2018年1月16日

浴室塗装をするときに覚えておきたい基礎知識 ユニットバス(お風呂)をキレイにしよう!

ユニットバスが古くなってしまったとき、ほとんどの人が買い替えを考えるのではないでしょうか。「買い替え以外に選択肢があるの?」と、そう不思議に思う人もいるかもしれません。ところが、ユニットバスのリフォームには買い替え以外にも浴室塗装という方法があります。 一般的にはあまり知られていないリフォーム方法ですので、ここでは浴室塗装がどういうものなのか、そしてリフォームをするときの注意点などをまとめてご紹介します。

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浴室塗装ではどんなことをするのか

新品のユニットバスは白色やアイボリーの色でピカピカに輝いています。これは素材の色ではなく、塗装されたものだということを知っている人はどれくらいいるのでしょうか?古くなったユニットバスは見た目もボロボロなのですが、もう一度塗装をやり直すことで、新品同様の状態に戻すことができます。これを浴室塗装と言います。

これ以外にも既存の浴室に対して、その美しさを長く維持をするための浴室塗装もあります。これは浴室保護のための塗装で、新品のように美しくはなりませんが、様々な汚れから浴槽や浴室を守ることができます。

いずれの浴室塗装も、買い替えに比べて圧倒的な低価格であることが特徴です。入れ替えをしたときには、工事費込みで100万円くらいの費用がかかりますが、浴室塗装であれば10万~20万円で新品同様の状態に戻せます。このため、浴室塗装は「予算はないけどきれいな状態に戻したい」というときに適しています。

浴室塗装に対する理解度を高めるために、まずは浴室を再生するための浴室塗装と浴室を保護するための浴室塗装について詳しく説明しておきましょう。

浴室塗装で浴室が再生できる?

浴室を再生するための浴室塗装は、既存の浴室に下地処理を行い、その上から色の着いた塗料で塗装を行います。塗料ですので下地となる材料との相性があり、例えばモルタルには塗装できません。とはいえほとんどのユニットバスが、塗料との相性のいいFRPで作られています。さらに難しいとされるホーローの塗装も問題なくできるという施工業者も増えつつあります。

浴室塗装をすることで、ほぼ新品と同じ見た目になります。ビジネスホテルなどのユニットバスがいつもきれいなのは、この浴室塗装を利用しているためです。見た目が老朽化してもまだ機能的に問題ないのであれば、ユニットバスの交換ではなくそのまま使いたいですよね。浴室塗装はそんなニーズに対応するリフォーム方法です。

浴室塗装は浴室を保護するために行う

浴室塗装には浴室を生まれ変わらせるための塗装だけでなく、カビや汚れから浴室を保護するための塗装があります。浴室はいつもお湯を流しているのだから、きれいだと思っている人も多いようですが、目には見えなくても水垢が溜まったり、小さなキズがついて、そこからカビが繁殖したりすることがあります。

保護するための浴室塗装では、カビの発生や汚れの付着を回避するために、汚れにくいコーティング剤を使って浴室全体を汚れから守ります。一般的なコーティング剤はフッ素系樹脂塗料です。フライパンなどにも使われている塗料で、入手性の良さや低価格という特徴があります。

高価なコーティング剤としてガラス系コーティングがありますが、こちらは施工がとても難しく、価格も高めに設定されています。ガラス系コーティングはカビには強いのですが、水垢には効果がありません。浴室を保護するための浴室塗装は、このように目的やコストに合わせて、最適なコーティング剤を選んで施工します。

再生するための浴室塗装と組み合わせることで、新品同様にリフォームしつつ、さらに汚れに強いユニットバスにすることも可能です。

浴室塗装とユニットバス交換の違いを解説

浴室を保護するための浴室塗装は、リフォームというよりは新しく購入した後などに行う作業です。そのため、ここではリフォームを前提として浴室を再生するための浴室塗装と、ユニットバスそのものを交換するときの比較を行います。

浴室塗装とユニットバス交換の価格の違い

浴室塗装をするときの価格の相場は次のようになります。

塗装の種類と費用の目安

バスタブ塗装

8万~15万円

浴室壁塗装

9万~13万円

浴室床塗装

5万~9万円

浴室天井塗装

4万~6万円

ユニットバスのサイズや状態にもよりますが、ユニットバス全体の塗装は20万円の予算を用意しておけば、新品同様の状態に戻すことができます。一方、ユニットバスの交換費用相場は次のようになります。

ユニットバス本体:25万~80万円
ユニットバス交換工事費:70万~80万円

ユニットバスの価格にもよりますが、交換する場合には合わせて100万~200万円くらいの予算が必要です。10倍近い価格の違いがありますので、現在のお風呂の機能に不満がないのであれば、浴室塗装を選ぶほうがおすすめです。

浴室塗装とユニットバスの施工期間の違い

価格的には浴室塗装のほうが圧倒的に有利でしたが、施工期間はどうでしょうか?施工期間が長いとその間は家のお風呂が使えなくなります。できるだけ短期間で利用できるようにするには、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

浴室塗装:1.5~3日
ユニットバス交換:3~5日

浴室塗装は塗装をするユニットバスの状態によって施工期間が変わります。下地処理をしっかりと行わないと行けない場合は、どうしても時間がかかります。 そして、塗料が乾くまでの乾燥時間も考慮に入れると、2日から3日は施工完了までにかかります。

ユニットバス交換は、建物の状況にとって時間が変わります。すぐに取り外せるような構造になっていれば、それほど手間取ることはありませんが、柱や梁が入り組んでいる場合には、大掛かりな工事が必要になります。この場合は施工に1週間近くかかることもあります。

浴室塗装のメリット・デメリットをご紹介します

浴室塗装を選んだ場合のメリットとデメリットについても見ていきましょう。メリットばかり注目していると、デメリットを見落としてしまいがちで、施工してから後悔することもあります。どちらもきちんと把握して検討しましょう。

浴室塗装のメリット

  • 低予算で新品同様の状態に戻せる
  • お風呂を使えない期間が短い
  • ゴミが少なく環境に優しい
  • 色を変えることができる

まず何と言っても最大のメリットは、低予算できれいにできるということです。本当に目も当てられないくらいに汚れたユニットバスでも、浴室塗装なら新品同様の状態に戻すことができます。しかも短期間ですので、2~3日不便なだけですぐに元の生活に戻ることができます。

また、ユニットバスをそのまま使いますので、ユニットバスの破棄をしなくてもいいのも嬉しいところです。捨てる費用も発生しませんし、ゴミも増えませんのでとても環境に優しいリフォーム方法のひとつです。

デザインを買えることができるのも、浴室塗装の魅力のひとつです。色を変えることでこれまでとはまったく違ったイメージに仕上げることができます。色の選択肢が広いことも浴室塗装のメリットのひとつです。

浴室塗装のデメリット

  • 機能が良くなるわけではない
  • 損傷が激しい場合には塗装できない
  • 塗装工事のできる業者が少ない

デメリットとしては、見た目が新品同様にはなりますが、最新の機能等が追加されるわけではありません。最新のユニットバスのカタログを見ると、お手入れのしやすさや、保温機能など気になる機能が満載です。浴室塗装ではそれらを得ることができません。

また、ユニットバスの損傷が激しい場合には浴室塗装はできません。無理に行うと、塗装が剥がれてしまうこともあります。ユニットバスのリフォームとして、とてもおすすめの方法ではあるものの、どんな状態でも浴室塗装をできるわけではないということを覚えておきましょう。

また、塗装工事というのはまだ一般的ではないため、専門業者がそれほど多くありません。塗装工事行いますというところでも経験が浅く、施工後のトラブルにつながることもあります。高い専門知識と技術が必要なリフォームですので、業者探しがとても大変というデメリットがあります。

浴室塗装を行うタイミングはいつ?

ユニットバスの損傷が激しいと、塗装ができない可能性があると紹介しましたが、それでは浴室塗装はどのタイミングで行えばいいのでしょうか?

  • お風呂掃除では取り除けない汚れが増えてきた
  • カビが頻繁に発生するようになった
  • 古い塗膜が浮いてきた
  • 期間を決めて定期的に行う

基本的な考え方としては、お風呂の汚れが目立ってきたら浴室塗装のタイミングです。いくらお風呂掃除を丁寧に行っても、どうしても取れない汚れが増えてきたときや、カビの発生が目につくようになったら、浴室塗装を検討しましょう。既存の塗膜が浮き上がってきたときも、そこから汚れが広がっていく可能性があります。そういうときも検討を始めるサインです。

サインが出る前に定期的に浴室塗装を行うという選択肢もあります。例えば10年や15年経過したら浴室塗装を行うという方法もあります。見た目に問題がなくても劣化は始まっています。悪くなってから再度浴室塗装を行うのではなく、定期的に行うことで常にユニットバスのいい状態を保つことが可能です。

浴室塗装が行えない浴槽もある

塗料というものは素材に合わせて使い分ける必要があります。浴室塗装ができる素材は次の2つです。

  • FRP
  • 人工大理石

この素材はいずれも塗装との相性がいいため、よほど状態が悪いのでなければ塗装可能です。ただし、ずっと水をはり続けていたFRPの浴槽は、本体が水を吸っているため塗装はできません。家庭ではそのようなことはまずないかと思いますが、一応頭に入れておきましょう。

塗装が難しいとされるのが次の3つです。

  • ホーロー
  • タイル
  • ステンレス

これらはいずれも、やってできないことはありませんが、非常に高い技術が必要になるため、施工を断られたり、施工後の保証がつかないこともあります。ただし、この中でユニットバスに使用されているのはホーローくらいです。タカラスタンダードのユニットバスはホーローを使っていますので、塗装ができない可能性もあります。

また、モルタルも塗装ができませんが、ユニットバスでモルタルを使っていることはまずありませんので、気にする必要はありません。浴室塗装の知識のひとつとして覚えておくだけで十分です。

浴室塗装の業者を選びときのポイント

浴室塗装を行うときに、一番の問題は「どこに依頼するべきか」ということです。この業界の専門業者はとても少なく、さらに腕のいい業者となると選択肢がグッと狭まります。かといって、経験の浅い業者に任せられるような作業ではありません。きちんと腕のいい施工業者を見つけることがとても重要ですので、その選び方のポイントを紹介します。

浴室塗装の専門業者であること

まず大事なのは浴室塗装の専門業者であるということです。塗装だけなら普通の塗装業者でもできるのですが、浴室への塗装となると知識も経験も必要です。そして何よりも職人さんの腕も仕上がりに影響を与えます。業者を選ぶときには浴室塗装に特化した業者を選びましょう。なおかつ、塗装をスプレーガンで行う業者がおすすめです。

経験が5年以上ある業者であること

浴室塗装のニーズが増えてきたこともあり、浴室塗装に新規参入している専門業者が増えています。ただし、正しい方法で施工ができているのは一部の業者だけです。立ち上げたばかりの施工業者は低価格で請け負って経験をつもうとしますが、塗装方法が間違っているため1~2年で塗装が剥げてしまいます。

このような経験を経て生き残った業者は、正しい塗装方法を身に着けていますので、安心して依頼できます。最低でも5年以上の経験がある業者を選びましょう。

浴槽や床面などの補修ができること

ユニットバスに空いている穴を埋めるには、FRPライニングやガラスクロスライニングといった技術が求められます。これができない場合は、浴槽などのクラックを補修できません。必ず浴槽や浴室を自分で補修できる施工業者を選びましょう。

浴室塗装作業に対して保証をしている業者であること

技術力の高い施工業者の場合は、浴室塗装作業に対して保証をつけています。保証内容はそれぞれありますが、塗装作業を行った箇所にトラブルが発生したときに、無償で修理してくれる業者を選びましょう。保証には「2年間」のように期限がつくのが一般的です。

見た目がきれいに仕上がっていても、うまく塗装できていないということもあります。できるだけ保証をつけてくれる施工業者を選びましょう。

浴室塗装はDIYで行う場合の注意点

DIY慣れしている人なら、ユニットバスを自分でも浴室塗装できると思っているかもしれません。結論から言えば、DIYでの浴室塗装はおすすめしません。専門知識をもった職人でも完璧に作業するのはとても大変です。それでも自分でDIYしたいという人のために、その方法についてもご紹介しておきます。

塗装経験は必須

どうしても自分で浴室塗装をしたいという人もいるかと思いますが、誰にでもできる作業ではありません。リフォームなどで塗装経験のない人にはまずできませんので、塗装にかなりの自信がある人だけが行うようにしましょう。見た目がきれいに仕上がっていても、実際には塗料がまったく密着していないということもあります。塗装経験がない人は無理に自分で行わずに、素直に専門業者に依頼しましょう。

浴室塗装ができる条件

  • ヒビが入っていたり穴が空いていたりしないこと
  • 素材がFRPか人工大理石であること

少なくともこの2つの項目をクリアしていることが、DIYで行うときの条件です。浴槽や浴室に穴やクラックがあり、水漏れしているようですとその補修が必要です。塗装とは別の技術が必要になりますので、この場合はDIYを諦めてプロに任せましょう。

また、ユニットバスでもホーローを使っている場合も諦めましょう。ホーローの塗装はプロでも嫌がるほど、高い技術が求められます。塗装のしやすいFRPもしくは人工大理石であることを確認した上で、DIY塗装を行いましょう。

浴室塗装DIYの手順

塗装には自信があるという人のために、その手順と内容についてご紹介します。

1.下地処理

ユニットバス表面の損傷を取り除きます。穴やクラックがある場合は、それらをパテなどで埋める作業を行います。ここで凹凸が残ると、そこから塗装が剥がれ落ちます。

2.下地調整

塗料は塗っただけでは定着しません。そのため、下地の表面を粗したり、プライマー塗布を行ったりします。重要なのは表面の粗し作業です。この作業がきちんとできるかどうかで、塗装の密着性が変わってきます。

3.マスキング

塗装をしたくない場所にマスキングを行います。この作業はそれほど技術はいりませんが、手を抜くと仕上がりが悪くなりますので注意してください。

4.塗装

塗装はハケやローラーでもできなくはないのですが、あきらかに「塗った」跡が残ります。きれいに仕上げたいのであれば、塗装はスプレーガンを使って行いましょう。塗料はFRP塗装用を使ってください。

5.仕上げ

サンディングやバフで磨き上げます。この工程を省くと、浴槽内の肌触りがとても悪いものになります。小さな凹凸がなくなるまで、しっかりと磨き上げましょう。最後にマスキングを外して、塗装端部に防カビコーキングを行ってください。

浴室塗装を行うときに失敗しないためのポイント

ここまでの説明で、浴室塗装がどのようなリフォームなのか、概要だけでも理解できたかと思います。最後に業者に依頼して浴室塗装を行うときの注意点についても説明をしておきます。

ユニットバスの寿命を超えたら買い替える

浴室塗装でクラックや穴を補修して、水漏れを止めることができますが、そもそもクラックや穴が発生したのが、ユニットバスの寿命だった場合には、他の場所にすぐにクラックが発生する可能性があります。コーキングなども老朽化して、水漏れを起こす可能性もあります。浴室塗装はそれらを隠すことはできますが、完全に新品になるわけではありません。

あまりにも老朽化している場合には、無理に延命措置を取らずに、新しいユニットバスへの買い替えも検討してください。

ホーローの浴槽は追い焚きできなくなる可能性がある

ホーローへの塗装は可能ですが、追い焚きや水を貯めておくことができなくなる可能性があります。高い技術を持った専門業者であれば、ホーローへの塗装も可能としていますが、ほとんどが「追い焚きには対応していません」としています。価格は高くても追い焚き対応できる業者を選ぶか、もしくは買い替えを検討しましょう。

賃貸物件では勝手に浴室塗装できない

古くなってきたから浴室塗装をしようと思っているユニットバスのある物件、賃貸物件ではないですよね。賃貸物件はオーナーの持ち物ですので、勝手にユニットバスの塗装をすることは認められていません。ましてや自分での塗装というのは絶対にしないでください。

賃貸物件でどうしても浴室塗装をしたいのであれば、まずはオーナーに相談しましょう。場合によってはオーナー負担で補修してくれることもあります。黙って工事をした場合、退去するときには原状回復を求められる可能性もありますので気をつけてください。

浴室塗装の工事期間中はお風呂を使えない

お風呂の塗装が1日で終わることはないため、数日間は家のお風呂が使えなくなります。家の近所に銭湯などがあることを確認しておきましょう。塗装が終わっても乾燥するまではお湯を張ることができませんので、3~4日は自宅のお風呂には入れないつもりでいてください。

塗料が入浴剤で変色することがある

せっかく塗装をしても、入浴剤や水道水の塩素で塗装面が変色してしまうことがあります。これは塗料との相性の問題もあるのですが、そもそもユニットバスは入浴剤の使用にはあまり適していません。どうしても入浴剤を使いたい場合は、再生するための塗装を行った後に、浴槽を保護するためのコーティングも行ってください。

まとめ

浴室塗装はあまり聞き慣れないリフォーム方法だったと思いますが、きちんと理解できたでしょうか?ユニットバスが古くなったときには、買い替えしかないと思っていた人には、このリフォームは目からウロコだったかと思います。低価格で新品同様に戻すことができますので、低予算でリフォームをしたい人には最適です。

ただし、新品同様になるのは見た目だけです。実際にはユニットバス全体で老朽化が進んでいますので、浴室塗装を行ったら、また10年も20年も使い続けられるというわけではありません。あくまでも補修を行って、一時的に延命しただけだと考えてください。このため、老朽化が進みすぎている場合には、浴室塗装よりも買い替えがおすすめです。

DIYが得意な人は、自分で塗装できると思うかもしれませんが、浴室の塗装は経験と知識がなければ上手く行うことができません。施工したばかりはきれいに仕上がっているように見えても、あっという間に塗装が剥げてしまうこともあります。よほど腕に自信があるというのでなければ、専門業者に依頼してください。プロ並みの仕上げにするには、道具も揃えなくてはいけませんので、DIYはコスト面でもあまりメリットはありません。

浴室塗装はとてもおすすめのリフォームではあるものの、まだ腕のいい施工業者が少ないという問題もあります。値段だけで決めずに、しっかりとした技術を持った実績のある専門業者に依頼しましょう。5年以上の実績があり、アフターフォローも行ってくれることを基準にして、施工業者選びをおこなってください。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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