2019年8月5日

トイレリフォームにかかる時間を解説! 施工日数はどれくらいかかる?

トイレリフォームを検討されている方は、まずご自身がどのような工事を行いたいのかを明確にすることが大切です。リフォームの種類によって、施工時間や施工日数が変わりますし、依頼するべき業者も異なります。この記事では、トイレリフォームごとにかかる日数や工事の流れのポイントを解説します。

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トイレのリフォームにかかる施工時間は?

出典:photo-ac

トイレリフォームにはいくつかの種類があり、それぞれ内容や工程の違いで施工時間が異なります。 まずは、主な3つのトイレリフォーム工事の施工時間について解説しますので、工事の計画を立てる際の参考にしてみてください。

トイレの床や壁の張替え

通常、壁や床の張替えは1~2時間程度で完了します。ただし、職人が手作業で剥がしていきますので、既存の壁紙、床材が剥がれにくい場合など、2時間以上の作業時間を要するケースもあります。

一般的なトイレ空間は、0.5坪(幅80㎝×奥行160㎝)程度の広さですが、壁や床の色やデザインを変えだけでも、イメージをガラリと変えることが可能です。 さらに、消臭防カビ防汚などの機能性のあるものを取り入れると、清掃性や快適性の高いトイレへとリフォームできるでしょう。

トイレ本体の交換

組合せ便器、一体型トイレ、タンクレストイレなど、トイレ本体のみを交換する場合は、2~3時間程度で作業が完了します。しかし、棚付きのトイレなどに交換する場合は、内装工事が発生するため8時間程度かかることがあります。

トイレ内に収納棚や手洗い器付きのカウンターを取付けると、洗剤類などやトイレットペーパーなどがすっきりと収納できますし、見た目もおしゃれにコーディネートすることができます。また、トイレ内で手洗いを済ますことができるので非常に衛生的です。

和式トイレを洋式トイレにリフォーム

和式トイレを洋式トイレにリフォームする場合は、2~5日程度の施工期間を要すため、ここに挙げた3つのリフォームの中では最も工程が多く、施工時間もかかります。

既存トイレの解体、撤去、段差をなくすための内装工事を行いますが、既存の給排水管の状態によっては、配管を新規で設置するための工事が発生します。さらに、温水洗浄便座などを設置する場合は、コンセント設置のため電気工事も行わなければなりません。

トイレリフォームは時間をかけて行うことが大切

トイレ 工期

トイレリフォームは大抵1日あれば完了しますが、工事を行う前にしなければいけないことが多々あります。

【トイレリフォームの流れ】

  • 業者選び
  • 現地調査
  • 見積書を比較検討し、業者と契約
  • 工事開始~完了

後ほど詳しくご説明しますが、最初の業者選びでは慎重に見積書を比較検討し、現地調査などもしっかりと行ってもらいましょう。
ここでは、一般的なトイレリフォームの流れをご紹介しますので、参考にしてみてください。

業者選び:1~2週間

先にご紹介しましたように、トイレリフォームはいくつかの種類がありますので、ご自身が行いたいことを明確にすることが大切です。適切な業者に依頼しなければ、納得のいく内容や金額で工事を行ってもらえる可能性は低くなります。 選定期間はできるだけ1~2週間程度設け、工事内容に合った優良な業者であるかをしっかりと見極めてください。

トイレリフォームの依頼先は、主に次の3つが挙げられますので、各業者の特徴を踏まえておくと、工事を安心して任せることができるでしょう。 工事金額や内容などが比較検討できるように、3~5社程度の複数の業者を選定しておくことが大切です。

  • 水道工事業者

水漏れなどのトラブルなど、何か不具合が起きた時に対応してくれるので安心です。しかし、内装工事は下請け業者に発注することが多いので、中間マージンが発生し工事費用に上乗せされることがあります。

  • 家電量販店

便器の交換から内装工事まで行ってくれるところもあります。しかし、自社での施工ではなく協力工務店などが工事を行うことがあるため、こちらも中間マージン等が発生して割高になることがあります。 また、トラブル時のアフターフォローが不十分なことがあるので、注意が必要です。

  • 工務店

様々なリフォームを専門としているので、水回り工事から内装工事まで請け負ってくれます。トイレと、他の水回りのリフォームを一括で依頼すると、工事費用を安くしてもらえることがあります。 特に地元密着型の工務店は、信頼性が高い所が多いので安心して工事を任せることができるでしょう。

現地調査:1~2時間

希望するリフォームの内容によっては、ヒアリングのみで十分なこともあります。 しかし、トイレの状況は各家庭で違ってきますので、工事着工前に現地調査を行う業者がほとんどです。

実際に工事を行ってみると、水道や電気の追加工事が必要になり、後から費用が発生することも起こり得ます。 あらかじめご自宅のトイレの状況を確認してもらうことで、工事をスムーズに行ってもらえますし、工事中や工事後のトラブル回避にもつながるでしょう。

見積書を比較検討して業者と契約:1週間程度

複数の業者に依頼した際は、見積書をしっかりと比較検討してください。同じ工事でも業者によって内容や金額は異なることが多いので、ご自身が納得のいく内容及び金額を提示している業者を選び、契約することが大切です。

また、契約の際には工事費用を支払うタイミングやアフターフォローの有無についても、きちんと確認しましょう。 トイレ交換などの小規模工事は、工事後に一括で支払いをするのが一般的です。 一括で前払いを請求をしてくる業者は、悪徳業者の可能性もありますので注意してください。

工事開始~完了:1日~5日

冒頭でもご説明しましたように、トイレリフォームでは行う工事によって、施工日数が異なります。

トイレ交換などの簡単な工事は1日で完了しますが、和式トイレを洋式トイレにリフォームする場合など、内装や配管工事が必要になると2日~5日程度かかるでしょう。 その際、排水管などが老朽化していたり、床下の基礎部分の補修が必要な場合は、それ以上の日数を要することがあります。

トイレリフォームの日数が長いときはどうしたらいい?

トイレリフォームで一番の心配ごとは、工事中にトイレが使えないということですよね。

工事が数日(2日以上)に及ぶ場合は、ほとんどの業者が「仮設トイレ」を設置してくれます。しかし数時間や1日で終わる場合は、仮設トイレの設置はしてくれないことが多いので、工事前に済ませておくと良いでしょう。

スーパーなどに近隣の店舗のトイレを借りることもできますが、心配だという方は携帯用トイレを準備しておくと安心です。

まとめ

トイレ 工期

トイレ交換は1日もあれば大抵完了します。和式トイレを洋式トイレにリフォームする場合でも、5日程度で完了することがほとんどです。工事を依頼するときは、行う工事に合った業者を選ぶことが大前提ですので、ご自身が行いたい工事を明確にして適切な業者を選びましょう。

工事完了後も水漏れなどの緊急時に、迅速に対応してくれる業者であるのかも大切なポイントといえます。 対応期間、料金発生の有無、メーカー保証や独自サービスの有無について確認しておくと、トラブルが起きた際にも慌てずに済むので安心です。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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