2021年9月14日

雨戸の交換・修理の費用相場とポイント

雨戸の交換・修理の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、取付・修繕その他のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で雨戸の交換・修理しましょう。

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雨戸の交換・修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 雨戸の交換・修理 を行う場合の概算費用です。

単板引き違い雨戸
2〜5万円
ルーバー引違い雨戸
3〜6万円
手動シャッター
8〜15万円
電動シャッター
12〜30万円

雨戸交換、修理で雨の日でも快適に!

雨戸交換、修理

一軒家にお住いの方でしたら、窓などに雨戸がついている家に住んでいる方も多いかと思います。古い日本家屋にも木製の雨戸がついており、昔からつけられている定番の戸であることがわかります。

風雨を避けて防寒にもなる雨戸ですが、ガラスの耐久性や断熱性が高まりによって、古くなって劣化したり不具合が生じても、すぐそれによって問題が発生するわけではないので放置している方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、近年はこれまでにない異常気象によって豪雨や台風の被害が広がっています。台風などで雨とともに看板や大きな木の枝などが突風ととも家の一部を破壊していることがよくあります。また、都市などでは、ガラスを割って窃盗目的で家に侵入してくるケースも多いです。これらのことから、ふるく劣化した雨戸を放置したままにしておくことが如何に危険なことか想像できるでしょう。この記事では、雨戸の交換に際してかかる費用相場や雨戸の種類ごとの特徴などについてご紹介します。

交換・修理する際はまず、どの種類の雨戸にするかを選ぶことから始まります。予算や使用頻度等も考慮して考えましょう。

雨戸の交換・修理とは

金属製の雨戸は頑丈に作られていますが、サッシなどと同様に寿命があります。一般的には雨戸が寿命を迎えるまでは、塗装などを行うことで美観を保ちつつ、雨風から家を守るためにメンテナンスを行います。 ところが最近は防犯や防災上の理由から、雨戸の寿命が来る前に電動シャッターなどにリフォームする家が増えています。このような大幅なリフォームも雨戸の交換リフォームで行います。

雨戸の交換・修理の種類とメリット

雨戸はその機能や収納方法などによっていくつかに分類することができます。ここではそれぞれの特徴やメリットについて紹介します。

単板引き違い雨戸 賃貸物件などによく見られる雨戸で、1枚の板を2~3枚組み合わせてガラス窓を守る雨戸です。光も風も通さないため、すべて閉じると室内が真っ暗になってしまいますが、構造がシンプルですので、雨戸の交換の費用を抑えたいときにおすすめの雨戸になります。

エコ引き違い雨戸 ルーバーと呼ばれる機構を取り入れた引違い雨戸です。ルーバーを開閉することでブラインドのように光や風を室内に呼び込むことができます。雨戸は使いたいけど、部屋が暗くなりすぎるのはあまり好きではないという人に向いている雨戸になります。

手動シャッター雨戸 引き戸と違い、使わないときは窓の上部に巻き込んで収納することができる雨戸です。引き戸よりも開閉しやすく、デザイン性も高いという特徴があります。引違い雨戸よりも防犯性や防災性に優れています。ただし引き戸よりも交換費用が高くなってしまいます。

電動シャッター雨戸 電動シャッター雨戸は最も人気の高い雨戸になります。費用は高くなるものの、窓を開け閉めせずに、ボタン一つでシャッターの開閉ができるというメリットがあります。高性能なものはタイマー設定をすることができ、非常に利便性の高い雨戸になります。予算が許すのであれば、電動シャッター雨戸へのリフォームが最もおすすめです。また、電動にする場合、停電や故障の際にも動かすことができるように手動への切り替えができるタイプもあります。価格は高くなりますが選択肢として考えてみるとよいでしょう。

雨戸の交換・修理にかかる費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 雨戸の交換・修理 を行う場合の概算費用です。

雨戸の交換・修理の費用
単板引き違い雨戸2〜5万円
ルーバー引違い雨戸3〜6万円
手動シャッター8〜15万円
電動シャッター12〜30万円

雨戸の交換・修理は交換や修理をする場所にもよりますが、2階などの場合は足場を組むことになります。このため雨戸の交換・修理を行うときは外壁塗装と同じタイミングで行うと、費用を抑えることができます。外観が雨戸だけ新しくなると浮いた感じになってしまいますので、外壁も雨戸も一緒にリフォームすると統一感のある外観を保つことができます。ただし防犯を理由に交換を行う場合は外壁塗装のタイミングを考慮せずに、必要なときに行うようするといいでしょう。

雨戸がまだ古くないのであれば、雨戸を交換せずに修理して上から塗装をするというのも、費用を抑える方法のひとつです。雨戸はひとつ5,6万円で交換できますが、家全体の雨戸を交換するとなると、数十万円もの費用が発生してしまいます。交換ではなく修理と塗装で維持すると費用を抑えることでき、また寿命を延ばすことができます。

雨戸の交換・修理は業者選びもしっかり行うことをおすすめします。足場が必要な作業は、業者によって費用が大きく変わります。高値の業者を選んでしまわないように、複数の業者から見積もりを取って、予算内で行なってくれる業者に絞ってから、最適なプランを提案してくれた業者、信頼できる業者にリフォームの依頼をした方がいいかもしれません。

雨戸の交換・修理を選ぶポイントと注意点

雨戸の交換をするときは、外観を考えて家の雨戸をすべて交換することになります。業者によっては交換する雨戸はすべて同じ雨戸にしたいと言うかもしれませんが、例えば全ての窓に電動シャッターをつけるのは費用がかかりすぎます。 あまり開閉させない雨戸は手動にするなどをして、雨戸を使い分けるようにするといいでしょう。適材適所になるように業者と相談しながら選定を進めるようにすることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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雨戸交換、修理のお役立ちコラム

Q.雨戸交換(修理)の時期の見分け方って?

今は少なくなりましたが、木製のものがたまにあります。この場合は破損や腐食が出てきたら、交換や修理をすべきでしょう。またレール部分も木製の場合があるので、ここも点検し問題ないかを調べましょう。

最近のものはアルミ製が多くなりました。アルミも永い間には、白く粉を吹いた様になって腐食する場合があります。また板一枚の単板製の場合は、曲がったり歪んだり物が飛んできて破損している場合もあります。このような状態でしたら、修理や交換をするようにしましょう。

交換する場合は単板製はやめて、両面からアルミ板を張っているフラッシュ戸の雨戸にすると安心です。