2018年5月22日

換気扇(レンジフード)取付・修理の費用相場とポイント

換気扇・レンジフード取付・修理の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、システムキッチンのリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で換気扇・レンジフード取付・修理しましょう。

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換気扇(レンジフード)取付・修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 換気扇(レンジフード)取付・修理 を行う場合の概算費用です。

換気扇・レンジフードの交換
5.6〜12万円
換気扇・レンジフードの修理
1〜2万円
換気扇・レンジフードの商品代
3.6〜8万円

キッチンの換気扇(レンジフード)

参考:http://jp.freeimages.com/photo/kitchen-1474246

換気扇は、ファン(プロペラ部)とフード(覆い)で構成されています。 システムキッチンではファンとフードをまとめて、レンジフードと呼びます。 キッチンの構造や希望する特性によって、設置するレンジフードは変わってきます。

ファンの種類

プロペラファン(直接排気式) 屋外に面している壁に設置するタイプのファンです。 排気口に嵌めるだけで簡単に取り付けができます。 プロペラで直接屋外に排出でき、吸い込む力が強いのが特徴です。

・取り付けが簡単 ・排気量が多い

といったメリットがあります。

シロッコファンタイプ(ダクト排気式) 吸い込んだ空気をダクトを通して屋外に排出するタイプのファンです。 ダクトを通しての排気となるため、プロペラファンのように屋外に面した壁でなくても設置できます。

シロッコファンはフードと一体型になっており、最近では取り外しが簡単なものが出てきていますので、お手入れが楽というメリットもあります。

・屋外に面していない壁に設置が可能 ・スタイリッシュな見た目 ・騒音が少ない

といったメリットがあります。

フードの種類

ブーツ型 広く使われている形状のフードです。 プロペラファンにかぶせるように設置するものとシロッコファンと一体型になっているものがあります。

スリム型 ファンとフードが一体型になっており、システムキッチンなどのスタイリッシュさや統一感が重視されたタイプです。 また、凹凸が最小限のため、汚れがつきにくくお掃除も簡単です。

浅型 ファンとフードが一体型になっており、天井が低い・梁が設置部分にかぶっているなどスペースに問題がある場合でも設置が可能なタイプです。

お手入れのしやすいレンジフード選び

参考:http://jp.freeimages.com/photo/kitchen-1424934

従来のレンジフードは掃除が面倒でしたが、各メーカーが掃除のしやすさにこだわった商品を出しています。

吸い込み口がフラットで拭き取りが簡単なものや、シロッコファンがワンタッチで取り外し可能なもの、ファンが高速回転し、自動で油を落とす機能などもあり、長期間掃除をしなくてもキレイに保つ事ができます。

換気扇・レンジフードの取付・修理

劣化した換気扇・レンジフードを最新の物に取り替えたり、リノベーションでのシステムキッチンへの変更と共に取り替えるなど、レンジ使用は室内の空気を汚染したり、壁の汚れの原因にもなります。

レンジフードの耐久年数

レンジフードの耐用年数、交換時期はおよそ10年です。

使用頻度やお手入れによっても劣化具合は変わりますが、取り付けから10年が経っているものに関しては経年による劣化の可能性が高いため、不調がある場合は修理ではなく新しいものへの交換を検討しましょう。

換気扇・レンジフードの取付・修理を選ぶポイントと注意点

換気扇・レンジフードの取付けは、現状の取り付け状況や換気扇の種類により工事内容も費用も変わります。

プロペラ式をそのまま交換する場合やレンジフードのみの交換であれば、取付けだけで済みますが、換気扇自体の交換は電気配線の工事が必要になります。

プロペラ式からスリム型のレンジフードに交換する場合、設置場所を変える場合は、排気ダクトの改良工事等が新たに必要になるため工事も大掛かりになります。

価格の安さで選ぶのであれば、プロペラ式が最も安価に工事が済みます。 レンジフードは横幅が広くなるものほど価格が高くなり、レンジフードの色によっても価格が異なります。

高機能が付いたものは価格も高くなることも覚えておきましょう。 メーカーや機能にこだわりがない場合には、型遅れの商品や業者の過剰在庫を利用するとさらに費用をおさえることができるので、業者に問い合わせてみると良いでしょう。

まとめ

最近のレンジフードは色が豊富であったり、特殊な形状をしていたりと個性的なデザインのものもあります。 キッチンのアクセントになるデザイン性があり、選んでいて楽しいラインナップになっています。

充実の機能の中でもお掃除がしやすいというのは大きな魅力ではないでしょうか。 換気扇の掃除は大変という常識を覆してくれる製品が多く出ています。

他にも、加熱調理器の使用で自動運転するものや、リモコンでの遠隔操作が可能なものなどがございます。 デザイン・機能性で選んだレンジフードで、日々の調理をお楽しみください。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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換気扇・レンジフード 取付、修理のお役立ちコラム

Q.レンジフードの換気扇交換取付(修理)の時期って?

レンジフードは、性能が低下し十分な能力を発揮できなくなっていても、ファンが動かなくなってしまわない限り壊れたと感じにくいため、交換または修理の必要性があっても気付かずにそのまま使用されている方も多いようです。

ファンを回すモーターは消耗品ですので、動いていても長く使っていると劣化されて性能が落ちていきます。使用頻度や日頃のお手入れにもよりますが、平均的に使用期間が10年を超えると劣化が発生している可能性が高いので注意が必要です。

換気扇を使用しながら調理をしているにも関わらず、レンジフード本体はもちろん、周りの壁や天井にも油が付着しやすくなっていたり、調理後のニオイがなかなか取れなかったり、換気扇の使用時にいつもと違った異音がしたり可動音が大きくなったと感じたら、換気扇の故障を疑うべきです。

回っているから壊れていないという判断ではなく、十分な性能が得られているかで交換・修理の時期を判断することが大切ですので、性能が低下したと感じたら早めに業者さんに相談することをお勧めします。