2018年11月5日

外壁の修理・補修の工事方法をお教えします! 業者選びやDIYも解説

外壁の修理・補修は簡単なものならば、DIYで処理できるケースがあります。しかし、外壁の劣化がひどいときはDIYではなく、業者に依頼してきちんと診断してもらった上で修理・補修してもらいましょう。リフォマでは、外壁の修理・補修に対応できる、施工経験が豊富な工務店を簡単に探して見積もり依頼ができます。

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外壁の修理・補修の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 外壁の修理・補修 を行う場合の概算費用です。

外壁全体窓枠コーキング
25〜35万円
外壁塗装
60〜100万円
サイディング重ね貼り
130〜200万円
部分補修(足場なし)
3〜5万円

自宅の外壁がいつ間にかひび割れを起こしていた、もしくは壁の一部が剥がれてきてしまったら、できるだけ早く外壁の修理を工務店に依頼したくなると思います。しかし、外壁の状況によってはDIYで安価に済むケースもあります。

この記事では、外壁の修理を行う目安や修理せずに放置しているとどうなるのか、また外壁の修理にかかる費用も劣化の症状別に詳しく記載しています。
外壁の修理・補修を考えている方は参考までにご覧ください。

外壁の修理・補修を行う目安

外壁

まず、外壁の修理・補修はいつ行えばいいのでしょうか。
外壁の修理・補修で多いといわれているのが、ひび割れ補修コーキング処理サイディングの張替えです。

  • ひび割れ クラックとも言われることもありますが、言葉のとおり壁にひびが入ることです
  • コーキング処理 建物の合わせ目やすき間に目地材を充填することです。
  • サイディング張替え ボード状の外壁材を家の壁に1枚ずつ貼ることです

上記の修理・補修方法については後ほど詳しくご紹介します。
まずは、外見上は特に異変が見られないときなど、外壁の修理・補修のタイミングを計るポイントについてお教えします。

外壁の寿命は約10年程度

外壁の寿命は10年といわれていますが、外壁に使用している素材によって寿命=耐用年数が変わってきます。念のため、新築の場合は建ててから10年を目安に、専門の工務店に外壁の診断を依頼しましょう。

傍から見ている分には何の異変もないのに、実は壁の中が腐敗していたというケースもあります。見た目がきれいだから問題ないということではなく、外壁を正しく判断してもらうことで末永く使用できることにつながります。

部分別の外壁修理・補修するとき費用相場

外壁

外壁の修理・補修をする場合の費用は、一概に〇〇円とはいえません。
外壁の状況によって工事方法が変わるため、悪徳業者でなくともあなたが予想していたより高額な費用を提示されることはよくあるケースです。

下記の表は外壁の修理・補修の費用相場です。下記の価格を参考にして、あまりに高額な費用を提示されたときは、見積依頼をした工務店に価格の理由を確認してみましょう。

外壁の修理・補修の費用相場

ひび割れ(1箇所)

10,000円~

コーキング処理(180㎡)

打ち替え

30万~50万円

打ち増し

25万~40万円

外壁塗装(30坪)

60万~90万円

サイディング(1軒)

カバー工法

120万~200万円

張替え工法

180万~300万円

高圧洗浄

100~300円/㎡

外壁修理・補修の必要性

外壁

外壁の修理や補修は、外壁の状態によって高額な費用がかかります。
外壁にヒビが入っていたけれど、「家の裏側で人目につかない場所だから平気だろう」、と放置している方もいるかもしれません。

外壁は放置していると、建物自体の劣化につながります。大雨が降った際に、ヒビ割れから雨水が外壁の中に入って鉄骨や木材を腐らせることがあります。
その他にも、外壁の塗装がはげていると紫外線や雨風に直にさらされるため、劣化の原因になってしまいます。

どんな建物でもこまめなメンテナンスは必須です。メンテナンスをしなければ、様々なところで不具合が生じ、快適に過ごせなくなってしまいます。外壁に問題が発生したときは、できるだけ早く修理・補修を行いましょう。

劣化した外壁を放置するのは危険

小さなヒビを放置してしまった結果、大掛かりな補修が必要になってしまったケースが多々あります。「これくらいなら直さなくてもいいかな」と放置せずに、外壁にヒビやサビは見つけたときは、DIYまたは工務店に依頼して修理や補修をしましょう。

大規模な工事では足場を組むことになりますので、それだけで施工費用が高くなってしまいます。安く済ませるためにも普段から外壁の状態を確認したり、定期的に工務店に外壁の診断をしてもらうことが大切です。

外壁修理・補修の工事内容

外壁工事

外壁の修理・補修といっても、その工事の種類は多岐にわたります。
ホームセンターで揃う道具を使いDIYで済むものもあれば、足場を組み立てるような大規模の工事になることもあります。

それでは、外壁の修理・補修を行うときの工事内容について詳しく解説していきます。

外壁の修理・補修の工事方法には2種類ある

外壁の修理・補修は部分補修全面修理の2種類に分けることができます。
部分補修は外壁のクラックやサビを直したり、窓枠にコーキングをしたりするなど、主に小さな修理や補修を行うことをいいます。

全面修理は外壁塗装の塗り直しや、外壁のサイディングを重ね貼りするなど、大掛かりな修理や補修を指します。部分補修は突発的な損傷が外壁に発生したときに行い、全面修理は外壁材や塗装の寿命に合わせて行われることが多いようです。

部分補修

クラック・サビ補修

外壁にクラック(ヒビ割れ)やサビが発生したときは、修理・補修を行うことになります。足場が不要なケースが多いため、高額な費用になることがほとんどなく、工事も短期間で完了できます。

工務店への依頼が必要かどうかは、ひび割れの幅で異なり、ひび割れの幅が大きいほど緊急性が高くなります。

  • 【ひび割れの幅0.3mm以下】
    修理の必要はありませんが、ひび割れの状態を定期的にチェックしておきましょう。

  • 【ひび割れの幅1mm以上】
    家の構造自体に欠陥がある可能性があります。外壁表面だけではなく、家の構造部分も専門家にチェックしてもらうと安心です。

  • 【ひび割れの幅3mm以上】
    外壁のひび割れがかなり進行している状態ですので、すぐにでも専門の工務店に依頼して修理・補修をしてください。

コーキング補修

別名シーリングとも呼ばれる補修方法です。コーキングとは建物の合わせ目やすき間に目地材を充填することで、建物の気密性や防水性を高める工事のことを指します。

建物にすき間があると雨水などが壁の内側に浸入してしまいます。コーキング処理をしてすき間を覆うことにより浸入を防ぐことができます。一般的に外壁よりもコーキングの寿命のほうが短いため、定期的に補修や状態を確認しなくてはいけません。

コーキング処理についてはこちらで詳しく紹介していますので、参考になさってください。
コーキングの役割と補修工事の内容について解説します

全面修理

外壁塗装

外壁塗装

外壁の塗装は外観を維持するだけでなく、家を守ってくれる役割があります。太陽の光や雨風から家を守り、寿命を伸ばすために有効な手段です。

塗料によっては遮熱性を高めることができるなど、高機能な塗料が近年増えています。

あくまで目安ですが、塗料の価格と耐用年数は以下の通りです。

塗料の種類と特徴

種類

1㎡あたりの価格

耐用年数

アクリル

1400〜1600円

5〜8年

ウレタン

1700〜2200円

7〜10年

シリコン

2300〜3000円

10〜15年

フッ素

3800〜4800円

15〜20年

光触媒系

3800〜4800円

15〜20年

ハイブリッド塗料

3800〜4800円

15〜20年

塗装の場合は、使用する塗料を安いものにすることで費用を安くすることも可能ですが、耐久性の高い塗料を使うことにより、トータル的にコストをおさえられます。短期的に費用をおさえるのか、長期的な費用を考慮するのか、ご自身の中で明確にすることが大切です。

外壁塗料の種類とそれぞれのメリットとデメリットに関しては、こちらで紹介していますので、合わせてご覧ください。
外壁塗装に使われる塗料の種類とグレードを分かりやすく紹介します

サイディング補修


サイディングはボード状の外壁材で、それを家の壁に1枚1枚貼り付け、貼り付けたサイディングをシーリング材で繋ぎ合わします。サイディングは外壁の下地に雨や汚れの侵入するのを防いでくれます。

カバー工法は重ね張り工法と言われることもあります。古くなった外壁の上から新しいサイディングボードを貼ることで、新品同様の姿を取り戻すリフォームです。一方、張り替え工法は古いサイディングボードを取り外し、新しいサイディングボードを貼る工事方法です。

サイディングの種類や工事のポイントについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
外壁サイディングの種類と価格は?メンテナンスやリフォームの注意点まで分かる!

その他の工事

高圧洗浄

高圧洗浄

高圧洗浄は主に外壁塗装をするときに行われます。外壁のほこりなどの汚れやチョーキング(壁を触ったときに白い粉が手につく状態)を、超高圧の水圧で一気に落とします。

その水圧は市販のものと比べると3倍以上違うため、30坪程度の住宅では1日でキレイにします。

工務店によって所有している高圧洗浄の機械が異なるだけでなく、中には騒音が発生するものもあります。あまり大きな音を立てられないという場合は、音の大きさについて工務店に確認おくと安心です。

また、外壁の全面的な塗り直しを行ったり、サイディングの重ね張りをするときなど、修理や補修でどうしても足場が必要になることがあります。そのときは、同じく足場が必要になる屋根のメンテナンスとタイミングを合わせることで、何度も足場を組まなくて良いので補修費用を安くおさえることができます。

外壁修理・補修を火災保険で支払うための条件

火災保険の基本保障としてついているのが、「風災・ヒョウ災・雪災、落雷」です。そのうち、「風災」による被害に該当すれば、あなたの入っている保険の規定に沿った保険料が支払われます。

火災保険は自然災害で起こった被害に対して保証するものですので、耐用年数がきて劣化した外壁には適応されません。つまり、外壁の修理・補修で保険金が下りるのは、台風などの強風で飛ばされてきた物が外壁にぶつかり、穴が開いたり壁の一部が剥がれたような場合などです。

事実を偽って保険金の申請をすると、詐欺罪に問われることがあります。さらに、「外壁の修理・補修は火災保険でおりるから、費用が高くなっても大丈夫ですよ」と強気に営業してくる、リフォーム会社には注意しましょう。

外壁の修理・補修の工事期間

外壁

外壁の修理・補修の工事期間

ひび割れ

1~2日

コーキング処理

打ち替え

1~2日

打ち増し

1~2日

外壁塗装

7~14日

サイディング

カバー工法

8~18日

張替え工法

8~15日

施工をするタイミングは、季節をよく考えて実行することも重要になります。雨季に施工を依頼すると雨で工事が延期になってしまうかもしれないですし、塗装などの問題で避けたほうが良いとされる場合もあります。あらかじめ施工業者に確認しておきましょう。

外壁の修理・補修をDIYで行うときの注意点

外壁

小さなヒビや外壁の一部塗装でしたら、DIYでも処理できることがあります。 DIYを行うメリットとしては、工務店に依頼するよりも費用がおさえられる、自分のペースで修理や補修を行えるなどが挙げられます。

外壁塗装のDIYについては詳しくはこちらで解説しています。
DIYで外壁リフォームをしよう!外壁塗装の方法をご紹介

ただし、DIYで注意しなければいけない点があります。
外壁の劣化がひどいときは、自分で補修を行わないということです。DIYが得意な方は直したくなるかもしれませんが、見た目はきれいに補修できても、外壁の状態はプロでなければ診断できないものもあります。

一般的に幅3mm以上ヒビが発生している場合は、表面だけでなく外壁の下地を補修するケースがあります。外壁が内部まで劣化していることに気づかず、表面だけ補修して完了させてしまい、室内で水漏れを発見してから工務店に依頼すると、当然工事費用が高額になってしまいます。

高所の作業をDIYで行うのは非常に危険

高所での作業を行うとき、基本工務店は足場を組んで行います。例えば、自宅の2階の塗装をする際に足場を組まずに行うことは不可能に近いですし、何とかご自身で足場を組んだとしても崩れない保証はありません。

高所での作業は危険が伴います。頭から落ちてしまったら、最悪死んでしまうかもしれません。足場の費用は600~900円/㎡ほどです。外壁の修理費用とは別途支払うことになりますが、無理はせずに工務店に任せましょう。

外壁の修理・補修における工務店選び

外壁

外壁の修理・補修を工務店に依頼するときのポイントは以下の3つです。

  • 創業してから数年経っている
  • 外壁の修理・補修の経験が豊富
  • アフターフォローがしっかりしている

外壁の修理や補修を工務店に依頼すると、確実に美しく仕上げてもらえます。しかし、選択を間違えてしまうと高額な費用を支払ったのに技術が足りず、すぐに外壁の劣化が発生してしまうことがあります。

技術の高さは依頼してみないと分からないところもありますが、最近開業したばかりという工務店では施工の経験が浅い可能性が高いため、できるだけ創業年数が長いところに依頼することをおすすめします。

また、外壁の修理・補修は人が行うことですので、絶対にミスがないとは言い切れません。そのようなときアフターフォローがあると安心できますよね。積極的に明言していない工務店もありますので、契約する前にアフターフォローと定期点検の有無について確認しておきましょう。

リフォマが実際に行った外壁の修理・補修

最後に、リフォマの加盟店が実際に行った外壁の修理・補修した事例をご紹介します。
今回は外壁塗装とサイディングの工事事例ですが、その他の外壁工事、修理・補修を行える工務店がリフォマには加盟しておりますので、安心してお任せください。

さいたま市大宮区✕外壁塗装✕お客様のご要望に応える工事

さいたま市大宮区✕外壁塗装✕お客様のご要望に応える工事の施工前写真(0枚目)
さいたま市大宮区✕外壁塗装✕お客様のご要望に応える工事の施工後写真(0枚目)
BEFORE
さいたま市大宮区✕外壁塗装✕お客様のご要望に応える工事の施工前写真(0枚目)
AFTER
さいたま市大宮区✕外壁塗装✕お客様のご要望に応える工事の施工後写真(0枚目)
工務店名
シーベースエンタープライズ
施工月
2016年2月
施工地域
埼玉県さいたま市大宮区
住宅種別
戸建住宅
お客様のご要望
外壁塗装をお願いしたい。
ここがポイント!
  • プロならではの丁寧な施工

  • 終了後も安心の対応

  • 満足の仕上がり。

業者のコメント
溶剤系UVカット・クリアー塗料によって色褪せていた外壁の色彩が美しく蘇りました。
工事内容詳細

施工期間 2週間

工事費用
80万円

大田原市 サイディング外壁塗装 ダブルトーン

屋根・鼻隠し・雨樋・外壁・小庇板金・換気フード・基礎水切り板金・化粧胴差の基礎塗装 シーリング撤去打ち替え ・FRP防水工事 新規胴差取り付け 前
屋根塗装工事 前
壁塗装工事 前
排水溝 工事 前
屋根・鼻隠し・雨樋・外壁・小庇板金・換気フード・基礎水切り板金・化粧胴差の基礎塗装 シーリング撤去打ち替え ・FRP防水工事 新規胴差取り付け 後
屋根塗装工事 後
壁塗装工事 後
外壁塗装工事 後
BEFORE
屋根・鼻隠し・雨樋・外壁・小庇板金・換気フード・基礎水切り板金・化粧胴差の基礎塗装 シーリング撤去打ち替え ・FRP防水工事 新規胴差取り付け 前
屋根塗装工事 前
壁塗装工事 前
排水溝 工事 前
AFTER
屋根・鼻隠し・雨樋・外壁・小庇板金・換気フード・基礎水切り板金・化粧胴差の基礎塗装 シーリング撤去打ち替え ・FRP防水工事 新規胴差取り付け 後
屋根塗装工事 後
壁塗装工事 後
外壁塗装工事 後
工務店名
R・コーポレーション株式会社
施工月
2015年3月
施工地域
栃木県大田原市
住宅種別
戸建住宅
お客様のご要望
イメージチェンジをして外壁塗装したい
業者のコメント
新築の時のようにサイディングを一色にするのではなく、元々のサイディング外壁のように塗装したい、またイメージも変えたいとのご要望でした。イメージ通りの建物に生まれかわり満足していただけました。
工事内容詳細

屋根・鼻隠し・雨樋・外壁・小庇板金・換気フード・基礎水切り板金・化粧胴差・基礎塗装
シーリング撤去打ち替え
FRP防水工事
新規胴差取り付け

工事費用
180万円

茨城県 サイディング張替え まるで新築に!(牛久市)

戸建住宅 サイディング張替え・外構工事 前
戸建住宅 サイディング張替え・外構工事 完了
BEFORE
戸建住宅 サイディング張替え・外構工事 前
AFTER
戸建住宅 サイディング張替え・外構工事 完了
工務店名
株式会社ハウスメイク牛久
施工月
2014年2月
施工地域
茨城県牛久市
住宅種別
戸建住宅
お客様のご要望
外壁のサイディングを張り替えたい
ここがポイント!
  • 見違えるような仕上がり

  • 細部までしっかり施工

  • 安心安全な工事

業者のコメント
サイディング張替え・外構を変えるだけでまるで新築に!
工事費用
価格非公開

まとめ

外壁の修理や補修は高額な費用がかかりやすい工事です。費用を少しでもおさえたい方は、こまめにメンテナンスをしたり外壁の状態を確認することにで、何度も大規模な工事を行わずに済みます。

外壁の状態によっては、DIYで修理や補修を行うこともできますが、ヒビ割れの状況がひどい場合など工務店にお願いしたほうが、結果的に安く済むこともあります。

親切丁寧に対応してくれる、見積書が見やすく作られているなど、価格だけでなくしっかりと外壁の施工してくれる工務店に修理・補修を依頼しましょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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外壁修理、補修のお役立ちコラム

Q.外壁修理(補修)で重視するべきところって?

外壁の素材もいろいろありますが、基本的に最優先すべきは雨漏れしていないか、またさせない様にすることです。

外壁がコンクリートやモルタル塗り、またはタイル張りなどの場合は、割れが出ていないかです。小さな割れでも広がる可能性があるので、しばらく様子を見て割れの広がりが止まってから防水材等を注入してから仕上げをする事です。

鉄筋コンクリート造で割れの幅が大きく、内部の鉄筋を錆びさせている場合は、外壁をハツリ取って、鉄筋に錆止めをしてからハツリ部分の補修をしましょう。住宅等のサイディング張りの場合も割れが出ていたら張り替えるか、割れ部分に防水処理を施しましょう。塗装などにも防水性のあるものも有るので仕上に使うと良いでしょう。