2022年8月17日

ハンガーパイプの取付け費用は? クローゼットや押入れを有効活用しよう

ハンガーパイプ取付の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、取付・修繕その他のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」でハンガーパイプ取付しましょう。

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ハンガーパイプ取付の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした ハンガーパイプ取付 を行う場合の概算費用です。

ハンガーパイプの取付、交換
30,000円〜50,000円

ハンガーパイプ取付で収納性が大幅UP!

ハンガーパイプ取付で収納性が大幅UP!

皆さま、スーツやYシャツ、ブラウスなどの収納ってなかなか大変ですよね。これらは、タンスに入れるために下手にたたむとシワになってしまうので、吊るして収納されている方も多いかと思います。

中には、「クローゼットがいっぱいになってしまって、もう衣類を吊るす場所がない 」と、お困りの方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなのが、ハンガーパイプの取付です!

ハンガーパイプとは、押入れやクローゼットに服をかけておくためのものです。

ハンガーパイプを場所を工夫して取付けることで、デットスペースとなってる場所も有効的に活用することができ、かつ収納場所を最大限に利用することができます。

また、クローゼットや押し入れの天井や壁はもちろんですが、ドアの上や部屋のコーナー部分へハンガーパイプを取付けることも可能です。

ハンガーパイプ取付はDIYできるの?

ハンガーパイプの取付はDIYできるの?

ハンガーパイプの取付はDIYでも可能です。

  1. 下地の場所を探す
  2. ソケットを下地の場所にビスで留める
  3. ソケットにパイプを載せる
  4. ソケットを固型する

大まかな作業の流れとしては以上の4工程ありますが、注意すべきポイントがあります。

まずおさえておきたいのが、ハンガーパイプの材質です。材質としてよく使われるものには、アルミ製やステンレス製のものがあります。一般的に使われるのは、より強度が強いステンレス製のものです。太さにも様々なものがあります。強度とハンガーの掛けやすさといった点から、一般的に取り入れられることが多いのは25ミリ径、32ミリ径のパイプです。 ただし、32ミリ径のパイプを取り入れる場合は、使用できるハンガーが限られてしまうので注意が必要になります。ご自分の使い勝手の良いパイプの太さを選ぶと良いでしょう。

また、両端の留め金具を受ける下地は、しっかりした部材があるか確認しましょう。工程の1であるように大切なのが下地を探すという作業です。この下地とは、壁の石膏ボートのさらに奥にある柱の部分のことです。壁に重いものを取り付ける場合は、下地に取り付けないと重さに耐えられず落ちてくる場合があります。

そして、ハンガーパイプの長さが1メートル程度を超える場合は、途中に金具を縦に置く必要があります。服は意外と重たいので、長すぎるとたわんでしまって両端の金具から外れる危険性があります。

このようにDIYは作業自体は単純ですが、注意点が多いのが何点です。

ハンガーパイプ取付をプロにお願いする

ハンガーパイプ取付をプロにお願いする

いろいろなことを考慮しながらDIYするのが大変という方は、プロの業者にお願いするのが一番手っ取り早く確実な方法です。

プロの業者さんだと、家の下地や壁の強度、お客様の要望に合わせて最適な材質、最適な大きさ、そして最適な方法を選択して、作業を行ってくれます。

取付けをプロに依頼した場合には、狭いスペースでも活用できる可動式のハンガーパイプの設置や使い勝手の良い方法を提案してくれることも、業者に依頼をしてみることのメリットです。

ハンガーパイプ取付の費用相場

ハンガーパイプは、取付ける場所や本数などによっても取付けに必要な費用に違いが出てきます。また素材や大きさ、長さなどによっても価格が異なる他、必要になる部品も異なります。そして取付ける場所の下地の強度が不十分な場合は、別途補強工事が必要になる場合があります

ハンガーパイプを取付ける場所ですが、クローゼットやウォークインクローゼットに取付ける場合にはハンガーパイプのみの取付けだけで済むことがほとんどですが、押入れをクローゼットとして活用する場合には、押入れの中段を取り外すなど簡単な工事が必要になる場合があります。その際には取り外した板の処分費などが必要になることがあります。

これらのことを考慮すると、取付にかかる費用は約3~5万円程度になります。

ハンガーパイプ取付のまとめ

ハンガーパイプ取付のまとめ

DIYでハンガーパイプを取付ける際には、必ず取付ける場所の下地の強度を確認しましょう。下地の強度が弱いと重さに耐えきれずハンガーパイプが落下してしまい、大変危険です。また材質によっても強度などが変わってくるのでこちらも注意が必要です。ハンガーパイプの材質はステンレスのものを選ぶと良いでしょう。ステンレスは錆や腐食がなく、強度的にも優れていて長く使用できるのでおすすめです。

DIYが大変そうだと思われた方は、プロの業者にお願いすると家の構造やお客様の要望に合わせて最適なハンガーパイプを取付けもらえます。

ハンガーパイプ取付の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした ハンガーパイプ取付 を行う場合の概算費用です。

ハンガーパイプの取付、交換
30,000円〜50,000円

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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ハンガーパイプの取付のお役立ちコラム

Q.ハンガーパイプ取付のメリットって?

クローゼットや押し入れなどに収納するスペースがあっても、高さなどを有効利用できていない場合がありますし、棚などが設置されていても洋服などを畳んで収納している場合があります。

そのような場合にハンガーパイプを取り付けると、収納場所のデッドスペースを最大限に活かすことができますし、ハンガーに吊るして洋服を収納できれば畳みシワなどを防ぐことができます。

また、ハンガーパイプを高さを変えて2本取付けるなどの工夫をすることで、収納できる量をより増やすこともできるのでお勧めです。