2022年8月29日

カーテンレールの取り付け・修理の費用は? 業者を選ぶポイントも解説

カーテンレールを長く使用していると、カーテンを開け閉めする際にかかる負担や経年劣化によって、不具合が生じることがあります。カーテンレールの修理は自分で対応できるケース場合と、業者に依頼する場合があります。ここでは主に業者に依頼する際の施工費用の目安をご紹介しています。他にもカーテンレールの種類やそれぞれのメリット、自分で取付・修理を行う際の注意点等をご紹介します。

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カーテンレール取付・修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした カーテンレール取付・修理 を行う場合の概算費用です。

カーテンレールの取付、交換(商品別)
20,000円〜40,000円
カーテンレールの修理
10,000円〜30,000円
カーテンレールの取付、交換(商品込み)
30,000円〜50,000円

カーテンレールに不具合を見つけたら取付!

カーテンレールに不具合を見つけたら取付!

家のリフォーム等で窓のサイズが変わった場合や、既存のカーテンレールが経年劣化により壊れたり不具合が現れてきた場合、皆さまはどうしますか?

そのまま放置される方もいらっしゃると思いますが、カーテンレールに不具合があると、当然ですが、カーテンをちゃんと閉めることができなくなります。たかがカーテンと思いがちですが、我々を、外部からの視線、光、熱、紫外線などから守ってくれるなど、さまざまな効果があります。

カーテンレールの不具合でカーテンが機能しなくなると、これらが直接あたるので、思った以上に、私たちはストレスを感じます。日々の生活の中で、ストレスを感じたくはないですよね。

ですので、カーテンレールに不具合がある場合は、すぐに新しいカーテンレールの取付や修理が必要になります。

また、部屋の模様替えで部屋の雰囲気を変えるのと同時に新しいカーテンレールの取付を行うこともあります。

カーテンレールは自分で取付けや修理が可能ですが、取付け位置に注意したりある程度の技術も必要になりますので業者に依頼をする方が良いでしょう。

このカーテンレールは修理だけで直せる?

このカーテンレールは取付?修理?

上の写真のようにカーテンレールのネジが外れただけなら、緩んだネジ穴補修と金具の調整といった修理を行うことで、元のカーテンレールを使うことができます。

DIYでも修理を行うことはできますが、まず素人では作業に時間がかかるのと、誤った方法で修理を行うと、カーテンレールを取り付けている枠自体を傷つけてしまうことになるので、プロに修理をお願いしたほうが安心です。

新しいカーテンレールの取付はDIYできる?

このカーテンレールは取付?修理?

新たしいカーテンレールの取付はDIYが可能ですが、気を付けるべきことが何点かあります

まずカーテンレールの長さですが、窓幅よりも両端を15~20センチ程度長く取りましょう。 カーテンを開けて両端でまとめたら窓にかからない長さの余裕を見る必要があるので、厚手のカーテンほど余長を長く取りましょう。

次のポイントは、カーテンレールの止金具をしっかり取付ける事です。 窓枠より少し上部に取付けたほうがよいですが、しっかりした受けの無い時は窓枠に長めのビスで止めます。 一般的によく使用されているダブルレールの場合は、約90cm間隔で止金具をつけると良いです。

もう一つのポイントは、室内の色やカーテンの模様に合わせてレールの色を選ぶという点です。 デザインや色の豊富なバリエーションから室内のイメージに適したカーテンレール選びましょう。

注意点を見てわかることですが、DIYでカーテンレール取付を行うのはなかなか難儀します。デザインや形状にこだわりがある場合は、先に商品を決めてから業者に取り付けをお願いしたほうがいいです。

カーテンレールメーカーのご紹介

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カーテンレールの取扱いメーカーと、その特徴をご紹介します。カーテンレールの購入や取り付けをご検討の方はご参考ください。

トーソー(TOSO)

トーソー株式会社は、カーテンレールの開発に注力しているメーカーです。 通常の窓用のカーテンレールはもちろん、小窓用のものや、写真を吊り下げるピクチャーレールなど幅広く商品展開しています。

また一部の商品を除きますが、カーテンレールの取付けで幅が合わないことのないように、「レールカットサービス」を提供しています。 どのような窓のサイズにも対応する、ぴったりのカーテンレールを見つけることができるのです。

室内の断熱性を高めるためにはカーテンの役割が重要ですが、多くの場合、カーテンを取付けても隙間はできてしまいやすいのでそこから熱は逃げてしまいます。 しかしトーソーのカーテンレールは、しっかりと窓を覆えるような設計で、断熱性を高めることが可能です。

そして、ベランダの出入りで邪魔になることが多いカーテンですが、開閉が左右のどちらからでもしやすいよう「マルチマグネット機能」を採用しています。 ベランダの窓が開けにくい場合は、カーテンを真ん中に移動させれば開け閉めが可能になります。

カーテンレール選びに迷ったら、まずはトーソーの商品を検討してみると良いでしょう。

ニトリ(NITORI)

株式会社ニトリは、お求めやすい価格と豊富な品揃えが魅力のメーカーです。

使い勝手の良さを向上させる注目の機能として、「伸縮式」という機能を採用しています。伸縮式とはカーテンレールの長さを一定の範囲内で自在に伸縮できる機能です。 市販の突っ張り棒も、取付け場所の幅に自在に合わせることができますが、同じイメージと捉えると良いでしょう。

また、ニトリではショールームのように商品が陳列されているのが特徴です。 カーテンレールを選ぶのと同時にカーテンも選ぶことができるので、二つの組み合わせを考えながら選ぶことができます。

さらに、常駐しているコーディネーターに相談することで、世界に一つだけのオーダーメイド商品を注文することも可能です。 ニトリは全国展開しているので、通販での購入に不安がある方は一度足を運んでみるのも良いでしょう。

カーテンレール取付・修理の費用相場

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修理と取付の作業だけなら、費用は1万円~4万円ほどです。

で鵜がカーテンレールは取付ける窓のサイズや取付ける本数、種類などによって本体も異なります。

カーテンレールの種類には機能を重視した一般的なカーテンレールの「機能性カーテンレール」や、デザインを重視した「装飾性カーテンレール」があります。

機能性カーテンレールは3000円から1万円が本体価格の相場です。その一方で、装飾性カーテンレールは、見栄え等も良くするために使われている素材も良いものが多く、機能性カーテンレールに比べると本体価格が多少高めの1万円~1万5000円になっています。

作業費用をおさえたい場合には、ホームセンターやインターネットを利用して価格の安いカーテンレールを購入し、取付けは業者に依頼するという方法もあります。 また自分で取付けが可能な場合は、取付けにかかる費用も抑えることができます。

メーカーや機能にこだわりがない場合には、型遅れの商品や業者の過剰在庫を利用するとさらに費用をおさえることができるので、業者に問い合わせてみると良いでしょう。

カーテンレール取付・修理のまとめ

カーテンレール取付・修理のまとめ

カーテンレールは窓の上部、つまり高い位置にあるので、ご自身で取付ける際は困難な場合があります。取付けが困難と判断した場合は、専門業者に依頼すると安心です。

室内の雰囲気に合うカーテンレールを取付けたいと考えても、実際にどんな商品を選べばいいのかわからないと迷った際は、メーカーに相談すると良いです。 しかし、予算を伝えずに「お任せ」状態にしてしまうと、業者はより良い商品を選んでくれますが、想像していた費用よりも多くかかってしまうことがあります。 業者への相談は、必ず事前に決めた予算を伝えるようにしましょう。

カーテンレールを取付ける位置と、選んだ商品によっては、稀に通常の方法では取付けられない場合があります。 カーテンレールや取付け位置になんらかの措置が必要な場合、見積りに追加で費用が発生する可能性があるのです。 見積もりの際は、取付け位置に問題がないか業者に確認をしてもらようにしましょう。

またカーテンレールを取付ける際には必ず下地の有無、そして下地の強度を確認する必要があります。 下地は通常、窓の上部や左右に設けられていますが、下地の無い箇所にはカーテンレールの取付けはできませんし、下地が重量に耐えられるものでなければレールが落下してしまうので大変危険です。 また、窓の大きさに合わせたレールの取付け位置や長さにすると見た目的にもバランスが良くなります。

カーテンレール取付・修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした カーテンレール取付・修理 を行う場合の概算費用です。

カーテンレールの取付、交換(商品別)
20,000円〜40,000円
カーテンレールの修理
10,000円〜30,000円
カーテンレールの取付、交換(商品込み)
30,000円〜50,000円

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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カーテンレール取付、修理のお役立ちコラム

Q.カーテンレール取付(修理)のタイミングって?

室内の窓の部分には予めカーテンレールが設置されていることが多く、そのままカーテンを利用している住宅も数多く存在しています。そんな中、後にカーテンレールを交換したり、取付や修理を行うような場面がありますが、そのタイミングとしては住宅によって大きく変わる部分があります。

例えばネジ止めされている部分が外れてしまった場合では、修理を行うことが必要になりますが、その一方で、現在では非常にお洒落なデザインを持っているカーテンレールも存在しています。インテリアを重視した際、十分に活躍できるアイテムになるために、部屋の模様替えと共に付け替えを行うケースも見られます。

また、リフォームによって窓のサイズが変更されるなど、必然的に交換する必要が出てくることもあるでしょう。