異なるからです。 また、多くのメーカーではユニットバスを戸建て用とマンション用で別で売っていて、マンション用の方が数万ほど高い傾向があります。

費用の内訳は、工事費用+ユニットバスの本体価格+オプション費用(浴室換気乾燥機やガス給湯器など)=ユニットバスのリフォーム費用となっています。

工事費用は床下の土台が腐っていたので修繕する、水道管が劣化していたため交換が必要など、浴室の状況によって変わってきます。 床材を剥がしてみないと分からないこともありますので、見積書で掲出された以外にも費用がかかるかもしれない、ということを覚えておいてください。

見積書の内訳金額の目安

ユニットバスの交換の費用は大きく分けて、「ユニットバスの価格」「工事費用」「諸費用」の3つに分けることができます。具体的には、下記の表の通りとなっています。

ユニットバス交換の内訳金額

【工事費用】

ユニットバス解体・撤去

50,000円

間仕切り壁解体・撤去

10,300円

浴室入口ドア枠

31,700円

壁・間仕切り工事

16,300円

ユニットバス 組立て・据付け

97,500円

配管繋ぎ(接続)

15,000円

電気工事

25,700円

【ユニットバスの価格】

ユニットバス

430,000円

諸経費

134,500円

合計

811,000円

ユニットバスを交換する際に費用が高くなる原因とは

ユニットバスを交換する際に費用が高くなる原因とは

上の費用のところで触れましたが、ユニットバスの交換は費用に大きく差があります。ご自身の希望で安価に仕上げることもできますし、多機能な浴槽にしたい場合は高額な費用がかかります。

ここでは、ユニットバスの交換する際に、リフォーム費用が高額になる原因を分かりやすく解説していきます。

工事内容別の相場費用

浴室にはユニットバスと在来工法の2種類があります。ユニットバスにまるごと交換する工事であっても、元の浴室がユニットバスか在来工法かで費用が異なります。

工事内容別のリフォーム費用

ユニットバスからユニットバス

50万〜100万円

在来工法からユニットバス

100万円〜130万円

在来工法から在来工法

70万~100万円

浴室の移動・拡張など

200万円〜

ユニットバスと在来工法の違い

ユニットバスは、あらかじめ工場で作られてパーツを工事現場で組み立てて作るタイプの浴室工法です。あらかじめ作られたパーツを使用するため、適切な規格のパーツを選ぶ必要があり、デザイン性に制約があるといったデメリットがあります。また、現場でパーツを組み立てる工法であるため複雑な作業を省くことができ、費用を抑えられるといったメリットがあります。さらに、浴室の掃除が楽になるといったメリットもあります。

在来工法は、現場で一から作るタイプの浴室工法です。そのため、浴室はそれぞれの家庭に合わせたオーダーメイドでデザイン性に自由があります。ただ、工事に時間が掛かるといった点やユニットバスと比べて費用が高いといったデメリットがあります。

ユニットバスのグレード

一言でユニットバスといっても、多くの商品があります。 壁に断熱処理を施して断熱性を高めたり、バリアフリーのため床を滑りにくい素材にしたり、入口との段差をなくすということもできます。 ユニットバスに多くの機能を求めると、当然リフォーム費用は高額になりますので、最低限の設備だけあればいいという方は、低価格プランがおすすめです。

ユニットバスのグレード別の費用

低価格プラン

30~70万円

標準プラン

50~100万円

高級プラン

80~150万円

それぞれプランにどういう設備がついているのか、Panasonicの商品を例に簡単に説明します。

  • 低価格プラン(FZ)
    単色の床、FRP浴槽、ストレート壁付水栓、巻きフタ(風呂フタフックなし)、カウンターあり、換気扇、壁付き照明(LED) 2灯、2枚折りドア、シンプルミラー、ホワイトシャワーヘッド+ホワイトホース、断熱材なし

  • 標準プラン(リフォムス)
    単色の床(床暖房あり)、特殊素材を使用+浴槽の形が選べる(保温機能付き)、特殊素材の水栓、断熱組みフタ(風呂フタフックあり)、特殊素材のカウンター、暖房換気乾燥機、壁付き照明(LED) 2灯、2枚折りドア、スリムミラー、W水流シャワー(2つの水流が出るシャワー)、床・壁・天井断熱材あり

  • 高級プラン(Lクラス)
    柄付きの床、特殊素材を使用+浴槽の形が選べる(保温機能付き)、特殊素材の水栓、断熱組みフタ(風呂フタフックあり)、特殊素材+デザイン性の高いカウンター、暖房換気乾燥機、ダウンライト照明(LED) 2灯、2枚折りドア、縦型ミラー、エステケアシャワー(マイクロバブルのシャワー)

その他にも、ユニットバスには多種多様なサイズがあります。 ユニットバスのサイズが大きいものほど価格が高くなります。 さらに、極端にサイズを変えてしまいますと、浴室を広くする工事が発生するため、費用が高くなる傾向にあるので注意してください。

素材別の費用相場

浴槽の材質によっても費用が変わります。以下に費用相場・特徴についてまとめておきました。

FRP製浴槽

【特徴】 広く普及していて使用率が最も高い種類の浴槽です。費用の相場が約20万円と安い理由としては、普及率が高いため大量生産ができるからです。そのため、安いからといって品質が悪いわけではありません。また、防水性が高いためサビや汚れに強い特徴があります。

【費用相場】 約20万円

人工大理石製浴槽

【特徴】 高級感のあるデザイン性で、費用相場約80万円と高価であることが特徴です。コストが高い分、高級感があるので視覚的にラグジュアリーな空間を演出したい方におすすめです。また、カラーバリエーションも豊富であることも特徴です。汚れが入りにくい素材で掃除が楽であることも特徴です。 傷つきやすい素材であるため扱いには注意が要ります。

【費用相場】 約80万円

ヒノキ/コウヤマキ/サワラ製浴槽

【特徴】 一般的な家庭用の浴槽に差をつけたい場合、ヒノキやコウヤマキ、サワラといった木製の浴槽がおすすめです。木製の浴槽は自宅ではなかなか味わえない温泉気分が味わえる贅沢さや木製特有の香りに癒されるといった魅力があります。 ただ、業者の加工が甘く劣化しやすいといったケースがあるのでその点は注意しておきましょう。きちんと施工しているものであれば、掃除もメンテナンスも楽に済みます。

【費用相場】 約50万円

浴室に関連するオプション商品

[オプション商品]

浴室には様々なオプションを設置できます。 多くの方が設置しているのが、浴室で洗濯物を干せるようになる浴室乾燥暖房機です。
長時間バスタイムを楽しむ方であれば、浴室用のテレビやスピーカーを設置する方のもよいでしょう。

ユニットバスのオプションの費用

追い炊き機能

30~50万円程度

給湯器交換

20~40万円程度

浴室の断熱工事(壁)

5000円~/㎡

浴室の断熱工事(床)

7000円~/㎡

浴室乾燥暖房機の設置

6~20万円程度

浴室換気扇の設置

2~5万円程度

浴室テレビ

2~20万円程度

浴室オーディオ

8~20万円程度

窓枠+窓の新規設置

15万円~

ミストサウナの設置

10万~

肩湯

20万程度

ジェットバス

20~30万円程度

シーリングライト取付

3000円~

手すり(1本)

1万~4万円程度

防虫処理

5万~

オプションは後付けできるものもありますが、もう一度業者を探して依頼するのは大変ですよね。 オプションの設置は、ユニットバスの交換と一緒に行ってしまうのがおすすめです。 そうはいっても、折角設置したのにほとんど使用していない、ということにならないように、オプションが必要かどうか慎重に考えてから依頼しましょう。

ユニットバスの交換を格安で済ませる方法

ユニットバスの交換を格安で済ませる方法

ユニットバス交換は高額な費用がかかることがあるため、少しでも安くリフォームしたい、という方は多いと思います。 リフォーム費用を抑える上で大切なのは、部材とグレードの質を下げる複数の業者に見積もりを依頼することです。

最初のほうで説明しましたとおり、多機能を備えたユニットバスに交換すると、100万円近くリフォーム費用がかかってしまいます。 予算に余裕がないという方は、必要最低限のユニットバスにするとよいでしょう。

また、2~4社ほどの業者に見積もり依頼をすることで、ユニットバス交換の費用相場を見定めることにつながります。 見積もり費用が高すぎる業者は、悪徳業者の可能性が高いですし、安すぎる業者も手抜き工事や部材の質が悪いことがあります。

もしも、ユニットバスの交換でバリアフリーに関連する工事を行う方であれば、各自治体の補助金制度を利用できることがあります。 募集要項は自治体によって違いますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

バリアフリーリフォームの補助制度は、下記の記事で詳しく解説しています。
【場所別】バリアフリーリフォームにかかる費用や補助金について解説

ユニットバスの人気メーカーをご紹介

ユニットバスの人気メーカーをご紹介

ユニットバスは多くのメーカーが商品を提供しています。 メーカーによって特色や性能が違いますので、ここでは人気のメーカーのユニットバスをご紹介します。

Panasonic 『FZ』

Panasonic 『FZ』

出典:[panasonic]

パナソニックのユニットバスの中でも、FZは低価格帯に分類される商品になっています。 オプションの数が非常に豊富なため、ご自身で好きにカスタマイズができます。

そのため、スペックを無駄にすることなく、予算に合わせて理想の浴室空間を作ることが可能なユニットバス、といえます。

  • スミピカフロア
  • 壁付照明
  • アクアマーブル人造大理石浴槽(オプション)
  • エステケアシャワー(オプション)

スミピカフロアは、床のコーナー部分に目地がないので、汚れが落としやすい構造になっています。 照明もFZのこだわりアイテムのひとつで、オプションで形や明かりの切り替えができるものなど種類も多く、照明はすべてLEDになっています。

オプションになりますが、アクアマーブル人造大理石浴槽は、撥水・はつ油成分が素材に練り込んでいるので、汚れがつきにくく綺麗な状態が長持ちします。 エステケアシャワーはマイクロバブルで、皮脂汚れに付着し汚れを浮かせてシャワーで押し流してくれます。

PanasonicのFZに関しては、下記の記事で詳しく解説しています。
パナソニックのユニットバス(お風呂)「FZ」の特徴と価格

TOTO『サザナ』

 TOTO『サザナ』

出典:[TOTO]

TOTOのサザナは戸建て住宅向けユニットバスになります。
サイズも広く用意されていて、お客様のニーズに合わせたプランが複数あります。サザナには多くの機能がありますが、お掃除のしやすさを追求した「お掃除ラクラクシリーズ」が特徴といえます。

浴室は水垢やカビなどで何かと汚れやすく、お掃除の手間もかかる空間ですが、お掃除ラクラクシリーズは細かい部分でもお手入れしやすいように工夫されています。

その他にも、TOTOのお風呂の特長としては以下の機能が挙げられます。

  • ほっカラリ床
  • エアインシャワー
  • 魔法びん浴槽
  • お掃除ラクラクシリーズ

ほっカラリ床は、水分がしっかり排水されて朝にはカラリと乾くので、浴室内の湿度を適切に保ってくれます。 エアインシャワーは、従来のシャワーと比べると最大約48%も節水できますし、魔法びん浴槽は5時間後の温度低下を2.5℃以内に抑えてくれます。

壁のカラーバリエーションは42色もあり、ご自身だけの好みに合わせた浴室にできます。 さらに、ユニバーサルデザインを採用することで、誰でも安全に入浴できる空間を考慮して造られています。 TOTOのサザナに関しては、下記の記事で詳しく解説しています。
TOTO(トートー)のくつろぎと安全性を考慮したユニットバス(お風呂)、「サザナ」の特徴

LIXIL 『アライズ』

LIXIL 『アライズ』

出典:[LIXIL]

アライズはあらゆる「もっと」に応えるバスルームをコンセントとしていて、比較的お手軽な価格で、上質なリラクゼーション空間を演出してくれます。

アライズは5つのタイプがあり、それぞれ仕様と価格が異なります。 グレードの高い順から「Ktype」、「Mtype」、「Ztype」、「Etype」、「Ctype」となっています。 ここでは、Ztypeに焦点を当てて説明していきます。

  • フルフォールシャワー
  • くるりんポイ排水口
  • キレイサーモフロア
  • サーモバスS

フルフォールシャワーは、取り付け位置を簡単に上下させることができ、効率の良い吐水によってオーバーヘッドシャワーのように全身で浴ることができます。 くるりんポイ排水口はLIXIL独自の排水構造です。 入浴後の排水を利用してうずを起こし、ゴミをきれいにまとめます。

キレイサーモフロアは油や水をはじく特殊加工が施されているため、皮脂汚れの付着を防ぐと同時に親水性が働くことで汚れを浮かせ、スポンジでこするだけで汚れが落ちやすくなります。 サーモバスSは断熱効果が非常に高い浴槽で、お湯の温度を下がりにくい構造になっており、追い炊きの稼働を最小限に抑えてくれます。

LIXILのアライズに関しては、下記の記事で詳しく解説しています。
リクシル(LIXIL)のミドルグレード ユニットバス(お風呂)、「アライズ」の特徴

ユニットバスの交換は見積書をよく見ることが大切

ユニットバスの交換は見積書をよく見ることが大切

下記の見積書は、既存の浴槽と同じユニットバスを入れるものとし、ガス給湯器と洗面所のリフォームは特にしない、という条件で計算されています。

見積書

この他にも、工事の最中に床の土台、柱が腐食しているのを業者が発見した場合、修繕するかどうか聞かれます。 ユニットバスを長く使用したいのであれば、修繕することをおすすめします。 その際の工事費用が別途10~20万円前後かかります。

また、ガス給湯器を新しくする、洗面所のリフォームも一緒に行うとなると、当然リフォーム費用は高額になってきます。 見積書で提示した額はあくまで目安であり、ご自宅のお風呂場の状況によって費用が異なります。

見積書の見方に関しては、下記の記事で詳しく解説しています。
リフォームの見積書で見るべき場所を分かりやすく解説します!

ユニットバスの交換をマンションでする場合の注意点

ユニットバスの交換をマンションでする場合の注意点

マンションやアパートなどの賃貸物件でも、耐用年数がきてユニットバスが使用できなくなってしまうと、交換をすることになります。 マンションやアパートは一戸建てにはない注意点がありますので、ここでは何に注意すべきなのか詳しく解説していきます。

ユニットバスの交換をするときは、以下の2点に注意してください。

  • 原状回復
  • リフォームの許可

賃貸物件では原状回復を考えなければいけない

賃貸物件では退出する際、入居時の状態に戻す原状回復を行うところがほとんどです。 そのため、勝手にユニットバスの交換をしてしまうと、後々トラブルの原因になってしまうので注意しましょう。

大家さんや管理会社によっては、ご自身でリフォーム費用を出すのであれば、ユニットバスの交換をしても問題ない、というところもあります。

ただし、築年数が古いアパートやマンションなど、建ててから一度も浴室のリフォームしていない場合は、ユニットバスの耐用年数をすぎているため、貸主がその費用を負担するのが一般的です。

ユニットバスの耐用年数に関しては、下記の記事で詳しく解説しています。
ユニットバスを交換したい!耐久年数と交換目安をご紹介

ユニットバスの交換は許可が必要

分譲マンションであっても、大家さんや管理会社にリフォームの許可を取ってから行ってください。 ユニットバス交換は水道工事や、ガス給湯器の交換などがありますが、管理規約によって定められています。

例えば、ユニットバスの交換と一緒に追い炊き機能をつけるとします。 追い炊き機能は浴槽と給湯器を配管でつなげる必要があるため、壁に穴を開けることになります。 その際、管理規約で壁に穴を開けることが禁止されている場合、追い炊き機能の設置はできません。

このように、リフォームの工事内容によってはリフォームできない、ことがありますので注意してください。 マンションでのユニットバスの工事については、下記の記事で詳しく解説しています。 施工事例と商品比較で分かる。マンションのユニットバス(お風呂)リフォームにかかる費用と注意点

契約までの流れ

契約までの流れ

浴室のリフォームをお考えの方でどのように契約を進めればよいか疑問に思う方は少なくないと思います。具体的なイメージを掴んでもらうために下記でやるべきことの流れについてまとめておきます。

①リフォーム業社探し(サイト検索や直接問い合わせなど)
②現場調査
③ 提案を受ける
④ ショールーム見学
⑤ 再度すり合わせて、見積もりを出してもらう
⑥ 契約

上記で挙げた順番で行うのがベストですが、実際にどのように進めたらよいかイメージできないと思います。各項目について詳細に説明していきます。

現場調査

現場調査では、実際にリフォーム会社に自宅に訪問してもらい現状を確認してもらいます。業者探しでこのリフォーム会社だったら、提案を受けて良いと思ったら、現場調査を依頼しましょう。

一度現地に来てもらわないとリフォーム会社もどこまでの大きさの浴室なら現状のままで入るか、浴室を大きくするために構造を拡張する必要があるかといった判断できないため、詳細な提案を受けることができません。そのため提案を受けたいと思ったら、積極的に現場調査を依頼することをおすすめします。

もし、具体的に浴室リフォームの事例を見てイメージを固めているのであれば、現地調査の際にこういった浴室にしたいという希望を提案すると良いです。

提案を受ける

現場調査が終わった後に、業者から提案を受けます。現場調査から提案までの日数は会社によってマチマチですが、だいたい1週間から2週間掛かると考えておくと良いです。

提案で注意するポイントとしては、現場調査の際に伝えた要望がちゃんと反映されているか確認しましょう。仮に要望が反映されていなかった場合、止むを得ないこともあるので納得のできる理由があるのか確認しましょう。

ショールーム見学

業者に提案された浴室がどういったものか実際に確認することをおすすめします。 提案されたメーカーのショールームであれば、現物を確認することができます。

実際に浴室に入ってみたら、足がちゃんと伸ばせないといったケースや思っていたものと違うといったケースが多々あります。 リフォームが終わった後だと交換することは不可能なので、実際にショールームで現物を確認することで納得のいく浴槽を選択しましょう。

ユニットバスの交換の施工事例

ここでは、リフォマの加盟店が実際に行ったユニットバス交換の施工事例をご紹介します。 リフォーム費用や工事期間など参考してみてください。

【事例1】費用55万円(マンション )

【事例1】費用55万円(マンション )

※許可を得て掲載しています。

詳細情報
【費用】約55万円
【工数】5日
【リフォマへの依頼内容】価格重視で古くなった浴室をリフォームしたい。
【業者コメント】安価に早く・高品質に施工できるLIXILのユニットバスを提案させて頂きました。

【事例2】費用115万円(戸建住宅)

【事例2】費用115万円(戸建住宅)

詳細情報
【費用】約115万円
【工数】7日
【リフォマへの依頼内容】「浴槽が狭い」「浴室内に寒い空気が入ってくる」といった点を改善したい。
【業者コメント】タイル張りのお風呂をユニットバスへリフォームしました。木材で暖かい感じに仕上げました。

この他にも、リフォマでは多くの事例がございます。 もっと多くの事例が知りたいという方は、下記のページをご覧ください。

【ユニットバス・浴室のリフォーム事例まとめ】

まとめ

ユニットバスの交換

ユニットバスの交換はサイズやグレードなどにより、100万円以上かかることもあります。 メーカーによっては、ご自身の予算に合わせてオプションを選ぶことができますので、本当に必要なオプションを設置するようにしてください。

さらに、業者選びも重要になります。 見積書が詳細に書かれていないときは、どのような工事をするか分からないため、あまり良い業者とはいえません。 複数の業者に見積もり依頼をして、比較検討することでユニットバス交換の費用相場が見えてきます。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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