2018年8月30日

リビング間取り変更の費用相場とポイント

リビング間取り変更の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、間仕切り変更のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」でリビング間取り変更しましょう。

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リビング間取り変更の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした リビング間取り変更 を行う場合の概算費用です。

間仕切り壁の設置
5〜20万円
D+K+L→LDK
100〜300万円
壁とドアの新設
30〜70万円
アコーディオンカーテンの設置
5〜8万円

リビング間取り変更のポイント

リビング 間取り変更

リビングを含む間取り変更リフォームでは、リビングとダイニング、キッチンも一体にした、いわゆるLDKへリフォームされるお宅が近年増加しています。リビングが広々とした空間になれば、家族が集まってもゆったりと過ごせますし、大人数の来客時にも適応できます。LDKへのリフォームの際、キッチンを対面式にすれば、お料理をしながらでも家族やお客さまとコミュニケーションがとれますし、素敵なシステムキッチンを導入すれば一気にオシャレな空間に生まれ変わるでしょう。ただし、部屋の広さに余裕がない場合は、キッチンを壁付けにしてオープンタイプにすることをお勧めします。

また、お客さまに雑然となりがちなキッチンをあまり見られたくない方には、キッチンは独立させて、リビングとダイニングを一体にしたLD+Kの間取りも人気です。独立キッチンでも、LDとの間の間仕切り壁にカウンターをつけて覗けるように壁をくりぬけば、対面式にすることも可能です。ただし、どちらの間取りにおいても、水回りの位置を変えるリフォームとなると、給排水管や排気用ダクト、電気配線等の工事も必要となるため、大掛かりな工事になり、費用が大幅に上がることもあるので注意が必要です。

さらに、ゆったりと寛げるリビングダイニング作りに欠かせないポイントして、雑然とした雰囲気にならないよう収納を充実させることも大切です。壁面収納が作れるようであれば、たくさんの荷物や小物が一気に片付くのでお勧めです。壁面収納の施工では、その大きさももちろんですが、使用する材料や開閉方法、また、オーダーメイドか既存の収納ユニットを使うかでも大きく費用が異なってきます。各ご家庭のニーズ、ご予算に合った、より良いリビングリフォームができるよう、複数の業者さんに相談して見積もりをとり、比較検討することをお勧めします。

 

リビング間取り変更で費用を抑えるポイント

リノベーションの中でも、費用がどうしても高くなってしまうのがリビング間取り変更です。間取り変更を行う場合は、室内の壁や柱を取り除くことが必要になりますので、作業に手間と時間がかかってしまいます。それでもリビング間取り変更こそ、ライフスタイルを変えるには最適ですし、リノベーションの醍醐味でもあります。ある程度の出費は仕方なことですが、それでも出来る限り費用は抑えておきたいところです。

そんなリビング間取り変更のリノベーションの費用を抑えるポイントは「キッチンを動かさない」ということです。リノベーションですから、キッチンを動かすことそのものは難しくありません。ところが、キッチンにつながる配管を動かすのは簡単ではありません。特に排水はある程度の配管の勾配が必要になるため、大掛かりなリノベーションが必要になります。キッチン中心でリノベーションを考えると、リビング間取り変更の費用を抑えることができます。

費用を抑えるためには業者選びも重要です。業者によって提案内容も変わってきますし、見積価格も違います。まずは3,4社の業者から見積もりをもらって、その中で極端に価格が高い業者は省いて、応対がよくて信頼できる業者に詳細な提案をしてもらうようにしましょう。安値だからというだけで決めないことも大切です。

リビング間取り変更とは

リビング間取り変更で最近の流行はLDKリノベーションで、リビングとダイニング、そしてキッチンをひとつの空間に収めることで、使い勝手がよく開放感のある室内空間を作り出すことができます。
工事は大掛かりなものになることが多く、工事中は仮住まいなどが必要になりますが、工事作業が終わると、これまでとはまったく違う暮らしを始めることが出来る魅力的なリノベーションのひとつになります。

リビング間取り変更の種類とメリット

リビング間取り変更は大きく分けて2種類に分類することができます。ここではそれぞれの特徴やメリットについて紹介します。

複数の部屋をひとつにまとめる
一般的なリビング間取り変更というと、この複数の部屋をひとつにまとめることになります。壁を撤去したり、床を張り替えたりするなどして、開放感のある大きな空間を作り出すことになります。マンションなどでは天井の拡張なども行います。

既存の壁を取り払ってしまうため、強度上の問題があるため、きちんとした強度計算を行うことの出来る業者に依頼をすることになります。マンションなどではどうしても撤去できない柱などがありますので、ある程度の制約が発生するのですが、その制約をいかにして自然な感じでまとめるかが、リノベーション業者の腕の見せどころです。

ひとつのリビングを複数に分ける
リビング間取り変更と聞くと、ひとつにまとめることばかり考えてしまいますが、反対にひとつの空間にあるものを、別々に分ける工事も、リビング間取り変更になります。例えばキッチンだけを別の空間にしたり、リビングの一角を子供部屋にしたりするなどのリノベーションを行うことがよくあるリノベーションになります。

壁を作ってしまうことで、光の入り方や人の動線が変わってしまうため、リノベーションを行うには、経験値が高くクリエイティブなリノベーション業者に依頼をする必要があります。電気配線工事なども必要になるため、電気配線がわかる業者に相談することも必要です。

リビング間取り変更を選ぶポイントと注意点

リビング間取り変更を行うときは、「こういう感じにしたい」というイメージをしっかり業者に伝えてください。何のためにリノベーションをしたいのかをきちんと伝えておくことで満足度の高い作業をしてもらえます。
方向性を示しておくと、業者からいくつもの提案をしてモラルこともあります。業者はただの作業者ではなく、一緒にリノベーションをするパートナーだと考えて相談するようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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リビングの間取り変更のお役立ちコラム

Q.リビングの間取り変更で注意が必要なことってある?

リビングを含む間取り変更のリフォームでは、それぞれ独立していた部屋を合わせる、LDKや、LD+Kなどへのリフォームがありますが、どんな場合でもリビングは、食事、テレビ、趣味、育児等、色んな目的で家族が集まる場所となるので、使いやすい配置になるように動線に気を配ることが大切です。

部屋の形でもそうですが、それに伴う大きな家具の配置によって、狭く感じたり、不便を感じることもあるので、間取りを検討する際には、同時に大きな家具の配置もある程度決めておくと良いでしょう。

また、部屋を広くすると明かりが隅まで届きにくくなるので、採光も考慮したリフォームを心掛けましょう。基本的に、高い位置に窓があると、部屋の奥まで日差しが入り、部屋全体が明るくなりますし、壁や床を白っぽい色にしたり、床材を光が反射しやすいフローリング等にすると、より明るい印象になります。

さらに、リビングはゆったりと寛げる空間にしたいので、雑然とした雰囲気にならないよう収納を充実させることも大切です。壁面収納を施工すると、たくさんの荷物や小物が一気に片付くのでお勧めです。

コスト重視であるなら、キッチンを含む間取り変更リフォームの際には特に注意が必要です。水回りの位置を変えると、給排水管や排気用ダクト、電気配線等の工事も必要となるため、大掛かりな工事になり、費用もその分上がるので、キッチンの位置はなるべく変えないようリフォームすることをお勧めします。

尚、マンションの場合は、管理規約によって禁止されているリフォームもあるので、事前にマンションの管理規約を確認し、管理事務所や管理組合に相談するようにしましょう。また、リフォーム工事の際には大きな騒音が出るので、ご近所へのご挨拶も大切です。特にマンションリフォームでは、音や振動が壁や床を伝わってかなり遠くまで響いてしまいますので、両隣だけでなく、上の階の3軒、下の階の3軒には事前にきちんとご挨拶をしておくようにしましょう。