2018年2月5日

建具の修理・補修を業者に依頼するときのポイントを解説!

この記事では、建具の修理・補修サービスを業者に依頼する際に役立つ「業者さん選び」のポイントや注意点をご紹介しています。建具が壊れていて修理を依頼しようと思っているけれど、どんな業者に依頼していいか分からないという方は、ぜひ参考までにご覧ください。

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建具の修理・補修はどんな業者に依頼すべき?

建具の修理・補修サービス依頼を検討しようとするときに考えなくてはいけないのが「どこに頼もうか」ということです。 建具の専門業者さんなんてあるの?それとも工務店に依頼する?よくわかりませんよね。

ここでは建具の修理・補修サービスを依頼するときの、業者さんの選び方やそのポイントを中心にご紹介します。 建具を業者さんに直してもらうときの参考にしてください。

業者に依頼したほうがいい建具の修理・補修トラブル

建具の修理・補修サービスをお願いせずに自分である程度治すことの出来るトラブルと、最初から「これは業者さんにお任せすべき」というトラブルがあります。 ここでは「業者さんにお任せすべき」トラブルについてご紹介します。

ガラスが割れた

ガラスの交換は素人には絶対に出来ない作業のひとつです。 ガラスが割れたときはすぐに業者さんに連絡を入れましょう。 踏みつけてしまわないように箒で破片を集めておいてください。 いきなり掃除機を使うと掃除機のホースが破れることもあるため、箒→掃除機の順序で片付けてください。

蝶番が壊れた

開き戸の場合、何度も開閉を繰り返すことで蝶番がすり減っていきます。 1年2年で起こることではありませんが、何十年も使っていると必ず発生します。 蝶番の交換は簡単に見えて実は繊細な調整が必要で、力のいる作業でもあります。 明らかに丁番が壊れた場合は、業者さんに依頼しましょう。

ドアに穴があいた

ドアのキズ程度であれば少し器用な人なら直すことが出来ますが、穴の修繕を自分で直そうとして失敗した結果、業者さんに依頼することも珍しくありません。 特にきれいに仕上げようと思うと、プロの技が必要になります。 とりあえず自分で塞ぐのはかまいませんが、本格的に直すときは業者さんに依頼しましょう

建具が変形した

長年使っていると建具が反ってきたりねじれたりすることがあります。 木製の建具の経年劣化は防ぎきることはできません。 建具の修繕で対応できるか、それとも建具の交換になるかは業者さんが判断してくれますので、まずは業者さんに相談してください。

建具の修理・補修を業者に依頼したときの費用内訳

建具の修理・補修サービスの料金体系は「出張費+作業費+部品代」で決まります。 部品代が必要ないこともありますが、例えばガラスが割れたような場合はガラス代が必要になります。

これらをすべて込みの「総額いくら」で表示している業者さんもいますが、基本的な考え方は同じです。 「出張費+作業費」を基本料金として部品代などをオプションとすることもあります。

作業費は同じ「ドアの穴の修繕」であっても穴のサイズによって変わってきます。 修繕に時間がかかる作業の場合は作業費が上がることになります。 そのため「現地調査」が重要で、修繕に必要な時間を見積もったうえで業者さんは見積りを出してくれます。

「いったいいくらかかるのか不安」「作業が終わってから追加料金が発生しないか不安」という人は「作業一括いくら」という明朗会計のサービスを利用することをおすすめします。

建具修理・補修の業者の選び方と注意点

建具の修理・補修の業者は工務店がおすすめ

建具の修理・補修サービスは建具のプロである建具屋さんに依頼するべきなのですが、直接建具屋さんに依頼しても断られることもあります。 一般的に建具屋さんは、工務店に依頼されて仕事を行います。 そのため家主から直接依頼を受けてしまい、工務店と建具屋さんの信頼関係が崩れることを嫌う建具屋さんは直接の仕事を請けてくれない傾向にあります。

建具の建具修理・補修サービスはまず工務店に依頼するようにしましょう。 家やマンションを建てた工務店に依頼するといいですが、特注品の修理のような複雑な作業でなければそこに限る必要はありません。 もちろん「建具の修繕します!」とアピールしている建具屋さんであれば、直接依頼をしても何の問題もありませんので、そのような建具屋さんがある場合には積極的に利用しましょう。

作業依頼時の注意点

業者さんに依頼するときは、修理のアフターサービスについて確認しておきましょう。 「修理して終わり」という業者さんは少ないですが、保証の期間や保証の内容は業者さんによって変わってきます。 自分で直そうとして失敗した後に業者さんに作業依頼をすると、作業が二度手間になることがあります。 自分では直せないかもしれないと感じたら素直に業者さんに依頼することをお勧めします。

建具は日々のメンテナンスが大切

せっかく直った建具がまたすぐに動きが悪くなったりしないようにするためにも、大切なのは日頃のメンテナンスです。 ここでは建具を長く使うためのメンテンス方法についてご紹介します。

戸車のついた引き戸のメンテナンス

戸車にホコリや髪の毛がからんで動きが悪くなることがあります。 動きが悪くなった状態で無理に動かすと戸車が壊れてしまうことも。 1ヶ月に1度は戸車の清掃を行ってください。 もちろんレールのホコリは掃除をするたびに取り除いてください。

障子・襖のメンテナンス

押入れや部屋の仕切りに使われる障子や襖ですが、開閉時に必ず摩擦が発生します。 特に雨の日などは湿気を含みやすいため、滑りが悪くなりやすくなります。 摩擦が発生する建具の下部に、定期的にロウソクのロウを擦りつておきましょう。

襖の紙の部分は、しっかりと絞った雑巾で拭き掃除をするようにしてください。 障子は基本乾拭きで、1年に1回張替えを行ってください。

室内にあるドアのメンテナンス

素材にもよりますが、水拭きすることで合板などが剥がれてしまうことがあるため、乾拭きをするようにしましょう。 3ヶ月に1回、ワックスを塗っておくと汚れがつきにくくなるので、おすすめです。 動きが悪くなったときは蝶番にシリコン系の潤滑スプレーを吹きかけてください。 食用油などはホコリがたまる原因になるため使わないようにしてください。

玄関のドアのメンテナンス

木製のドアは乾拭き、金属製のドアは水拭きをしましょう。 雨の後など汚れがつきやすいのが玄関のドアです。 汚れをそのままにしておくとドアの寿命が短くなる原因になりますので、すぐに汚れを落とすように心がけましょう。 室内のドアと同様に木製のドアの場合はワックスが汚れ対策になります。

ただし、室内よりも過酷な環境で使用することになりますので、頻度は多め、 1ヶ月から2ヶ月に1度の割合でワックスを塗るのがベストです。

網戸のメンテナンス

網戸の手入れは年末の大掃除だけという人のほうが多いかもしれませんが、網戸のメンテナンスは毎週行うことをお勧めします。 箒やブラシで軽く砂や埃を払ってください。 汚れがひどいときは掃除機でホコリを取り除くのもひとつのメンテナンス方法です。 その場合、できるかぎり網戸に負荷をかけないようにすることがポイントです。

汚れは中性洗剤を使うとよく取れます。 洗剤を使って洗った後は、よく水で洗い流してください。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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