2018年5月18日

セキュリティ強化の費用相場とポイント

セキュリティの金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、電気工事・修理のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」でセキュリティしましょう。

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セキュリティ強化の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした セキュリティ強化 を行う場合の概算費用です。

ホームセキュリティ
1〜3万円
防犯カメラ
0.6〜1.5万円
人感音感ライト
0.5〜1.5万円
防犯アラーム
0.3〜1万円

セキュリティのポイント

セキュリティ

安心して毎日を暮らすためにもセキュリティは重要です。簡単に自宅の防犯力をあげることができる方法は、玄関や窓のカギを取り替えたり増やしたりすることです。鍵の業者はスペアキーを作ったり鍵を開けてくれたりするだけでなく、セキュリティの専門家でもありますから気軽に相談することができます。

空き巣というのは住宅内に潜入するためにかける時間は長くても10分ほどなのだそうです。ほとんどの空き巣は5分で鍵を開けることができない場合は諦めるというデータがあります。ですから玄関のカギ、窓ガラスのカギ、たとえば補助錠を設置するかなど考えておき、また予算が許すのであれば窓ガラス事態を割れにくいものなどに交換することなども視野に入れておきましょう。

 

セキュリティで費用をおさえるポイント

セキュリティの費用は取付ける防犯機器の種類や内容、また現状の設備状況などによって違いが出てきます。防犯機器には様々なものがありますが、センサーライトや防犯ブザー、窓に取付ける補助錠などは比較的商品の価格も安く、自分で取付けることもできるので費用をおさえることができるでしょう。

しかし防犯カメラや防犯ガラス、玄関に鍵を取付ける場合には少し費用がかかってしまいます。防犯カメラを取りける際には、業者に電気工事を依頼する必要があります。機能によって商品の価格にも差があるので、目的や取付け場所に適しているものを取付けると良いでしょう。業者に相談して適切なものを提案してもらって下さい。また防犯カメラは、インターネットを利用して安い商品を購入しておくことで費用をおさえることもできます。

防犯ガラスの取付けや玄関に鍵を取付ける場合は、防犯カメラの取付けと同様に業者に依頼をするようになるので、取り付け費用や出張費用が必要になります。また防犯ガラスの取付けでは、既存ガラスの処分費用などが必要になります。そして取付ける防犯ガラスの枚数も増えると、その分費用が必要になります。防犯カメラや防犯ガラス、鍵などを取付ける際には、複数の業者から見積もりを取って比較検討をしてみるようにしましょう。

セキュリティとは?

セキュリティとは、防犯機器などを玄関や窓などに取付けて泥棒が入りにくい住まいにすることです。防犯機器には、「防犯カメラ」や「センサーライト」、「ディンプルキー」などがあります。

玄関や勝手口等の入り口には、防犯カメラやセンサーライトを取付けておくと良いでしょう。また窓には面格子の取付けが有効です。そして窓ガラスを「防犯ガラスに」取り替えておくとさらにセキュリティの強化になります。

セキュリティの種類とメリット

泥棒の侵入手口として一番多いのが、窓や玄関のガラスを割って侵入するガラス破りと言われています。そのため侵入を防ぐには窓ガラスなどの開口部の強化をすることが重要になってきます。窓ガラスに施す対策としては、既存の窓ガラスを防犯ガラスに取り替えたり、窓に補助錠や防犯ブザーを取付けるという方法があります。

防犯ガラスは2枚のガラスの間に強靭なフィルムが挟んであるので打ち破りやこじ破りに強い構造となっています。また窓ガラスに防犯フィルムを貼っておくだけでも窓ガラスが割れにくくなるという効果が期待できます。補助錠はホームセンターなどで購入でき、商品の価格も安く取付けも簡単です。補助錠を取付ける位置は、窓枠の上部や施錠するつまみから離れた位置が良いでしょう。

さらに窓に強度のあるステンレス面格子を取付けておくと防犯対策としても有効です。ガラス破りの他にもピッキングの被害も多く発生しています。玄関の鍵を防犯に強い「ディンプルキー」に変えておくとピッキングによる侵入を防ぐことができます。その他にもキーレスで暗証番号が鍵の代わりになる「ボタン錠」や玄関の鍵をツーロックにするという方法もあります。

そして玄関や勝手口には防犯カメラや、センサーライトを取付けておくと良いでしょう。このように住宅の防犯対策では、ホームセンターで手軽に購入して取付けることができるものから、防犯に強い鍵や防犯ガラスの取付けやといった本格的な防犯対策をすることが可能です。

セキュリティを選ぶポイントと注意点

防犯対策として住宅のセキュリティを強化しておくことはとても大切です。住宅のセキュリティでは特に泥棒が嫌がる光や音を利用した防犯機器を取付けると良いでしょう。例えば人を感知すると明かりがつく「センサーライト」や窓に取付ける「防犯ブザー」などがあります。

また防犯カメラ、防犯ガラス、補助錠、玄関にはピッキングが困難なディンプルキー等を取付けておくとさらに防犯力がアップします。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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セキュリティのお役立ちコラム

Q.セキュリティを見なおした方が良い時期って?

一般的にいえば、大きく分けて夏場と冬場の内でやはり夏場ということになるでしょう。

寒い気候であるために、外部に対して閉ざすことが当たり前となる冬場とは違って、暑い夏場の場合には、その通風、涼風という点からも、外部に対して開放的な姿勢となるために、セキュリティという面から観れば、冬場に比べてずっとリスクの高い状態となってしまうからなのです。

このために、開放的となる夏場ほど、セキュリティというものをあえて見直す必要があるということになります。通風、涼風のために、窓や扉を開け放したままで、網戸だけの状態というものは、空き巣などにとっては、まさに格好の無防備状態となるので、例え短時間でも側に誰もいない状態になる場合には、必ず窓や扉を閉めて鍵を掛けておく、という習慣を付けるなど、夏場のセキュリティには十分に気を配っておく必要があるのです。