2018年11月5日

DIYで外壁リフォームをしよう!外壁塗装と外壁の張替え方法をご紹介

外壁リフォームのDIYは養生したり、何回も塗り直したりと大変なんでしょ?というイメージを持っている方は多いと思います。確かに時間や手間がかかりますが、自分のペースで作業することができますし、費用を抑えることも可能です。この記事では、DIYの作業工程や必要な道具、費用など詳しくご紹介しています。

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外壁リフォームをDIYで行うときの施工方法

DIYで外壁リフォームを行う場合は、施工の流れを知っておくことが大切です。
例えば、外壁塗装を行う際にいきなり外壁を塗り始めてはいけません。まず最初に外壁の状況を確認することから始めます。

外壁がひび割れを起こしていたり、コーキングといってサイディングの合わせ目やすき間に充填する目地材が剥がれているときは、外壁の修理・補修を最優先にすべきです。確認せずに始めてしまうと、DIYでは処理できないような被害が発生することがあります。

外壁リフォームのDIYを行うことで発生するデメリットについては、こちらの記事でより詳細に説明しています。

この記事では、外壁リフォームの中でもDIYで行われていることが多い外壁塗装と外壁の張替えに焦点を絞り、それぞれの施工の流れと必要な道具、DIYにかかる費用、そして発生しやすいデメリットから業者に依頼する目安まで解説していきます。

DIYで外壁塗装を行うときの大まかな流れ

それでは、DIYで外壁塗装を行うときの施工の流れを順を追って説明していきます。戸建ての外壁塗装を行う手順は、塗装職人が実際に行う手順とほぼ同じです。

1. 外壁全体を確認する

最初に述べた通り、外壁の小さなヒビなどは絶対に見逃さないようにしましょう。ここで見逃してしまうと、後々大規模な工事をすることにもなりかねません。細部まできちんとチェックしてください。

2.足場を組む

外壁塗装の際に脚立を使っての作業する方もいらっしゃいますが、脚立では何かと不安定ですし、やはり高い場所の塗装するときは足場の設置が不可欠です。足場がないと隅々まで外壁をチェックすることは難しいでしょう。

足場はDIYで組むことは非常に難しく、仮に組み立てられても安全に作業が行えるとは限りません。高所の作業をしている際に崩れてしまったら大怪我をしてしまいますので、できれば専門の業者に依頼しましょう。

ちなみに、足場を設置する相場は1㎡で800~1000円ほどです。30坪の戸建てで外壁の全面を塗装をする場合の足場は8万~10万円前後かかります。足場の設置と撤去だけ請け負ってもらえるか、あらかじめ業者に確認しておくことも重要です。

3.外壁洗浄を行う

外壁塗装を行うときは、塗装する前に必ず外壁洗浄を行います。あまり汚れていないからといって、外壁洗浄をせずに上から塗装してしまうと、塗料が剥がれる原因になります。

外壁の面積が狭いのであれば、ブラシで汚れを落とす方法もありますが頑固な汚れは落とすのも一苦労です。そのため、高圧洗浄機がよく使われています。ただし、高圧洗浄機は商品によって作業音が騒音レベルになることがあります。

作業音がもの凄い高圧洗浄機の場合は、使用する前に「〇月〇日の〇時ごろに外壁の洗浄を行うため、ご迷惑おかけします」と近隣の方に一言言っておきましょう。洗浄した後は1日作業を止めてしっかりと乾燥させます。

外壁洗浄は1,2mの高さを洗浄するのでしたら問題ないのですが、3m以上の場合は水圧が足りず霧のようになってしまうため、足場が必要になります。
外壁の外壁洗浄についてはこちらの記事で詳細に説明しています。

4.外壁のヒビや亀裂の補修

外壁にヒビが入っている、コーキングが剥がれている場合は修理・補修を行います。
コーキングとは、サイディング外壁の隙間を埋めるために使用されている目地材のことです。コーキングが剥がれていると、隙間から雨水などが壁の中に侵入してしまいます。

あなたの自宅の外壁でコーキング材を使用していて、なおかつ剥がれそうになっている、もしくはしわができているときは、現在のコーキング材をはがして新しいコーキング材を流し込まなくてはいけません。

壁がひび割れているときは、大きさによって対応が違ってきます。0.3mm以下の場合は特に補修を行う必要はありませんが、ひび割れが大きくなっていないか定期的に確認してください。

1mm以上のときは補修が必要になり、3mm以上の場合は専門の業者に依頼してください。補修方法は専用のプライマーを散布、充填材をひびに埋め込むなどがありますが、詳しくはこちらの記事に記載されています。

5.養生する

塗装を行うときは、マスキングテープや養生テープを使って施工する部分を囲み、他の部分に塗料がつかないようにします。

ちなみにマスカーと呼ばれる、テープの下にビニールシートがついているものを使用すると、マスキングしながら汚したくない部分をビニールシートで覆うことができるので便利です。

外壁塗装を行うときは自宅だけでなく、近隣の家にある植木、自動車、バイクなど、他の方の所有物に塗料が付着しないように気をつけてください。風が強い日など塗料が飛んでしまう可能性があるため、できるだけDIYを行わないようにしましょう。

6.下塗り(ゼロ塗り)

上記でご説明したことはすべて下準備ですので、ここから外壁を塗っていきます。
下塗りは塗料を塗るのではなくプライマー、もしくはシーラーと呼ばれるものを塗っていきます。

塗料には密着性がないものがほとんどのため、この下塗りの作業を行うことで、次の中塗りと上塗りの塗料の密着性を高めてくれるのです。

7.中塗り・上塗り

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中塗りをすることでムラなく仕上がりがキレイになります。完全に乾燥させずに生乾きの上に塗料をのせてしまうと、塗料の効果や寿命が半減してしまいますので注意しましょう。

上塗りは仮に剥がれたとしても同じ塗料である中塗りをしてあるので、剥がれたのが目立たなくなる効果があります。 外壁塗装の見積依頼をするときは、外壁を何回塗るか聞いておくと業者を選ぶ際に1つの目安になります。

8. 養生・足場の解体

マスキングに使用したテープやビニールが残らないように剝がしていきます。 足場をご自身で解体するのであれば、部材に長さがあるものが多いので、せっかく塗装した外壁や周辺にある物に当たらないようにしましょう。

外壁塗装は基本的に以上の手順で行っていきます。
複数人で行えばそれだけ施工期間は早くなりますが、1人で行う場合ですと一般的な戸建て住宅では1ヶ月以上はかかるといわれています。

また、外壁塗装に使う塗料は種類が多くて迷われると思いますが、そんなときは下記のリフォマ外壁塗装判断をご利用ください。
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外壁塗装の徹底比較・選び方
▲「何を選べばいいの?」 外壁塗装の機能比較・オススメ商品

DIYで外壁の張替えを行うときの大まかな流れ

外壁でよく使用されるサイディングは、種類にもよりますが重いため1人で張替えるのは難しい作業といえます。しかし、ある程度の経験と技術があれば張替えは可能ですので、ここでは大まかに流れだけを説明します。

  1. 下地を整える
    サイディングを必要な大きさにカットし、張替えを行う場所に透湿防水シートを張ります。

  2. 窓まわりの防水処理
    水切り金物の施工に先立って、窓の耳の部分に防水テープを貼り、次に水切り金物を設置していきます。

  3. 断熱材の施工
    防水処理ができた時点で壁に断熱材を貼っていきます。

  4. 外壁を張る
    板張りであれば隙間が無いように釘で打ち付けていきます。サイディングも同様に専用の釘で打ち付けます。隙間があると雨水が入ってきてしまいますので、コーキング材を隙間に流し込んでおきましょう。サイディング自体の隙間をなくすことが基本です。

  5. 塗装する
    最後に塗装をして完成です。サイディングボードなどでは塗装の必要がないものもありますので、不要なときは4で完成となります。

外壁の張替えでかかる費用のほとんどは、建材費で断熱材、透湿防水シート、外壁建材が挙げられます。また、工期は長くなってしまいますが、DIYで行うと費用はかなり抑えられます。

DIYで外壁リフォームを行ったときの費用

以下の表は外壁塗装をDIYで行った際の費用です。
道具を一から購入し、30坪程度の戸建て住宅(1階のみ)の外壁塗装を行った場合を想定しています。

DIYの費用内訳

塗装の道具

30,000円~40000円

足場(業者に依頼)

80,000円~100,000円

下塗り材

600円~900円/㎡

塗料

1,400円~5000円/㎡

合計

17万円~47万円

30坪の自宅の外壁を㎡で表すと、140~150㎡となります。2階建ての場合は200㎡です。今回は140㎡とし、塗料は2回塗る前提で計算しました。ちなみに塗料は缶によって塗れる面積=塗布面積が違います。

合計で17万~47万円になりましたが、割り出した費用はあくまで概算ですので目安程度にお考えください。

仮に業者に依頼したときの費用相場ですが、自宅の外壁塗装を全面で行ったときは50~150万円、外壁のサイディングも全面張替えですと150万円以上になります。

外壁リフォームをDIYで行うときに必要な道具

外壁のリフォームをDIYで行うときは専用の道具が必要になります。元々持ってあるのであればそちらを使用してください。
ここでは、DIYが未経験で道具を持ってない方のため道具の使い方と費用について説明していきます。

DIYで外壁塗装する場合

外壁塗装のDIYを行うときは、概ね以下の道具があればよいでしょう。

エアーブラシ

出典:カインズ

カップの中に塗料を入れて霧のように外壁に吹き付けるよう器具です。電動のものがほとんどで、値段は6000~3万円程度です。

周囲に飛散する危険性があるため、使用しない方もいるようですが近年では飛散しにくい商品も出ています。そうはいっても絶対に飛散しないわけではありませんので、使用するときは注意が必要になります。

マスキングテープ(養生テープ)

出典:カインズ

マスキングテープは長さや幅によって値段が違ってきますが、1本150~250円程度です。ただし、30坪の外壁を全面塗装するとなると、2万円前後は考えておきましょう。

刷毛(ハケ)

出典:カインズ

刷毛は毛の部分の材質と刷毛の幅で値段が変わってきます。塗料の水性と油性で取り換えなければいけませんし、塗る部分によって必要な幅が異なるのでを2、3本あると便利です。

30mmは150~400円程度1cmのもので150~500円程度3cmですと300~1500円程度です。刷毛はとにかく種類が多いので、どれを買っていいか迷ったときはホームセンターなどで相談してみるとよいでしょう。

ローラー

出典:カインズ

ローラーは塗料が飛び散らないため、DIY初心者でも扱いやすい道具です。
一般的にローラーの幅は4cmと6cmが使われています。4cmは300~1000円程度6cmは400~2000円程度です。

専門の業者でも近年はエアーブラシでの吹き付けではなく、ローラーで外壁を塗るのが主流になりつつあります。その理由としては、吹き付けだと風によって塗料が周囲の家々に飛んでしまい、迷惑をかけてしまうだけでなく最悪の場合は賠償責任を問われることがあるからです。

下塗り塗料

出典:カインズ

下塗りは仕上げ塗料とは別に、シーラーと呼ばれる塗料の密着性、耐久性を高めるために塗る下塗り材を使用します。

油性と水性のものがあり、水性は1400~3500円程度で、油性は1500~3000円程度です。塗料に合わせて適した方を選んでください。

仕上げ塗料

出典:カインズ

塗料は耐久性、耐火性が高いものなど、特性も多岐にわたっているだけでなく費用にも差があります。例えば比較的安価な塗料と言われているウレタン塗装であれば、1㎡で1700〜2000円程度ですが、耐用年数が長いフッ素塗料では3500〜5000円程度かかります。

自宅に使用される塗料は、夏場の冷房代を抑えることにつながるため、断熱性が高いものが人気があるようです。色はご自身の好きなに選んで良いのですが、外壁の色は目立ちますので近隣の家々に合わせるなど、周囲から浮かない色を選んだ方が無難です。

ちなみに、壁の一部分だけ塗装したいという場合は、既存の色と同じものを探さなくてはいけません。白系でもクリーム系からブルー系とありますので、見つけられなかったときは全面を塗装し直す、もしくは1階と2階で色を分けて塗装することになります。

  • その他の道具
    上記以外にも、シンナー(塗料の種類によっては必要) 、下げ缶、防毒マスク、雨合羽などがあるとよいでしょう。

DIYで外壁を張替える場合

外壁材には金属系、窯業系サイディング、板張りなど色々な種類があります。建材の種類によって必要な道具は多少変わりますが、 下記の道具を揃えておけばほぼ問題ないでしょう。

  • 軍手……通常のものでしたら1枚30~50円、滑り止め軍手は1枚500円前後
  • 定規……500~5000円程度。素材によって値段が異なる
  • トンカチ……1500~3000円程度
  • 水平器……500~1万円程度。高精度のものほど値段が高い

電動カッター

出典:カインズ

サイディングの場合は、サイディングカッターというものがあり値段は1万5000円前後です。 カッターの刃だけも売っているので、既に電動カッターを持っている方で、別途取付けで使用できる場合は1万円以下で購入可能です。

ディスクグラインダー

出典:カインズ

先端の工具を変えることで、剛材などの金属の切断、コンクリートの面取りや研磨ができるためDIYでは定番の電動工具です。
小型のタイプですと1~3万円大型のものですと20万円以上します。

カット台(作業台)

電動カッターやディスクグラインダーを使用するので、DIY専用のカット台があると台に傷をつけてしまっても焦ることがありません。カット台は傷がつく前提の台ですので、買うよりもDIYで作ってしまうことをおすすめします。

DIYで外壁リフォームをしたときのデメリット

ここまでDIYのやり方や使用する道具の説明をしてきましたが、外壁リフォームのDIYを行う場合はデメリットが発生します。
以下の4つがデメリットとしてよく挙げられていますので、DIYを行う方はしっかり理解しておきましょう。

イメージ通りにできないことがある

外壁塗装と外壁の張替えは誰でも行えるものではありません。特に外壁塗装は簡単そうな作業に思えますが、専門の業者が素早く綺麗に仕上げられるのは技術と経験があるからです。

丁寧に塗っていかないと外壁にムラができてしまいますし、下塗りは塗料の密着性を高めるための作業ですので手を抜けません。そこを怠ってしまうと、塗料を塗ってもすぐに剥がれてきてしまいます。

プロ顔負けに仕上げる器用な方もいらっしゃるとは思いますが、DIYの経験が少ない方ですとキレイに仕上げるのは非常に難しいです。

空いた時間で行うので時間がかかる

長期休暇ときにDIYを行う方もいるかもしれませんが、ほとんどの方が土日など空いた時間に行うのではないでしょうか。

ご自宅の状況にもよりますが、外壁リフォームは作業量が多く、DIYに慣れていない方が1日で終わらせることは稀です。雨が降れば延期になってしまいますし、風が強い日も塗装の場合は見合わせることになります。

DIYを始める前なら良いのですが、塗装している途中や足場を組んだ状態のまま作業が止まってしまっては見た目もよろしくないので、できるだけ早く作業を終わらせたいですよね。 さらに、外壁塗装では既に塗装した部分としていない部分で耐久性の差が生じることがあるため、一度始めたら一気に終わらせるのが理想です。

正しい判断ができずに処理してしまう

外壁は見た目だけで判断するのが難しい場所です。見た目に問題が見られなかったので、そのままサイディングを上から張替ってしまったが、実は古い壁の中でカビが発生していたり、腐食しているケースがあります。

外壁の判断は専門の業者でなければできません。さらに、外壁塗装では水性塗料の上に油性塗料を塗ってしまうと剥がれてしまうことがあります。塗料の選択を間違えてしまうと、せっかくの機能も発揮されないため注意が必要です。

怪我をするかもしれない

外壁リフォームでは、足場を組んで行うことがほとんどです。業者に依頼して足場を組んでもらっても、高所での作業経験がないため実際立ってみたら怖くて動けなくなる方もいるといいます。

また、置いておいた道具などに躓いたり滑ったりして転落し、死んでしまったケースも多々あります。ヘルメットや腰に安全帯を装着しておいても、絶対に怪我をしないわけではありません。

その他にも、電動カッターやディスクグラインダーは1歩間違えば大事故につながりますので、DIYに慣れている方でも慎重に作業してください。
外壁塗装などのDIYを行うときのデメリットは、下記の記事でより詳しく説明しています。
外壁リフォームのDIYには5つのデメリットがある

外壁リフォームを業者に依頼する目安

DIYでの外壁塗装や外壁の張替えは様々なデメリットが考えられるだけでなく、DIYによる施工のほうが逆に費用が高くなることがあります。
ですので、最後に業者に依頼する目安についてご紹介します。

  • 廃材が多く出そうなとき
  • すぐに工事を終わらせてほしいとき

外壁の張替えは、古いサイディングを剥がして新しいサイディングを張替える工法ですと、廃材が発生します。廃材はご自身でも処理が可能ですが、引き取りにくる際に日数が空いてしまうと、それまで廃材を保管しておく場所が必要になります。

業者に依頼した場合は、廃材を処理するための費用がかかってしまいますが、作業後に廃材を持って帰ってくれるので手間がかかりません。

さらに、工務店はその道のプロですので、足場を組んでから複数人で行うので1日から2週間程度で外壁リフォームを終わらせます。DIYでマイペースに楽しく作業するのもひとつの方法ではありますが、短い期間で確実にキレイな外観を手に入れたい方は、業者に依頼することをおすすめします。

外壁リフォームの注意点について詳しくはこちらで解説しています↓
【今ご自宅の状態は?】外壁リフォームの費用相場と必要な工事を解説

まとめ

DIYは費用が安価で済むだけでなく、道具を揃えて空いている時間に行うので良い気分転換にもなりますし、自分の手で仕上げたという達成感はなかなか得られものではありません。

しかし、高所での作業は慣れないと地上のように動けないですし、ちょっとした油断で怪我をする可能性があります。さらに、外壁リフォームは塗料の種類も多く、張替えにはそれなりに技術が必要になります。

DIYに経験がないため仕上がりに不安がある方は、専門の業者に依頼することで確実に仕上げてもらえるだけでなく、業務用のペンキやサイディングを使用して外壁リフォームを行ってくれるため、長い目でみると費用を払う価値は十分にあるでしょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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