2022年7月13日

表札の取り付け工事を業者に依頼するときのポイントは? 費用相場も解説

表札は家の顔とも言える部分ですので、できるだけ質やデザイン性にこだわりたいですよね。ある程度は費用をかけられるよう予算を確保しておきたいところですが、どれくらいが表札の価格相場になるのでしょうか。ここでは表札を作る人のために、表札価格の相場や、取り付け工事の基礎知識についてご紹介します。

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表札取り付け工事の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 表札取り付け工事 を行う場合の概算費用です。

表札取り付けは自分でできるの?

表札取り付けは自分でできるの?

表札は、小さいながらも家の印象を大きく左右するものの一つです。

DIYで取り付けることも出来ますが、見栄え良く仕上げて設置するにはプロに依頼するのが一番です。

表札は購入したショップで、取り付けまで行ってもらえることもあります。

もし、表札だけを先に購入した場合は、プロに取り付け工事を依頼するといいでしょう。

表札と壁の種類の組合せによっては、家のサイディングボードなどの壁面を削ることもあります。 この場合は作業時間が長くなるため、取り付けの費用も高くなります。

また、施工業者によっては取り付け作業ができない組み合わせもありますので、工事当日になって「取り付けできない」とならないように、しっかりとコミュニケーションをとって依頼する必要があります。

素材別代表的な表札の種類と本体価格

最近の表札はとても種類が豊富で、デザインも多様化しています。種類によって特徴や本体価格が違ってくるので、ここでは表札に使われる素材ごとの特徴や本体価格についてご紹介します。

①タイル表札

素材別代表的な表札の種類と本体価格

1枚のタイルを表札にしたもので、正方形デザインと長方形デザインの表札が多く、まれに円形や楕円形にデザインされたタイル表札もあります。

本体価格は、1万~2万円程度になります。

②ロートアイアン表札

素材別代表的な表札の種類と本体価格

職人が、熱した鉄をハンマーで叩いて作る表札です。ハンドメイドならではの暖かみが特徴の表札です。
本体価格は、2万~5万円程度になります。

③ステンレス表札

素材別代表的な表札の種類と本体価格

ステンレスの表札は雨水にも強く、錆びにくいことからよく使われる表札のひとつです。

加工もしやすいため、シンプルなデザインのものは低価格で入手できます。

本体価格は、5千~2万円程度になります。

④ガラス表札

素材別代表的な表札の種類と本体価格

金属製の表札にはない風合いから、デザインにこだわる人が選ぶことの多い表札です。

本体価格は、1万~4万円程度になります。

⑤木製表札

素材別代表的な表札の種類と本体価格

木製の表札は日本で古くから使われています。表札といったら、木製をイメージする方も多いと思います。

縦長、長方形のかまぼこ板のような形が一般的です。

本体価格は、8千円~3万円程度になります。

⑥石材表札

素材別代表的な表札の種類と本体価格

石造りならではの重厚感があるのが特徴です。石の種類によって色味や雰囲気が変わるので、どんな家の玄関にも合います。

本体価格は1万~4万円程度になります。

表札取り付け方にも種類がある

表札本体の素材の特徴や価格についてお分かりいただけたでしょうか。表札本体だけでなく、表札を取り付ける壁の種類によっても取り付け方が変わってきます。ここでは表札の取り付けの施工方法をご紹介します。

ボンド固定の表札を凹凸した壁面に取り付ける場合

ボンド固定の表札を凸凹した壁面い取り付ける場合、まずその面を平らにする加工を行います。 平らにする工程が加わる分、取り付け価格が高くなります。

壁面差し込みで取り付け

ロートアイアン表札のように壁面差し込みタイプの表札は、壁面に穴を開ける加工を行い、シャフトを差し込んだ後にボンドで固定します。

壁面へのボンド固定

既に平らになっている壁面にボンドで固定する取り付け方法です。特別な加工をする必要がないため、低価格で取り付けができます。

戸建てとマンションの違い

マンションでもデザイン性の高い個性的な表札を付けたい。そう考えている方も多いかと思います。
ところがマンションの表札は、戸建ての表札のように、好みの表札を自由に取り付けするわけにはいかないことが多々あります。
表札選びにおける、戸建てとマンションの違いは下記の3点です。

  • マンションの場合は表札サイズに指定がある
  • マンションの場合は雨の影響を考慮しなくていい
  • 賃貸マンションの場合は取り外し可能であることが条件

戸建の場合は、取付場所など自由度が高いというメリットがあります。

一方マンションの場合は、玄関の外の部分は、廊下やエントランスと同様の共用部になっているので、戸建に比べて自由度がかなり低くなります。

そのため、マンションに自分好みの表札をつけたいと思っている方は、マンションの管理規約に反しない形で、取付を行う必要があります。

また、賃貸マンションの場合は、いつか表札を外すことになるため、ボンドやねじなどで固定することはできません。 そのためシンプルな一枚板の表札などから選ぶことになります。

どうしてもマンションに表札をつけたいという方は、まず管理会社や管理組合に問合せましょう。

取り付けまでに実際にかかった費用

取り付けまでに実際にかかった費用

表札をネットで購入し、エクステリア施工業者に取り付け依頼

  • 表札料金:9,000円
  • 工賃:25,000円(サイディングボード平面加工)
  • 合計:34,000円

表札の取り付け価格を抑えるためのポイント

上記の例を見て、表札の取り付けは費用が掛かると感じた方も多いかもしれません。
ここでは表札の取付価格を抑えるためのポイントをお伝えします。

  • テンプレートのあるシンプルなデザインを選ぶ
  • 平らな面に表札をつける
  • 自分で表札をつける

表札はこだわればこだわるほど、表札本体の価格が高くなります。
既にテンプレートのある、シンプルなデザインの表札にすることで、見た目もよく、価格も抑えた表札を作ることが出来ます。

追加工の必要ない取り付けにすることも価格を抑えるポイントのひとつです。門柱も含め、平らな面に表札を取り付けましょう。

DIYに自信がある場合は、自分で表札を取り付けるという方法もあります。
壁面を平らにする加工などがなければ、表札を自分で取り付けるのはそれほど難しくありません。
ただし、加工に適していない壁面もありますので、不安を感じる方は、プロに取り付け工事の依頼をしましょう。

まとめ

表札は家の顔ですから、こだわった表札を飾りたいところです。
小さな表札ではありますが、取り付けにはそれなりの費用が掛かります。
表札取り付けで発生する費用の大枠は上記の通りですので、取り付け検討前にしっかりと予算を確保しておきましょう。

予算が少ない場合には、シンプルなデザインの表札を選ぶのが費用を抑えるポイントです。
DIYで取り付けも可能ですが、設置場所によっては難しい加工が必要になることもありますので、自身がない場合は取り付け業者に工事依頼をしましょう。

表札取り付け工事の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 表札取り付け工事 を行う場合の概算費用です。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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