2018年5月18日

消防用設備保守点検の費用相場とポイント

消防用設備保守点検の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、取付・修繕その他のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で消防用設備保守点検しましょう。

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消防用設備保守点検の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 消防用設備保守点検 を行う場合の概算費用です。

共同住宅
2.6〜8万円
事務所
4.2〜9.5万円
飲食店
6〜12万円
病院
4.2〜15万円

消防用設備保守点検の費用は、ご希望される消防用設備保守点検の内容、及び現状の設備状況などの諸条件によって変わります。

消防用設備保守点検のポイント

消防用設備保守点検

最近では、火災の被害は減少傾向にありますが、いざという時のためには、消火設備がしっかりと整っているかをしっかりと確認する必要があります。もし、確認を怠っていた結果、火災が発生した場合には、対処できなくなってしまい、最悪の場合では、命を落とすような大災害に発展する可能性もあります。

そこで、必ず、定期的な消防用設備保守点検をしなければなりません。その際には、必ず専門知識を有した方に依頼する必要があります。知識のない人には、当然点検の権限がありませんので、近くのガス会社の方などに依頼する必要があります。

また、1度点検したとしても、1~5年に1回のペースでの再点検が必要になります。点検の間隔は、設備や規模によって変化するので、注意しておかなければなりません。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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消防用設備保守点検のお役立ちコラム

Q.消防用設備保守点検の必要性って?

法律により消防用設備保守点検が義務づけられています。

マンションに住んでいる人なら、年に何回かは消防用設備保守点検を実施しているのを知っているはず。各部屋の警報機やスプリンクラーが機能するかを確かめたり、場合によっては各部屋に設置されている避難ばしごがちゃんと規定通りに出せるかを確認する作業が行われます。

こうした作業は一見無駄のように見えますが非常に大切です。災害は忘れた頃にやってくるのが常ですから、いざという時にこうした消防用設備が機能しなかったら、何にもならない訳です。また避難訓練の有無が生死を分けることは、東日本大震災の様々な場面で実証されています。

私たちは、自然災害であれ事故であれ、平時での訓練や心がけがすべてを決することを自覚し、消防用設備保守点検を、非常時の事を思い起こすきっかけとすべきなのです。