2017年11月3日

イタリアンレストラン外装工事のポイント

イタリアンレストラン外装工事のポイントをご紹介しています、イタリアンレストランの外装を決める際、どんなことを考えると良いのでしょうか。ここでは外装の具体的な方法や、外装がもたらす効果も掲載していますので、ご参考になさってください。

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店舗における外装・ファサードの役割

ファサードとは、店舗の外観全体を意味するフランス語です。具体的には看板、サイン、植栽など、店舗の第一印象を決める外回りのことです。通りすがりのお客様は外観を見て、そこが何のお店なのか判断します。
雑貨屋であれば商品をショーウインドウに飾ったり、飲食店であれば料理のジャンルが伝わるような看板を用いたりするのが一般的です。

また、集客の観点ではインパクトも必要になります。住宅街の中にある隠れ家的要素をコンセプトにした店舗の場合、"隠れ家"にこだわりすぎ、住宅に溶け込みすぎた外観ではお客様に認知してもらうことが困難になります。
住宅街の中にありつつ、店舗であるインパクトを持たせることを意識する必要があります。

ファサードは「なんのお店なのか」、「どんなコンセプトなのか」をお客様に伝える役割を果たします。「このお店に入ってみたい」という気持ちになってもらうためにも、こだわりを持って考えていきましょう。

イタリアンレストランの外装デザインの考え方

イタリアンレストランの外装デザインはどのように考える必要があるのでしょうか。ここからは外装デザインを決める際のポイントをご紹介していきます。

イタリアの雰囲気を出す

お客様にイタリアンレストランだと認知してもらうには、外装でイタリアの雰囲気を作り出す必要があります。もっとも簡単なのが、国旗カラーを使用した看板や国旗をそのまま飾るという方法です。
イタリアの国旗は緑、白、赤ですよね。例えばメニュー看板を入口に設置する際、メニュー看板の枠組みに国旗カラーとなる3色を使用してみましょう。3色を目にした方に「イタリア料理のお店」という印象を簡単に伝えることができます。

また、イタリアは歴史に残る芸術家たちが多く活躍し、世界遺産に指定された建造物も多いといった特徴があります。有名な作品のポスターや、世界遺産の建造物をモチーフにしたオブジェを用いることによって雰囲気を演出することもできます。

料理のイメージを伝える

イタリアンレストランのメイン料理と言えば、パスタやピザですよね。外装でイタリアの雰囲気を作り出せたとしても、お客様にとって重要なのは提供される料理の内容です。

店先にイーゼルとチョークボードを設置し、日替わりメニューの内容や、ランチ・ディナーでお勧めの料理を書き込むのも効果的です。
書き込む内容は常に最新の情報にしておきましょう。お客様はチョークボードに書かれた内容で入店を決めることもあります。

すでにランチタイムが終わっているにも関わらず、ランチメニューを表示したままではお客様は混乱してしまいますよね。常に正確な情報を発信しておくことは信用性にも関わるので注意が必要です。 チョークボードの文字だけでイメージを伝えることが困難であれば、写真と併用して活用すると良いでしょう。

店舗サインにこだわる

店舗サインとは、店頭に掲示する看板や広告物のことです。お店の名前だけでなく、期間限定の商品やキャンペーンを明確に伝える事もできます。特にお店の名前はお客様に覚えてもらえるような工夫が必要です。

外壁に店名を美しく塗装したとしても、夜に暗くなった時に見えなくなってしまいます。そのような場合には、スポットライトなどを用いて名前を照らし出しすなどの工夫をしましょう。 また、文字自体にネオン装飾を施せばより美しく演出することができます。

外観づくりの要素

イタリアンレストランの外装は、イタリアの雰囲気やお店の名前、広告などを提示することが大切だとご紹介しました。外装の考え方以外で、外観づくりを彩る要素には何があるのでしょうか。
ここからは、外観づくりに必要な要素を見ていきましょう。

テラス席を設ける

程良い気候の日であれば、テラス席は非常に心地良い空間となります。さらに、お店の前を通る人に料理や雰囲気を外から見てもらうことで、集客効果も期待できると言えます。
開放感のある外観を表現するだけでなく、心地の良い空間を作り出せるので予算に余裕がある場合はテラス席の設置を検討してみましょう。

テラスを設けるのであれば、突然の天候の変化や強い日差しの対策も必要です。座席ごとにパラソルを設けたり、シェードを用いてお客様への配慮を忘れないようにしましょう。

植栽で自然の要素を盛り込む

お店の周りに植栽することで外観を整えることもできます。緑があるお店は、「落ち着ける空間」という印象をお客様に与えます。 落ち着いた雰囲気のお店だということを表現することができれば、ゆっくりと落ち着きたいという客層を集めることができるのです。

一般的に、植栽をする場合は"造園業者"に依頼します。業者に依頼すると費用がかかりますが、ご自身で木を植えるにはそれなりの知識と技術が必要です。また、植物の管理にも手間や時間的なコストが掛かるので、そのことを踏まえた上で業者に依頼するかどうかを検討しましょう。

ウッドフェンスとインテリアを活用する

イタリアンレストランの雰囲気を出すには、ウッドフェンスを利用してみるのも良いでしょう。ウッドフェンスとは、木製で網目状にデザインされたフェンスで、通常の鉄製などのフェンスよりも温かみや自然感を演出することができます。

フェンスには敷地の範囲を明確にする役割だけでなく、不審者の侵入を防ぐなどの効果もあります。フェンスにイタリアの国旗カラーである、緑、白、赤の幕を垂らしてみたり、メニューや広告写真を飾ってみても雰囲気が出ます。
ウッドフェンスであれば植栽との相性も抜群なので、併用してみるのもお勧めします。

まとめ

イタリアンレストランの外装工事を行う際は、いくつかポイントを抑えておきましょう。まずは何のお店かわかるようにすることです。イタリアンレストランだとすぐに認知してもらうには、イタリアの特徴や国旗カラーを外観に取り入れると良いでしょう。 しかし、イタリアンレストランであることが認知されても料理の内容がわからなければ、お客様は入店するかどうか迷ってしまいます。

そのためには看板メニューや食品サンプルをショーウインドウに掲示すると良いでしょう。メニューと一緒に価格が掲示されていると、お客様に安心して入店してもらうことができます。 外装はお店の第一印象となる重要な要素です。お店のコンセプトを盛り込みながら、お客様に入店してもらえるような工夫を施すようにすると良いでしょう。

入店して頂いた時の内装空間も、お店とお客様にとって大事な要素になってきますよね。[@page](797 "こちらの記事〈イタリアン料理店の内装(改装)工事にかかる費用〉")に費用等について詳しく載っていますのでイタリアン料理店開業にご興味がある方はご覧ください。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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