2018年5月18日

鉄筋コンクリート建築工事の費用相場とポイント

鉄筋コンクリート建築工事の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、店舗・オフィスその他のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で鉄筋コンクリート建築工事しましょう。

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鉄筋コンクリート建築工事の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 鉄筋コンクリート建築工事 を行う場合の概算費用です。

モノコック
500〜800万円
プレキャスト
600〜1000万円
ラーメン構造
750〜1500万円
鉄骨鉄筋
1000〜2000万円

鉄筋コンクリート建築工事のポイント

鉄筋コンクリート建築工事

構造体が鉄筋とコンクリートで出来た、鉄筋コンクリート建築工事には二種類の工法があります。まず、一つ目が柱と梁で構造強度を確保している、ラーメン構造です。ラーメン構造は高層建物に適しています。二つ目が壁と梁で構造強度を確保している、壁式構造です。壁式構造は5階建てぐらいまでの低層建物に適しています。また住宅には、柱がなく広く空間の取れる壁式構造がお勧めです。

鉄筋コンクリート建築工事は、鉄筋の強度と大きさ、鉄筋の本数、またコンクリートの強度等構造を全て構造計算することで仕様を決めています。

 

鉄筋コンクリート建築工事で費用をおさえるポイント

鉄筋コンクリート建築工事の費用は、使用する部材や施工方法、希望する建築工事の内容によって違いが出てくるほか、現状の設備状況などによっても費用が異なってきます。そして施工面積が大きくなるほど、その分鉄筋やコンクリートなどの材料が必要になる為、工事にかかる費用も増えてきます。鉄筋コンクリート建築工事には「ラーメン構造」と「壁式構造(モノコック構造)」という二種類の施工方法がありますが、それぞれの工法では施工内容や費用なども異なってきます。

ラーメン構造は柱と梁に鉄筋コンクリートを使用し、オフィスビルなどの高層建築物に適した工法ですが、工事費用はやや高めになってしまいます。一方の壁式構造は、柱や梁を設けず壁で荷重を支える構造になっていて一般住宅にも採用されることが多くなっています。ラーメン構造に比べると比較的工事費用をおさえることができます。

そして工事をどこに依頼をするのかで、費用にも大きな違いが出てくるようです。一般的にはハウスメーカーや建築事務所、工務店に依頼をすることになりますが、最も費用をおさえることができるのはハウスメーカーです。ハウスメーカーにはメーカーが分譲する住宅も用意されているので、気に入った住宅があれば購入することもできます。

鉄筋コンクリート建築工事とは?

鉄筋コンクリートは、コンクリートと鉄筋が一体となっていて「RC構造」とも呼ばれ、他工法に比べ耐用年数が優れている構造物です。鉄筋とコンクリートの性質を生かし圧縮にも引張りにも強い構造物を作り上げます。

鉄筋は火に弱く錆びやすいという欠点がありますが、コンクリートで鉄筋を覆うことで鉄筋を火から守りさびの発生を防ぎます。最近では、大地震による教訓からか鉄筋コンクリート建築が増えてきているようです。

鉄筋コンクリート建築工事の種類とメリット

鉄筋コンクリート建築工事には「ラーメン構造」と「壁式構造(モノコック構造)」という二種類の施工方法があります。それぞれの工法では施工方法やメリットも異なるので、これらを考慮して適切な工法を選ぶと良いでしょう。ラーメン構造は柱と梁に鉄筋コンクリートを使用し、間取りを自由にデザインすることができる他、耐火性や耐久性に優れているというメリットがあります。その他には間取り変更やリフォームに向いている工法でもあります。

また壁式構造(モノコック構造)は壁で囲まれた構造で強度がある他、柱などがないので広い空間を作れるというメリットがあり、丈夫な壁に囲まれているので遮音性にも優れています。鉄筋コンクリート建築の一番のメリットは、やはり木造建築などの他工法に比べて耐用年数が長いということです。施工費用は高くなってしまいますが、耐用年数が長いということを考えればメリットは大きいということが言えるでしょう。また耐震性に優れ、地震などの影響を受けることが少ないというメリットもあります。

そして不燃材であるコンクリートを使用して造られているので、耐火性能に優れています。その他には遮音や断熱、気密性能も優れているという特徴があります。鉄筋コンクリート住宅の場合は外からの音を遮断し、なおかつ室内の音も室外へ漏らさないというメリットがあります。さらに断熱や気密性にも優れ、各部屋の温度差があまりないので快適に過ごすことができます。

鉄筋コンクリート建築工事を選ぶポイントと注意点

鉄筋コンクリート建築工事では、基礎工事をする前にしっかりと敷地の地盤調査を行うことが大切になってきます。コンクリートは非常に重く、同じ大きさの木造建築と比較すると約5倍以上の重量になるため、軟弱な地盤の上に重量の大きな建物を建設してしまうと傾く恐れがあるからです。

地盤調査後の結果を踏まえ、基礎工事を行うことでしっかりとした土台を築くことができます。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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鉄筋コンクリート建築工事のお役立ちコラム

Q.鉄筋コンクリートで建物を建てる際の注意点って?

同じ規模と設計である建物であっても、鉄筋コンクリート造りにしておくことで、その建物の強度は非常に強いものとなります。

このために、最近では大地震による教訓からか、従来ならば木造建築として建てられていたようなケースでも、鉄筋コンクリートで建築するケースが増えているそうです。

これは意外に知られていない事ですが、基礎工事前には一度しっかりと敷地の地盤調査をすることが大切です。理由は、コンクリートは非常に重く、同じ大きさの木造建築物と比較すると、約5倍以上の重量になるため、軟弱な地盤の上に重量の大きな建物を建設してしまうと傾いてしまうからです。

家などが傾いているケースのほとんどは、建物の重量に対して地盤が緩く、支えきれないためです。

地盤調査を行った後で、その結果を踏まえた基礎工事ができれば、しっかりした土台が築けるので安心です。