2019年11月5日

ディスプレイデザインの費用相場をご紹介 業者選びのポイントも解説

ガラスを隔ててセンス良く商品が飾られていると、つい立ち止まって見たくなりますよね。ディスプレイはブティックや雑貨屋など、幅広い業種で利用されています。この記事では、ディスプレイデザインの費用に以外に、業者選びのポイントやディスプレイの必要性についても解説しています。

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ディスプレイデザインの費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした ディスプレイデザイン を行う場合の概算費用です。

展示会ブース
10〜20万円
ブライダル展示
20〜35万円
セミナー
10〜15万円
ショールーム
30〜50万円

ディスプレイデザインの費用相場

ディスプレイデザインといっても、商業施設に大型のものから商品が1つだけ飾られた小型のショーケースなど、スペースの広さは様々です。そのため、費用も数百万円~10万円以下と非常に幅があります。

ちなみに、店頭や店内に設置されているガラスのディスプレイは、ウィンドウディスプレイと呼ばれており、10㎡で40万円前後かかります。

ディスプレイデザインの工事費用が高くなる要因

ディスプレイデザインの費用内訳は、デザイン費用+施工費用です。
デザイン費用とは、与えられたスペース内をどのように装飾するか考えてもらうための費用で、施工費はスペース内を装飾するときにかかる費用になります。

そのため、凝ったデザインや飾る際に使用する素材にこだわると、10㎡でも100万円以上かかるケースもあります。
費用を抑えたい方は、見積もりの段階で施工する会社に予算を相談すると、それに近い費用で造ってもらえるしょう。

そうはいっても、100万円かかるものを10万円でやってもらう、ということは難しいと考えてください。ご自身でもウインドウディスプレイの見せ方を工夫することは可能です。

店舗にディスプレイを設置した場合のメリット

ウインドウディスプレイは、店舗の看板や広告のような役割も担っています。そのため、ディスプレイデザインでは、お店のこだわりを表すような商品であったり、一押しの商品を設置するところが多いようです。

ここでは、店舗にウインドウディスプレイを設置したときのメリットについて解説していきます。

お店のコンセプトが中に入らなくても分かる

ウィンドウディスプレイには、店舗で取り扱っている商品や季節限定の商品を飾ることで、一目でお店のコンセプトを伝えることができます。
ブティックであれば、どのような洋服を取り扱っているかが分かりますし、雑貨屋ではお店が提示するライフスタイルや世界観を演出できます。

ただし、ウインドウディスプレイはすぐに効果が現れるものではなく、どちらかというと道行く人にお店を知ってもらうことで、後の集客につながる設備といえます。

ウインドウディスプレイはあるだけで人目を惹く

当たり前のことですが何の変哲もない外壁よりも、綺麗に飾り付けられたウインドウディスプレイのほうが人目を惹きます。
店舗では集客が非常に重要になりますので、そういう意味でウインドウディスプレイを設置するメリットは大きいといえます。

多くのメリットがあるウインドウディスプレイですが、設置するだけでは集客効果は見込めません。より有効的に活用するためには、ディスプレイデザインが重要になります。

店舗にウインドウディスプレイを設置した場合のデメリット

一番大きいデメリットとしては、どうしても初期費用がかかってしまう点です。設置場所によっては100万円程度の費用が必要になりますし、ウインドウディスプレイ内に照明を設置すると電気代もかかります。

また、ディスプレイデザインは専門に行う会社でないと効果が期待できません。そのため、会社を探したり打ち合わせに時間を取られます。

デメリットもありますが、ウインドウディスプレイがあることで道行く人の興味を引き、集客につながる可能性が高い設備です。予算に余裕がある方は積極的に利用していきましょう。

ディスプレイデザインでご自分で行うときのポイント

冒頭で軽く触れましたが、ウインドウディスプレイのデザインは、ご自分で行うことも可能です。もちろんプロに依頼した方が、より集客の効果の高いデザインに仕上がりますが、簡易的なものであれば問題ありません。

ディスプレイデザインを行うポイントは、店舗独自のテイストを前面に出すということです。ウインドウディスプレイを見たとき、お店のこだわりやコンセプトが分かるような仕上がりを意識してください。

老若男女問わずに呼び込みたいのであれば、奇抜なものは避けて、万人受けするものもよいですし、既に固定のファンがついている店舗であれば、コンセプトに合わせて多少奇抜なものにするのも1つの方法です。

面と向かって接客できるのであれば、それぞれのお客様に合った商品を個々で提案できますが、ウインドウディスプレイはそうはいきません。
テーマやストーリーを考えて、暑い季節であればリゾートテイスト、年末年始ではパーティーテイスト、ハロウィンやクリスマスなど、シーズンに合わせて変更するのもおすすめです。

ディスプレイデザインはどんな会社に依頼すればいいのか

ウインドウディスプレイを設置したいと思っても、どのような会社に依頼していいか分からないという方は多いのではないでしょうか。一般的な施工店に依頼しても、ディスプレイデザインは専門外ということで、断られてしまうケースもあります。

ディスプレイデザインは専門的に行っている会社だけでなく、看板や外装の工事と共に行っている会社と様々です。
ここでは、いざ依頼する際に迷わないためにも、ディスプレイデザインを依頼する際のポイントを解説していきます。

ディスプレイデザインに関する資格を持っている

ディスプレイデザインは特殊な資格が必要なわけではありません。だからといって、誰にでもできるというわけではなく、インテリアデザインや空間デザインの知識、広告を含む商業的な知識も必要になってきます。

そのため、商品装飾展示技能士、実践空間ディスプレイ認定試験、カラーコーディネーター、インテリアプランナーなど、資格がある方がいる会社に依頼したほうが、より安心して任せられます。

資格がない方に依頼しても専門の知識がないため、効果的なデザインにはならないでしょう。そうなると高額な費用が無駄になってしまいます。

ディスプレイデザインをした実績が多数ある

店頭にウインドウディスプレイがあっても、立ち止まってまで見る方は少ないですよね。大体の方は店の前を通った時に軽く眺める程度です。その短い時間で人の記憶に残る、もしくは人の興味を惹くものを造らなくてはいけません。

そのため、ディスプレイデザインは資格の有無はもちろんのこと、施工した実績も重要になります。資格のところで例に挙げた商品装飾展示技能士は、試験を受けるだけでも、2級で実務経験が2年以上、1級は実務経験7年以上が必須です。

実績のことを考えると大手の会社に依頼したほうが確実ですが、安価な費用で依頼するのは難しいでしょう。費用のことを気にされる方は、中規模や小規模の会社に依頼して、予算と相談しながら進めていくのをおすすめします。

まとめ

ディスプレイデザインは店舗のウインドウディスプレイをより魅力的に見せるために、なくてはならないものです。ウインドウディスプレイを設置しても、ただ適当に商品を並べてあるだけではお客様の興味は惹けません。

道行く方の目に留まるには、季節感を意識したデザインにしたり照明を設置したりするなど、デザインでの工夫が非常に重要になります。初期費用はかかってしまいますが、店舗の集客を伸ばしていきたい方はぜひディスプレイデザインをご検討ください。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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ディスプレイデザインのお役立ちコラム

Q.ディスプレイデザインで重要な事って?

アパレル店を経営するうえで、ガラス張りのショーウィンドーのディスプレイデザインは必要不可欠な大事なものです。人に興味や関心を抱いてもらうことがその店に入ってもらうきっかけに繋がるので、ディスプレイは集客の武器にもなるといえます。

そんなディスプレイデザインに置いて大事なことは、なんといっても人の目を引くデザインにすることではないでしょうか。その為には、いくつかの方法がありますが、とくに洋服のディスプレイにおいては原色や光物、グリッター素材を用いディスプレイすると、目立ちやすいので人の目を引くことができます。

ただし、素敵だと思わせるデザインでないと、目立つだけで集客の効果は得られません。素敵だと思わせるには、統一感のあるデザイン、テーマやストーリーのあるデザインなどにすることが大切です。