2017年2月7日

集客に効くファサードづくりのポイント

店舗には必ずファサードが取り付けられています。どのようなファサードが集客に効くのか、自分の店舗にはどのようなファサードが適切なのか、悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。今回はファサードを取付ける目的や、取付ける際におさえておきたいファサードのポイントなどについてご紹介します。

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店舗ファサードづくりの目的

ファサードとは店舗正面の外観のことです。店舗の顔ともいえるとても重要なものになるので、ファサード次第で集客に影響が出てしまうと言っても過言ではありません。そのファサードづくりの目的にはどのようなものがあるのでしょうか。 目的を踏まえた効果的なファサードをつくりましょう。

お客さんにどのようなお店なのかを分かってもらうため

店舗ファサードづくりのいちばんの目的は、お客さんにどのようなお店なのかということを分かってもらうことです。外観を見て飲食店なのか、美容院なのかという判断がつかなければ、お客さんも不安でお店には入りにくくなってしまいます。安心してお客さんに入ってもらうためには、どのような店舗なのかを明確にしておく必要があります。

ファサードは、どのようなお店なのか、どのような商品を売っているのかといったことを効果的に伝えることができます。

お客さんにお店のコンセプトを伝えるため

お客さんにどのようなお店なのかを分かってもらうことと同様に、どのようなコンセプトを持ったお店なのかを分かってもらうことも店舗ファサードづくりの重要な目的です。どんな人をターゲットにしていて、どのような商品を取り扱っているのか、そしてどんなことができるのかということを明確にしておくことで、お客様に正確に効果的にお店コンセプトを伝えることができます。

そうすれば、お客さんが自分が入ってみたいお店なのか、そうではないお店なのかを判断することができます。例えば飲食店であれば、洋食店なのか和食店、カフェなのかといったことが外観をみてすぐに分かるということが大切になります。

店舗ファサードのポイント

お客さんにどのようなお店なのか、またどのようなコンセプトのお店なのかを知ってもらうために欠かせないファサードですが、より効果的なファサードをつくるためには、いくつかポイントをおさえておく必要があります。お店の第一印象は、お店の顔であるファサードで決まることがほとんどです。ポイントをおさえておけば、集客率アップにもつながります。

目立つファサードをつくる

お客さんに足を止めてもらい、お店に入ってもらうためには周辺のお店よりも目立つことがポイントになります。明るい色やデザインを取り入れることで、お客さんに興味を持ってもらうことができるからです。ただし、ただ単に明るい色やデザインを取り入れるのではなく、配色などもきちんと考えて見た目にもバランスの良いファサードをつくりましょう。

そして遠くからでも目立つファサードをつくることも重要なポイントになります。

読みやすい文字・すっきりとしたデザインにする

せっかくファサードをつくったのに、お客さんに何のお店なのかが伝わらなければ全くファサードの意味がありません。色々な情報をたくさん詰め込んでしまうと、一体ここはどんなお店なの?ということになってしまいます。文字がたくさんあったり、ごちゃごちゃしたデザインにしてしまうと見づらいというだけでなく、あまり良い印象も残りません。

的確なキャッチコピーや分かりやすいお店のロゴ文字とイラストがバランス良く配置されているファサードをつくりましょう。お客さんに分かりやすいファサードにするためには、読みやすい文字やすっきりとしたデザインを取り入れることが大切です。

お店の雰囲気やコンセプトに合ったファサードをつくる

店舗のファサードは、そのお店の雰囲気やコンセプトに合ったものであるかということも、とても重要なポイントになります。お店の雰囲気やコンセプトに合った色使いやデザインにしましょう。初めてお店に入ろうとするお客さんは、ファサードの印象やイメージでしかお店のことが分かりません。むしろファサードのイメージ通りのお店であることを期待しているはずです。

しかし、ファサードとお店のコンセプトがあまりにもかけ離れていると、お店に入ってがっかりしてしまった…。ということになってしまいます。そうなってしまうと、お客さんも満足することができず再度来店してくれるということはないでしょう。お店のコンセプトとファサードが合致しているということは、集客にも影響するため、とても重要なポイントになります。

周辺の環境に調和しているファサードをつくる

店舗ファサードは目立つということもとても大切ですが、周辺の環境との調和がとれているかということも確認しておく必要があります。あまりにも街の雰囲気に合わないファサードになってしまうと、あまり良い印象にはならず、集客も期待できない可能性があります。店舗がある周辺の建物や街の雰囲気と調和していることも重視するべき点です。

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