2018年8月22日

防犯ガラスへの交換・修理の費用相場とポイント

防犯ガラスへの交換・修理の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、ガラス交換のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で防犯ガラスへの交換・修理しましょう。

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防犯ガラスへの交換・修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 防犯ガラスへの交換・修理 を行う場合の概算費用です。

透明ガラス 3 mm+30 ミル+透明ガラス 3 mm(1枚)
3.3〜4.5万円
透明ガラス 3 mm+45 ミル+型ガラス 3 mm(1枚)
3.3〜4.8万円
透明ガラス 2.5 mm+60 ミル+透明ガラス 2.5 mm(1枚)
3.5〜5万円
ガラス入れ替えパック料金
5〜8万円

防犯ガラスへの交換、修理のポイント

防犯ガラスへの交換、修理

防犯ガラスには種類が色々とあり、小道具を使えば破れてしまうものから、ドライバーやバールを使ってこじあけるもの、複雑な道具を使っても破ることが出来ないものまであります。より破ることが難しいものであるほど、値段も高くなっていきます。防犯ガラスへの交換や修理をする場合、今の窓サッシにあわない可能性もあるのでサイズを確認することが大切です。

また、防犯ガラスには色々なレベルがあり、こじ破りにのみ対応しているもの、打ち破りにも対応しているものなど、それぞれ破り方の方法によっても、防犯ガラスの種類が異なってきます。値段もかなり違いがありますので、予算とあわせて考えるようにしましょう。

 

防犯ガラスへの交換・修理で費用をおさえるポイント

防犯ガラスの交換や修理は、取付ける防犯ガラスの種類や現状の状態、取付けるガラスの枚数により必要になる費用が異なります。そして、ガラスの厚さや寸法によってもガラス自体の価格も異なってきます。ガラスの交換や修理にかかる基本的な費用は、ガラス代と工事費ですが、取付けや修理に足場を組んだり特殊な機器を使用する場合は別途費用が必要になる他、出張費などが加算される場合もあります。

また新しいガラスを交換した後、古いガラスを処分する為の引取処分費も発生することがあります。防犯ガラスの取付けは、ガラスの交換だけであればそれほど費用もかかりませんが、取付ける窓に面格子が付いている場合は交換に手間と時間もかかるので費用もかかってしまいます。その他には、現在のサッシの厚みが足りない場合にはアタッチメントフレームなどを取付ける必要があるのでその分費用が必要になります。

防犯ガラスは2枚のガラスの間に強靭な特殊な板(ポリカーボネート板)が挟んでありますが、この板の厚さによってもガラス自体の価格が異なり、厚みが大きいものほど価格が高くなります。防犯ガラスは他のガラスに比べ価格も高めなので、最低限の防犯機能を満たすものを取付けると費用をおさえることができるでしょう。

防犯ガラスへの交換・修理とは?

防犯ガラスの取付けは泥棒の侵入にかかる時間を延ばして侵入をあきらめさせることを目的とするため、住宅の1階の窓に取付けるのはもちろんですが2階の窓にも取付けておくと安心です。

普通のガラスから防犯ガラスに交換することで防犯性を高めて、外からの侵入を困難にすることができます。また防犯ガラスは基本的にオーダーメイドとなるので、種類によっては納期に1週間から10日程度かかる場合があります。

防犯ガラスへの交換・修理の種類とメリット

防犯ガラスを取付けておくと、当然のことながら外部から建物内への侵入がしづらくなり、防犯効果が高くなるというメリットがあります。またはっきりと防犯ガラスだと明記しておくことで、最初から標的にならずに済むので、ガラスが割られてしまい修理代がかかるなどといったこともなくなります。

防犯ガラスへの交換や修理をする場合は、現在のサッシに合わない可能性もあるのでサイズをよく確認することが大切になりますが、防犯ガラスの種類には、戸建てやマンションの両方の取付けが可能なものや、マンションのみの取付が可能なものなどがあります。また防犯ガラスの防犯レベルは様々で、ポリカーボネート板の厚さなどで防犯レベルが異なってきます。こじ破りのみに対応している物や打ち破りにも対応しているものなどがあるので、希望する防犯レベルによって適切なものを選ぶことができます。

そして防犯ガラスの強度は一般のガラスの6倍以上、一般の強化ガラスの2倍以上もあり、万が一割れたとしても破片が粒状になるので破片でけがをするということも防ぐことができます。その他には防犯対策と省エネや結露対策、防音対策、防火対策などに有効な機能を合わせ持つものもあるので、より機能的な窓ガラスにすることも可能です。このように防犯ガラスの取付けでは、防犯対策だけでなくプラスアルファの機能でより安全に、そしてより快適に過ごすことができるようになります。

防犯ガラスへの交換・修理を選ぶポイントと注意点

防犯ガラスは構造上、こじ破りなどを防止するためにつくられているので強度が大きいほど緊急時の脱出が困難になります。そして防犯ガラスを取付けたからといって絶対に安全だとは限らないので、補助ロックなどを設けるとさらに防犯効果が期待できるでしょう。

また防犯ガラスには様々な種類があり、高機能なものほど値段も変わってくるので予算と合わせて検討してみると良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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防犯ガラスへの交換、修理のお役立ちコラム

Q.防犯ガラスへの交換(修理)のメリットって?

当然のことながら建物内に侵入されづらくなり、それだけで防犯効果があがるという利点があります。

また、はっきりと防犯ガラスだということを明記しておくことで、最初から標的にならずガラスが割られてしまい修理代がかかるなどといった被害も防ぐことができます。