2017年12月5日

固形物によるつまりの修理方法と料金相場

固形物によるつまりの修理方法と料金相場を解説しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、トイレ水漏れ・つまりのトラブルに緊急駆けつけ・修理対応ができる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で固形物によるつまりしましょう。

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固形物がつまってしまった時の解消法自分で出来る対処法と修理費用

水洗トイレによくあるトラブルとして便器内部に何かが引っかかってしまい、水や便の通りを阻害してしまう「つまり」があります。 通常、トイレには便、トイレットペーパー、水が排水パイプを通じて流れていきますが、何かの拍子でそれ以外のもの、例えばスマートフォン、財布、サングラスといった固形物を落としてしまうことも少なくありません。 そこでここでは、水洗トイレでそういった固形物を落としてしまった場合の解消法についてくわしく解説していきたいと思います。

固形物によるトイレのつまりの原因と症状


実は、トイレにめがねや携帯電話などを落としてつまらせてしまうといったトラブルは頻繁に発生しています。 固形物が誤って入ってしまうと、普段トイレのつまりなどでよく使っているラバーカップやワイヤーブラシなどでは状況を改善しにくいでしょう。

余計に固形物がトイレの奥の方に入りこんでしまったり、便器を破損させてしまうことにもつながりかねません。 最悪の場合には、便器を分解して取り出すといった、非常に手間がかかる対処法が必要になってきてしまいます。 そこで一番のオススメの対処法は、無理をせずに専門の業者をよんで対応してもらうこと。

または、便器に手を突っ込んで、文字通り自力で原因を取り除くという方法しかありません。 しかし、水洗トイレの場合、排水路が非常に入り組んでいるため、そこに固形物が入り込んでしまうと排除することは非常に困難になるでしょう。 運よく排水路に入る前に固形物を取り除くことができたとしても、トイレには、雑菌が非常に多いため健康を害してしまう可能性もあります

固形物を除去する方法

オススメは専門業者を呼んで対処してもらうことですが、まだ比較的固形物が浅い場所にある場合には、自力で取り出してみるという手段を試してみるのもいいかもしれません。 ですが、トイレには雑菌も多いため、忘れず消毒処置の準備をしておきましょう

用意しておくもの

  • 吸引ラバーカップ
  • 手袋
  • 雑菌の消毒処置用具

実際の対処法

STEP1 止水栓を止める:「止水栓」がきちんと閉じているかを確認します。

STEP2 固形物を取り除く:トイレの奥の方を目で見て確認した後、見えているようであればゴム手袋をつけて取り除きます。 視認ができなければ吸引ラバーカップを使って吸い出すと出てくることがあります。 しかし、力を過剰にこめてしまうと、よけいに固形物が奥のほうに入り込んでしまい、便器そのものに傷をつけてしまうことにもなってしまうので、ほどよい力加減であまり何回も繰り返さないようにしておきましょう。

STEP3 どうしても取り出せない場合 便器の中に入った便、トイレットペーパー、水などは、いったん細い通路状の場所を通過して、さらにその先の排水路とよばれるくぼみに入るしくみになっています。 つまり、通路を通過してしまうと構造上、いくら手を伸ばしても、ラバーカップを使用しても入ってしまったものは取ることが非常に困難な状態になってしまいます。

入ってしまった固形物が小さすぎてしまう場合、配水管の奥に入り込んでしまった場合には、便器そのものを取り外さないと取り除くことができません。このような時には、決して自力で解決しようとはせずに専門の水道業者に相談しましょう。業者によってちがいますが、作業時間は30分〜2時間ほどで終了できます。 業者を呼ぶときには、落としてしまった状況を包み隠さず話しておくことで、作業時間を短縮することができます。

予防方法と注意点


症状が比較的に軽度な場合には吸引ラバーカップなどで対処をすることが可能ですが、かえってトイレの奥に入りこんでしまったり、便器を傷つけてしまったりして状況を悪化させてしまうことも珍しくありません。 なるべく無理はせず、専門の業者にお願いした方が賢明といえるでしょう。

トイレに物を落としてしまうトラブルは、ふとした動作の後に起こることが多いようです。 例えば、用を足したあとに立ち上がるとき、用を足したあとに身支度をしているとき、フタを開けた瞬間など、特に、物を持っている手でトイレのフタを開けると、手が滑ってしまい、落としてしまったというケースが多いといわれています。

日常的に何かの動作をするときには、フタがしまっていることを確認して、なるべく手に物を持たない状態で行動しておくと、思わぬトラブルを回避することができます。

プロに依頼した場合の費用相場の目安

固形物でトイレが詰まってしまったときに、業者に依頼をしたときの費用の目安をご紹介します。

  • 詰まり除去 8,000〜20,000円
  • 脱着工事 12,000〜15,000円
  • 高圧洗浄機使用・戸建(1時間) 15,000〜20,000円
  • 高圧洗浄機使用・店舗/マンション(1時間) 35,000〜45,000円

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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