2022年7月24日

お風呂のタイルを補修する方法は?タイルの選び方と工事にかかる費用も解説

最近のユニットバは無機質でお手入れのしやすい浴室が増えてきましたが、お風呂は日常の中で数少ないリラックスできる時間ですので、より落ち着いた雰囲気にするためタイルに張り替えたいという方もいます。ここでは、浴室のタイプ別にタイルを張り替える方法とタイルを選ぶポイント、張り替えにかかる費用についてご紹介します。

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【はじめに】お風呂のタイルのトラブルを放っておくと…

浴室のタイルのトラブルを放っておくと大変なことに…

お風呂のタイルに傷や破損を見かけた経験がある方もいらっしゃるでしょう。 小さい傷だからと放置してしまいがちですが、この状態で放っておくと大変な事態を招きかねません。 お風呂のタイルは、壁や床内部への水の侵入を防ぐ役割を担っています。

また、浴室は湿度が高く、カビや腐食が発生しやすい場所です。

そのため、このような場所にあるタイルの傷や破損を放置すると、壁や床の内部に水が入り込んで、柱・床下の根太といった建物の基礎部分を劣化させる恐れがあります。 そうなると、浴室を解体しての大掛かりな工事が必要となってしまいます。

タイルに傷や破損が見られた場合は、すぐに補修などの対処をしましょう。

お風呂のタイルの不具合

それでは、お風呂のタイルに現れる不具合とは具体的にどういったものなのでしょうか?

具体的な例としては、次のような不具合があげられます。

タイルに傷・破損が見られる

タイルに傷・破損が見られる

お風呂タイルの傷・破損の原因は、主に経年劣化によるものです。 ほかにも、物がぶつかったり、壁や床に歪みが生じて、ひび割れを起こしてしまうケースもあります。 タイルの傷・破損を放置すると、壁や床の内部に水が入り込んでしまい、柱・床下の根太といった建物の基礎部分に多大な被害を起こす可能性があります。

タイルに傷・破損が見られたら、早急に補修などの対処をするよう、意識しておきましょう。

タイルが浮いていたり、はがれている

タイルが浮いていたり、はがれている

お風呂のタイルを指で押すと、「シミり」と音がするケースがあります。 そういった場合、外見では分からなくても、タイルが浮いている恐れがあります。

この場合も、タイルに傷・破損が見られたときと同様に、水の侵入による被害を防ぐために、補修などの対処が必要です。

タイルの目地に汚れや劣化が見られる

タイルの目地に汚れや劣化が見られる

タイルの目地とは、タイルとタイルのつなぎ目の部分を指します。役割は、「タイルへの衝撃などの負担を減らす」「タイル裏への水の侵入を防いで、剥離を防ぐ」などです。

一般的に、タイルの目地の耐用年数は10〜15年ほどと言われていて、定期的なメンテナンスが必要です。 タイルの目地は柔軟性のある素材が使われていて、タイルよりも劣化が起こりやすいです。

カビが発生したり、汚れが溜まったりすることで、劣化が進み、目に見えない所で亀裂が発生しているというケースもあります。 タイルの目地に汚れや劣化が発見されたら、タイル補修をするタイミングと認識しておきましょう。

タイルと浴槽との間に隙間がある

タイルと浴槽との間は、浴室の中でも水がかかりやすい部分です。 もしタイルと浴槽との間に隙間ができてしまうと、浴槽の裏側に水が入り、カビが発生したり、水がたまって下地や建物の基礎部分にまで劣化が進んでしまう恐れがあります。

そうなったら、浴室ごとリフォームしなければいけませんし、費用も高額になります。

そのため、タイルと浴槽との間に隙間が発見されたら、直ちにタイル補修を検討しましょう。

【補足】部分補修か全面的な張り替えか

浴室タイルの補修は部分補修か全面的な張り替えか

お風呂のタイルの補修には、部分補修と全面的な張り替えの2通りあります。 部分補修で済むのは、比較的傷が浅くカビなどがまだ繁殖していない場合です。

しかし、タイルが浮いてしまったり、タイルの下地までカビが発生してひび割れがみられるような場合は、全面的なタイルの張り替えをおすすめします。

タイルが浮いているという場合には、今はそれが1ヶ所であっても、そう遠くないうちに他のタイルも浮いてきて、最終的にははがれ落ちてしまうかもしれません。

また、下地にヒビが入っている場合には、そこに水が染み込んで家の壁を侵食する可能性があります。 放置していると家の寿命が縮まってしまいますので、すぐにでもタイルをはがして、下地を直すところから始めなくてはいけません。

張り替えるお風呂タイルを選ぶときのポイント

浴室のタイルを選ぶときのポイント

「お風呂のタイルをいざ張り替える!」となった時に悩むのが「どんなタイルにするか」です。

お風呂のタイルを張り替えるといっても、どんなタイルにしてもいいわけではありません。 タイルにも様々なタイプがあり、色や素材ごとに分類することができます。 ここでは、お風呂のタイルを選ぶときに、どのような点を考慮して選べばいいのかをご紹介します。

お風呂のタイルを張り替えるときには、好みの雰囲気にすることだけでなく、きちんと色についても考えなくてはいけません。 例えば床面は黒色にするとシックな感じになりますが、水垢の汚れがかなり目立ってしまいます。

反対に髪の毛が落ちていても気づきにくく、さらに汚れやすくなります。 できるだけ汚れが目立ちにくく、清潔な状態を保ちたいのであれば白のような明るい色がおすすめです。

壁面も人気の色は白です。 ただし、4面すべて白にすると無機質な雰囲気になってしまいますので、タイルを組み合わせてラインを入れたり、1面だけ別の色を使うというような方法がよく使われています。

素材

お風呂のタイルで注意したいのは、まず大きめサイズのタイルを選ぶということです。小さなサイズのタイルのほうがデザイン性に優れていますが、目地の幅が小さくなり、なおかつ面積は増えてしまいますので、お手入れが大変です。できるだけ目地を減らすことを優先しましょう。

そのうえで、床面には滑りにくい素材のタイルを使ってください。タイルには釉薬を塗っているものと塗っていないものがありますが、床は滑るとケガをする可能性がありますので釉薬を塗らずに少しザラザラした表面のもの、もしくはお風呂の床に使用可能できるとメーカーが指定しているものを選んでください。

壁面は手触りなどを楽しむのであれば無釉薬のものを選び、お手入れのしやすさを優先するのであれば釉薬加工をしたものを選びましょう。ちなみにタイルそのものは吸水性の低い、磁器製タイルを選ぶようにしてください。

お風呂のタイルはDIYで補修できるか?

お風呂のタイルについて調べていると、DIYで施工したという例をいくつも見つけることができます。それを見て、自分もDIYで張り替えしてみようかなという方もいるかと思います。

しかし、経験がないとうまく施工できるのか心配ですよね。

結論から言えば、お風呂のタイル張り替えに関してはDIYはあまりおすすめできません。タイルを均一に張るのには熟練の技術がいりますし、何よりも下地処理のハードルがかなり高く、プロでないときれいに仕上げることが難しい作業です。さらに、既存の壁材を取り除くという作業も発生します。

ご自身で行うのは簡単な補修だけにしておいた方が安全です。タイルが数枚割れているくらいであれば、DIYでの補修で対応可能です。

ただし、古くなって全面的に劣化が起きている場合には、最終的に全面張り替えが必要になります。

物がぶつかってヒビが入った、またはタイルがはがれたというとき以外は、業者に依頼して直してもらいましょう。

DIYできない事例

DIYでできない補修の判断ポイント

ここでは、DIYでできないお風呂タイルの補修の事例について解説します。

次のような場合は、業者に依頼するようにしましょう。

築年数が15年以上の浴室で劣化がみられる

浴室の寿命は15〜25年ほどと言われています。シャワーを落としたなどの直接的な要因がなく、お風呂のタイルに傷・破損が発見されるようなことがあれば、経年劣化が要因かもしれません。

経年劣化でお風呂のタイルにひび割れなどが発生した場合、タイルだけでなく吸水管や土台自体にまでも傷んで歪んでいる恐れがあります。

この場合、表面のみをDIYで補修しても、見えない部分で悪化してしまいます。

そのため、築年数が15年以上の浴室で劣化がみられる場合、業者にタイル補修の依頼をしましょう。

タイルの劣化を1年以上放置している

水はどんなに小さな隙間でも入り込んでいきます。小さな傷・破損だからといって、放置していると、浴槽の裏側やタイルの下などの見えない部分で確実に被害が広がっています。お風呂は湿度が高く、暖かい場所です。そういった場所は、シロアリが好む環境のため、シロアリによる土台腐食や内部の金属部品・水道管の腐食なども懸念されます。

そうなったら、タイル表面の補修だけでは済まないため、業者に依頼しましょう。

全面張り替えで新品同様にしたい

タイルの全面張り替えとなると何日も必要になります。タイルの並びや細かい処理など、なかなかプロのようにきれいな仕上がりにはなりません。

全面張り替えで新品同様にしたいという場合は、業者に依頼しましょう。

お風呂のタイルの補修方法

お風呂のタイルの補修方法

ここからは、「どうしてもDIYでお風呂のタイルの補修をしたい」という方のために、お風呂のタイルの補修方法をご紹介します。

タイルのヒビの補修

タイルのヒビの補修が目的の場合、比較的簡単に施工できます。

<材料・道具>
・コーキング剤(ひび割れ部分を埋める材料です。)
・ヘラ
・マスキングテープ
・雑巾

<補修手順>
①ヒビ割れ部分の周辺を雑巾で拭き、水気を取ります。
②コーキング剤がはみだすのを防ぐために、ヒビから両側3mm程度の位置にマスキングテープを貼ります。
③コーキング剤をヘラに付けて、ヒビ割れの内部まで埋め込むように隙間なく塗っていきます。
④完全に乾いたらマスキングテープをはがして終了です。

タイルの欠け・はがれの補修(タイルの張り替え)

タイルの張り替え

タイルの欠け・はがれの補修をする場合、タイルのヒビの補修より大掛かりな作業を必要とします。注意点としては、タイルを剥がすときの衝撃で、周辺のタイルが浮いたりはがれたりする可能性があります。タイルをはがす際の作業は慎重に行いましょう。

<材料・道具>
・専用接着剤(タイルの接着に使います)
・目地材
・新しいタイル
・金づち
・タガネ又はマイナスドライバー
・ヘラ
・マスキングテープ

<補修手順>
①タガネ(又はマイナスドライバー)の柄の部分を金づちで打ち、補修する部分のタイルや目地を下地が見えるようになるまで、そぎ落とします。
②新しいタイルの上に接着剤を適量塗り、補修部分に貼り付けます。
③壁のタイルの場合は、タイルが落下してこないように、マスキングテープで固定します。
④接着剤が完全に乾くまで、時間をおきます。
⑤接着剤が乾いた後、目地の両側にマスキングテープを貼ります。
⑥目地部分に隙間なく目地材を埋め込んで、ヘラでならします。
⑦目地材が完全に乾いたら、マスキングテープを剥がして終了です。

目地部分のヒビ・欠け・はがれの補修

目地部分のヒビ・欠け・はがれの補修も、タイルのヒビの補修より大掛かりな作業を必要とします。注意点としては、目地をはがすときの振動でタイルが浮いてしまう可能性があります。タイルの欠け・はがれの補修と同様に、目地をはがす際の作業は慎重に行いましょう。

<材料・道具>
・目地材
・金づち
・タガネ又はマイナスドライバー
・ヘラ
・マスキングテープ

<補修手順>
①グラグラ浮いている目地があれば、タガネ(又はマイナスドライバー)の柄の部分を金づちで打ち、下地が見えるまでそぎ落とします。ひび割れの場合は、そぎ落とす必要はありません。ヒビ両側にマスキングテープを貼ります。
②目地部分に隙間なく目地材を埋め込んで、ヘラでならします。
③目地材が完全に乾いたら、マスキングテープを剥がして終了です。

上記のように、タイルの劣化が軽微で起きてから間もない場合、DIYによる補修ができるかもしれません。

ただし、浴槽の裏側やタイルの下などの見えない部分の劣化は、なかなか気付けないものです。

どうしても、DIYで済ませたいという方でないかぎり、業者に依頼することをおすすめします。

お風呂タイルの補修方法は浴室の種類で変わる

お風呂タイルの補修方法は浴室の種類で変わる

浴室は在来工法と呼ばれるものとユニットバスの2種類があります。

在来工法は防水加工されたひとつの部屋という扱いで、ユニットバスは浴槽や壁、天井などがひとつのユニットとしてあらかじめ工場で組み立てられたタイプの浴室です。

在来工法

在来工法の場合は、まず既存の壁材を取り除くことから始めます。すでにタイルが張られている場合にはタイルを取り除き、合板やモルタルなどで仕上げられている場合も同じように取り除いて、下地が見える状態にします。この状態でタイルを張るための下地処理を行って、その上に1枚ずつタイルを張っていきます。

通常の部屋をリフォームするのと同じで、特に制約がないというのが在来工法でタイル張り替えをするときの特徴になります。タイルの色もサイズも自由に選ぶことができ、遊び心のあるデザインに仕上げることもできます。

ユニットバス

ユニットバスの床や壁をタイルにする場合には、在来工法と違ってそのまま壁にタイルを張ることができません。このため、ユニットバスメーカーのオプションとして、タイルの壁材や床材が用意されている必要があります。

もしメーカーの方でタイル床や壁を用意していない場合は、ユニットバスごと交換しなくてはいけなくなり、かなりの費用が発生します。張り替えの可否を自分で調べるのはとても難しいため、まずはリフォーム会社に相談する必要があります。

お風呂のタイルを補修するときの費用相場

タイルを張り替えるときの費用相場

タイル壁の張り替えをするにしても、補修で済ますにしても気になるのはどれくらいの費用がかかるのかということですよね。ここでは張り替え費用と補修費用についてそれぞれご紹介します。

張り替え

一般的なサイズの浴室の壁と床を、タイルに張り替えるときにかかる費用相場は下記のようになります。

在来工法:15万~25万円
ユニットバス:15万~20万

施工する壁の広さによって費用が異なるため、あくまで目安としてお考えください。

床だけ張り替えなら6万円、壁だけ張り替えなら10万円程度で施工できます。金額に幅があるのはタイルの値段と施工のしやすさが影響するためです。高機能なタイルを使えば、それだけ費用が高くなりますし、サイズの小さなタイルを選ぶと作業に時間がかかるため、やはり費用が高額になることがあります。

少しでも費用を抑えたいのであればサイズの大きなタイルを選ぶか、シート状になっているモザイクタイルを選ぶようにしましょう。

補修

タイルを張り替えるのではなく、補修する場合にかかる費用は次のようになります。

タイルの部分張り替え:3万円~
ヒビ割れ補修:3万円~
目地補修:2万円~

張り替えと比べるとかなり費用を抑えることができますが、補修する範囲が広くなるとそれだけ費用が高くなってしまいます。特にタイルの部分張り替えの場合は、何枚も補修が必要になると、全面張り替えとそれほど費用に差がなくなることもあります。

浴室の状態によって、どれくらいの費用が必要になるか変わってきますので、まずはリフォーム会社に相談してみてください。このときに予算を伝えておくと、その範囲内でできることを提案してもらえます。

お風呂のタイルの補修を業者に依頼するときの注意点

タイルの張り替えを業者に依頼するときの注意点

お風呂のタイルの補修を業者に依頼するときには、気をつけたいポイントがいくつかあります。何も考えずに依頼すると手抜き工事をされることもありますので、下記の3点だけは意識して業者選びをしてください。

現場確認をしてもらう

現場確認はあたりまえのように思えますが、現場を見ずに見積もりを出そうとする業者もいます。この場合は、最初から高めの金額を提示するか、施工してから追加料金を請求してくる可能性があります。必ず現場確認をしてくれる業者を選びましょう。

しっかり要望を聞いてくれて丁寧に応対してくれる

ま依頼する側の要望や予算をきちんと確認して、それに応じたプランを提案してくれる業者を選びましょう。話をほとんど聞かずに強引に進めようとする業者もいますが、そうなると満足度がかなり下がってしまいます。きちんと向き合ってくれて丁寧に応対してくれた業者に依頼してください。

アフターフォローがしっかりしている

アフターフォローがしっかりしていることも重要です。施工したらそこでおしまいではなく、何かあったときに、すぐ対応してくれる業者でないと手抜き工事をされる可能性があります。相談するときにはアフターフォローの有無を確認しておきましょう。

お風呂のリフォームは決して安いものではありません。タイルの張り替えも全面施工しようとすると20万円前後の費用になります。それだけのお金がかかるわけですから、しっかりと施工してもらいたいですよね。そのために重要なのは業者選びです。

お風呂タイルの補修の実績があり、予算に応じた提案をしてくれる業者を見つけ出すことが、最初のステップとして重要になります。

リフォマでは、中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。ページ下のボタンからお気軽にご相談ください!

お風呂のタイルの補修の事例

ここでは、当サイトを通じて行われた浴室タイルの補修の事例をご紹介しますので、費用と仕上がりの参考にしてみてください。

平塚市 浴室タイル張替え リペア

浴室タイル張替え前
浴室タイル張替え途中 1
浴室タイル張替え途中 2
浴室タイル張替え完了
BEFORE
浴室タイル張替え前
浴室タイル張替え途中 1
浴室タイル張替え途中 2
AFTER
浴室タイル張替え完了
工務店名
グッドリフォーム湘南
施工月
2015年1月
施工地域
神奈川県秦野市
住宅種別
戸建住宅
お客様のご要望
浴室タイルがはがれてきたのを修繕したい
ここがポイント!
  • 丁寧な修繕工事

  • 元通り綺麗なタイルへ

  • 隅々まで丁寧な施工

業者のコメント
浴槽エプロンのタイルがはがれてしまっている状態でした。 一度全部タイルをはがし、下地工事からの修繕工事を行いました。
工事費用
6万円

浴室タイル張替工事

浴室タイル張替工事の施工前写真(0枚目)
浴室タイル張替工事の施工後写真(0枚目)
BEFORE
浴室タイル張替工事の施工前写真(0枚目)
AFTER
浴室タイル張替工事の施工後写真(0枚目)
工務店名
ファミリア建設株式会社
施工月
2016年3月
施工地域
東京都東村山市
住宅種別
戸建住宅
業者のコメント
浴室の床を乾いた状態で現場調査をさせて頂いたときには、剥離の感覚が全くなかったので、衣装替え程度と認識しておりましたが、お客様の話とで再度確認させていただいたら、タイルの剥離が確認できました。
良くお話をきかせていただきありがとうございました。
工事内容が大きく変わるので、悩んでいること、気になっていることを全てお話していただき助かりました。
工事費用
13.8万円

まとめ

浴室のタイル

タイルの傷や破損を放置して、浴室をまるごとリフォームしなくてはいけないなんて事態は避けたいですよね。

このような事態を防ぐために、お風呂のタイルに不具合が発見されたら、早急に対処する必要があります。 お風呂のタイルの補修は、DIYでできなくもないですが、仕上がりや見えない所の劣化を考えると、専門の業者に依頼した方が良いです。

満足のいく仕上がりにするためには、アフタフォローがしっかりしていて、丁寧に対応してくれる業者に依頼しましょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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