2018年5月18日

リビングの壁紙・床リフォームの費用相場とポイント

リビングは家の中心となるメインルームであり、リフォームの際一番力を入れて考えられる方が多い部分でもあります。リビングの壁紙・フローリング張替えでの、壁紙クロス・床材選びのポイントをまとめました。色・柄の選び方から種類までご紹介していきますので、是非リビングリフォームをお考えの方は参考にしてみてください。

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リビングの壁紙・床リフォームの費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした リビングの壁紙・床リフォーム を行う場合の概算費用です。

6帖の壁紙張替え
3.5〜7.5万円
10帖の壁紙張替え
6〜12万円
20帖の壁紙張替え
12〜25万円
6帖のフローリング張り替え
7.5〜9万円
10帖のフローリング張り替え
12〜14.5万円
20帖のフローリング張り替え
24〜29万円

リビングの壁紙張替えで、部屋の印象を変えよう


出典:freeimages.com

壁紙一つ変えるだけで、部屋の印象はガラリと変わり気分が一新されます。
手軽に大きな変化を得られる壁紙張替えは、リビングリフォームの中でも人気が高いです。

壁紙人気商品

壁紙には「1000番台」と「量産品」と呼ばれるものがあります。

  • 1000番台
    多色のインクで生産されていて色も柄も豊富なのが特徴です。
    機能面にも富んでおり、汚れ防止・表面強化・吸放湿など機能でも選ぶことができます。

  • 量産品
    2,3色のインクのみで大量生産しているため価格が安いのが特徴です。
    色も柄も少なく、機能性を持っていないシンプルなものが多いです。

人気が高いのはやはり種類豊富な1000番台の壁紙です。
デザイン性はもちろんですが、ペットを飼っている方やお子様のいらっしゃる方など、機能面重視の方からも注目されています。

人気の色

リビングの壁紙で人気の色味はオフホワイトやアイボリーなど、白を基調にしたものです。 白系の壁紙は部屋を明るく、広く見せる効果があります。

シンプルなので家具等とも合わせやすく、部屋に統一感が生まれるのでまず間違いのない色味と言えます。
オフホワイトやアイボリーは白の中でも温かみがあるので、リビングにはぴったりです。

柄を選ぶか、無地を選ぶか


出典:freeimages.com

柄のある壁紙とシンプルな無地の壁紙では、無地の壁紙の方が人気が高いです。カーテンに柄物を使いたい方、シンプルで清潔感のある部屋を作りたい方には無地がおすすめです。
テイストにこだわりがある方や、個性を生かしたい方で柄物の壁紙を考えているのであれば、種類が豊富な1000番台の壁紙から探してみるのが良いでしょう。

壁紙選びの注意点

寒色系と暖色系の合わせ方

壁紙の色味を選ぶ際、白以外で考える場合は部屋の与える印象を意識しましょう。
こだわりの色味があれば話は別ですが、一般的に寒色系は冷たい印象を、暖色系は暖かい印象を与えます。

部屋の印象で選ぶのであれば、冷たい印象を与える寒色は日当たりの良い部屋に、暖かい印象を与える暖色は日当たりの悪い部屋に良く合います。

また、寒色は後退色、暖色は進出色とも言われますので、部屋が広いか狭いかで考えても良いでしょう。
狭い部屋に進出色である暖色を用いると、狭く見せてしまうことがります。

柄つきの壁紙でごちゃごちゃした印象に

リビングに物が多い・家具の色が統一されていないという場合には、無地の壁紙を選ぶと良いでしょう。
柄のある壁紙にしてしまうと、部屋全体がごちゃごちゃとした印象になります。

物の多い・色味が多いリビングで、柄の壁紙を使うのであれば、白にうっすらとした淡い色の柄程度の物に控えることがお勧めです。

壁面収納造作

リビングの壁に関係するリフォームで、壁紙張替えに続いて人気が高いのが壁面収納造作です。

テレビの設置や雑誌などを収納できるスペースを壁に直接設けることで、テレビ台や棚を置く必要がなく、スペースを広く使えるようになります。

シアターシステムなどを置くこともできるので、映画鑑賞がお好きな方にもぴったりです。
壁面収納造作では収納の個数や作り込みによりますが、50万〜100万円が費用相場です。

リビングルームにこだわりがある方は是非、ご検討ください。

フローリング張替えで住み心地を良くしよう

フローリングには“何年で張替え”といったような耐用年数が特にありませんが、居心地の良さに直接関わってくるものでもあります。

  • 傷や汚れ、色あせが目立ってきた
  • 床が沈む、きしむ部分がある

などの症状があるフローリングは張替え時期だとお考えください。

フローリングの選び方

フローリングには無垢材と複合材の二種類があります。それぞれ違いを見ていきましょう。

無垢材と複合材の違い

無垢材と複合材は、単層フローリングと複合フローリングと呼ばれています。

  • 単層フローリング(無垢材)
    天然木を一枚ものの板状にしたもの

  • 複合フローリング(複合材)
    合板・ベニヤ・繊維板を合わせた板の上に化粧板(表に出る木材)を貼ったもの

無垢材の特徴

無垢材最大の魅力は、天然木を活かした風合いです。
複合フローリングに比べると高価になりますが、その風合いや肌触りは格別で人気があります。

程よく柔らかいため足に負担が少なく、木独特の芳香を楽しめ、調湿作用があります。
また、年数を重ねるだけ味が出て経年変化を楽しむことができるのも、自然素材ならではの魅力です。

しかし、無垢材は木の伸縮性によって割れ、反りが生じやすく、傷もつきやすいです。 デリケートなうえ補修も難しいので、お子さんのいる家庭などの傷が気になるリビングでは注意が必要です。

複合材の特徴

防音性・耐久性に優れており、傷がつきにくくワックスいらずな機能付き製品が多いです。
木目調以外にもタイル調や大理石調のものなど、色味に合わせてデザインも豊富なので、イメージに合わせたものを選ぶことができます。

無垢材に比べて安価で、高級感は出にくいものの製品として安定しているため、扱いやすさと一定の品質を保ちやすいのが特徴です。

無垢材のような風合いはなく、質感もより固くなります。
温かみや過ごしやすさという点では無垢材には劣ります。

床暖房の取り付け

フローリングの張替えと一緒に考えたいのが、床暖房の取り付けです。
床暖房には電気式と温水式の二種類があり、それぞれかかる費用が変わってきます。

電気式

床下に設置した発熱体に電気を通して放熱するタイプです。
工事費用が安くなりますが、電気代が高いのが特徴です。

温水式

電気・ガス・灯油などを用いて温水をつくり、床下に流して放熱するタイプです。
発電機によってコストや特徴が異なるので、予算や環境への優しさで選ぶ事ができます。

費用相場は10帖で70万〜135万円程度、30帖で150万〜285万円と、設備費は方式や発電機によって変わります。

また、無垢材のフローリングは熱に弱く、床暖房に対応していないものが多いです。
床暖房をお考えであれば、複合材で考えると良いでしょう。

まとめ

リビングの壁紙・フローリングは範囲が広い分、雰囲気と住み心地を大きく左右します。
せっかくのリフォームですので、イメージ通りに仕上げ、家族が集まってくる居心地の良い空間にしたいですよね。

壁紙やフローリングには現物が見られるカタログが存在しますので、リフォームを考える際にはイメージを業者に伝えつつ、カタログを見せてもらいましょう。

完成像を考えながら検討するのは楽しい時間でもあります。
ぜひ、満足のいくリビングリフォームを仕上げるための参考にしてみてください。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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