2021年9月9日

床材の張り替えをするときの費用相場は? 張り替えのポイントも解説

こちらの記事では、床の張替えを行うときにかかる費用の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場だけでなく、リフォマなら床を張替えてのリフォーム、または修繕に対応できる施工事例が豊富な工務店を探しだし、簡単に見積もり依頼ができます。

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床材の張替え・補修の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 床材の張替え・補修 を行う場合の概算費用です。

フローリング張替え(10畳)
15〜25万円
カーペット張替え(10畳)
8〜15万円
畳新調張替え(10畳)
6〜15万円
クッションフロアー張替え(10畳)
5〜10万円

床を綺麗に張り替えて快適な暮らしを!

床 張り替え、補修

床は、歩いたり座ったりするだけでなく、椅子をひきずったり、物を落としたり、飲み物をこぼすなど、様々なことが起こり得ます。そのため、月日が経つにつれて汚れが目立ってきたり、塗装が剥げたり、色落ちするといった経年劣化が避けられません。また、家の中は場所によって環境が異なるので、各々の場所に適した床材を選ぶことが最も大切だと言えるでしょう。そうすることで、床がキレイな状態をより長く保つことができます。

部屋に合った床材とは...

床の張替・補修で費用をおさえるには、適材適所で床材を選ぶことが重要です。見た目重視で洗面所にフローリング材を使用した結果、床材が水を含んで腐食するケースがあります。

そうなると、すぐに張替え・補修を行うことになってしまいます。見た目も確かに重要なのですが、用途にあった床材を業者と相談しながら決めるようにしてください。一般的に床材がどの部屋に向いているのかの一例を特徴とともにご紹介します。

①フローリング

色や材質の違いだけでなく、滑りにくいもの、階下に音が伝わりにくい防音性に優れたもの、キャスターや車椅子などによる傷に強いものなど、機能性に優れたものが多々あります。リビングや書斎、そして廊下など様々な場所に合います。無垢材と合板フローリングの二つがあります。

②畳

やはり和室に用いるのが一般的です。い草で作られた柔らかい素材ですので、安心して寝転んだりできる赤ちゃんの部屋やお年寄りの寝室などにおすすめです。

③カーペット

遮音性が高いので、マンションなど上下階への配慮が必要な方にとって重宝します。柔らかくて裸足でくつろげることや、保温性が高いのも魅力です。畳同様、柔らかい素材なので、子ども部屋やお年寄りの部屋におすすめです。リビングでも使えますが、飲み物をこぼした時に掃除が多少大変なので、あまりおすすめはしません。

④クッションフロア

塩化ビニール樹脂を原料にしているクッションフロアは表面がビニールになっているので耐水性が高いです。洗面所や脱衣所などはフローリングにしていると床が湿気で腐食することが考えられますが、クッションフロアであれば撥水性が高くお手入れが簡単なので、腐食しづらいのが特長です。また、尿や洗剤などが飛び散ることがあるトイレにもおすすめです。

フローリングや畳を床材に選んだ際は、日頃のメンテナンスが必須になります。フローリングは定期的にワックスを掛け、畳は毎日の掃除と年2回は畳を干すようにするなど、長く使うためのメンテナンスを怠らないようにしましょう。ご自身でのメンテナンスが難しい場合は、費用はかかってしまいますが、業者に依頼すると床材をより良い状態に維持することができます。

床の張り替えにかかる費用

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床の張り替えといっても、床材ごとに費用が違います。床の種類ごとにどれくらいの相場になるのかをみていきましょう。

実際の費用は床の状態によって変わりますので、正確な金額を知りたいのであれば、リフォーム業者に現場調査と見積依頼をしてください。

フローリング

4畳:6~10万円 6畳:9~11万円

6畳:3~10万円

カーペット

4畳:4~10万円 6畳:5~12万円

クッションフロア

4畳:4~8万円 6畳:4~10万円

住宅の場所別に詳しく費用を記載した記事もございます。もしよろしければ、こちらの記事も参考までにご覧ください。

床の張り替えを行うメリット

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床材が古くなってきたので張り替えを検討するという方がいますが、床の張り替えには他にも下記のようなメリットがあります。

  • 部屋の雰囲気を変えられる
  • お手入れが簡単になる
  • 機能を持たせることができる

床の張り替えをする場合は、既存のものに近いものを選ぶ方が多いのですが、せっかく張り替えをするのであればイメージチェンジするのもおすすめです。同じフローリングでも色の濃淡で、印象が大きく変えることができます。

また、絨毯やカーペットをフローリングや畳にすることで、これまでよりもお手入れが簡単になることがあります。さらに、張り替えのタイミングで床暖房を導入したり、防音性を高める床材に変えることもできます。

張り替えはただのリフォームではなく、日々の生活をより快適なものに変えるためのチャンスだと考えましょう。

集合住宅で床を張り替えるときの注意点

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戸建て住宅では特に制限がないのですが、マンションなどの集合住宅では、床の張り替えには特に注意が必要です。

マンションには、「区分所有法」という法律に沿って作成された管理規約使用細則という規則があり、住民はそれに従わなければいけません。管理規約にはリフォーム可、不可の範囲、使用細則には床材の防音規定や、工事の際の承認方法など、細かい約束事が記載されています。

例えば、既存の床がカーペットでそれをフローリングに変更すると、マンションの管理規約に違反したことになります。変更したいときは必ず管理規約を管理組合などで確認しましょう。 規約を破ってしまうと工事の停止命令や、裁判によって現状回復が求められることがあります。

床の張り替えはどんな業者に依頼すればいいの?

  • 色々な工事案を提案してくれる
  • 適切な価格で工事してくれる
  • 実績があり信頼できる

この3点を意識すれば、業者選びで失敗するというリスクが大幅に下がります。必ずしもすべてを満たす必要はありませんが、重要なポイントとして頭に入れておきましょう。

複数の業者に見積もりの依頼をすることで、相場よりも安すぎる業者や高すぎる業者を省くことができます。できるだけ安い業者に依頼したい方もいるかもしれませんが、どんなものにも適正な価格というものがあります。

安すぎると手抜き工事をされたり、後から追加費用が発生する恐れがあります。もちろん安く工事をしてくれるのに越したことはありませんが、安心して任すことができる業者に依頼するのが何よりです。

相談や現場調査を通じて、業者の応対の良さを確認してください。また、床の張り替え実績も重要です。ホームページなどで実績がまったく分からないという業者は、避けておくほうが無難でしょう。

まとめ

床の張り替えを行うと、新築とほぼ変わらない輝きを取り戻すことができます。さらに、これまでにない機能を持たせることも可能です。床の張り替えは生活の質の向上にもつながりますし、床がきれいになる以上の効果が期待できますので、どのような床にしたいのか前もって検討しておきましょう。

ご自身で判断できないときは、リフォーム業者に相談してみるのもひとつの方法です。1社だけですと提示された費用の妥当性が分からないため、できるだけ複数の業者に依頼して、その中から最適な提案をしてくれたところに張り替えをお願いしましょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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