2022年4月4日

浴室ドアの修理・交換をしたい!DIYでできることと業者に依頼した時の費用感

浴室ドア修理・交換にかかる金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。リフォマなら、豊富な施工事例と価格相場を参考にユニットバスのリフォーム・修繕に対応できる、施工経験豊富な地域工務店を簡単に探して見積依頼をだすことができます。「地域最安値」で浴室ドアを修理しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • メールで送る

浴室ドア取付・修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 浴室ドア取付・修理 を行う場合の概算費用です。

お風呂のドア交換
70,000円〜150,000円
お風呂のドア修理
30,000円〜60,000円
お風呂のドア穴修理
30,000円〜70,000円
ドア穴の修理

リフォマの定額施工
ドア穴の修理

【はじめに】浴室ドアについて

浴室ドアについて

浴室ドアは水場で使用するものであり、毎日稼働させるものなので、他の扉と比べて故障しやすく、長持ちしないという特徴があります。

寿命は一般的には15~20年といわれています。 もし、ご使用中の浴室のドアが15年以上前のもので、普段のご使用の際にストレスを感じるようであれば、この機会に修理・補修ではなく「交換」を検討することも視野に入れてみましょう。

浴室ドアの修理は、DIYでできるくらい簡単に済ませられるものから、扉を丸々交換するもの、ドアの種類まで変更するような大掛かりな工事まで様々です。 一方で、最近はカバー工法での修理が主流となっており、以前に比べて修理や補修が簡単にリフォームできるようになりました。

DIYを行うのが億劫だと思われる方は、簡単な施工工事であっても業者に作業を丸投げしてもいいかもしれませんね。

浴室のドアの選び方

浴室のドアの選び方

浴室のドアは他の室内ドアと違い、水に濡れても大丈夫であることが優先されます。

そのため、デザイン性の高い製品はあまりラインナップされておらず、実用的であることを重視した製品がほとんどです。 浴室のドアを選ぶポイントは大きく2つあります。

  • お手入れをしやすいこと
  • 安全性が高いこと

それでは順番に見ていきましょう。

【その①】お手入れをしやすい

まず重要なのがお手入れのしやすさです。

浴室は湿度が高くなる場所ですので、きちんとお手入れをしなければパッキンなどにカビや雑菌が発生します。

毎日つかう場所なので清潔な状態を保ちたいものの、お手入れするのが面倒で、ついつい掃除の手をぬくとすぐカビが発生してしまいます。 特に、扉のサッシ部分のお手入れが面倒でカビが発生しやすいので、清掃しやすいものを選ぶとあとあと便利です。

最近はパッキンレスや、パッキンの表面積を減らした浴室ドアが増えていますので、そのようなお手入れが楽な製品を選ぶとよいでしょう。 定期的にお手入れをしていれば、浴室のドア自体の寿命も延ばすことができるので一石二鳥です。

【その②】安全性が高いこと

また安全であることも重要です。

例えば「浴室のドアを折り戸にして、、なれない子供が指を挟んでしまった」といった事故をよく聞きます。 小さなお子さんがお住まいでしたら、ケガをしないような配慮もしましょう。

シニアの方がご自宅にお住いでしたら、今後のこと(介護など)を踏まえて、浴室を広く使える引き戸を検討してみてはいかがでしょうか。 浴室内で人が倒れたときに開けられないといったトラブルが発生してしまう浴室ドアもあります。

ほかにも脱衣室側から浴室のドアを取り外せる製品などもあるので、いろいろと検討しましょう。

浴室ドアの種類

浴室ドアの種類

浴室のドアを選ぶときには、簡単にでいいので、その種類と特徴について把握しておくようにしましょう。 浴室ドアには下記の3タイプがあり、それぞれに使い勝手が違います。

  • 開き戸
  • 折れ戸
  • 引き戸

それでは、詳しくみていきましょう。

開き戸

浴室が広く、開閉のための大きなスペースがある場合に適しているのが開き戸です。

他の2種類よりもデザインが豊富で、価格も安いというメリットがあります。 レバータイプのハンドルを選べば力のないお子さんや高齢者でもカンタンに開閉できます。

折れ戸

浴室内にスペースがあまりない場合によく使われるのが折れ戸です。

アパートやマンションの浴室などで使われることが多く、コンパクトさが魅力の浴室ドアです。 ただし壊れやすく、子どもは上手に開閉できません。 さらに掃除をしにくいというデメリットもあります。

折れ戸

バリアフリー対応で、大きな開口部分が欲しいときに適しているのが引き戸です。

扉を引き込むだけのスペースが必要になりますが、開閉スペースは小さく、ストレスのない開閉が可能です。 レールに汚れが溜まりやすいというデメリットがありますが、ドアそのものはお手入れが簡単です。

浴室ドアを修理・交換の工事方法

浴室ドアを修理・交換の工事方法

浴室ドア修理・補修には大きく分けて3種類のリフォーム方法があります。 ここではそれぞれのリフォーム方法の特徴やメリットについて紹介します。

浴室ドアの交換

最も安くリフォームできるのが、浴室ドアの交換になります。

現行の浴室ドアと同等のものが入手できる場合は、ドアを取り付け直すだけですので、費用も安く工事もすぐに終わらせることができます。

ただし、開閉がうまくできないようなときは、外枠にも問題があるケースもあります。 この場合は外枠ごとの交換が必要になります。 素人目には判断しづらいため、きちんと業者にチェックしてもらいましょう。

また、ドアが古い場合には同等の商品が見つかりにくいという問題もあります。 比較的新しい浴室ドアであれば同じものが在庫されていますが、在庫がなく、似たようなドアを検討したものの「微妙に合わない」ということで、ドアだけの交換を断念するケースもよくありますので注意しましょう。

浴室ドアと外枠の交換

ドアの種類を開き戸から引き戸に変えたりするような、大掛かりなリフォームで採用されることの多いリフォーム方法になります。

従来の浴室ドアとまったく同じサイズの浴室ドアへのリフォームであれば、それほど費用は高くなりません。

一方、サイズが違う場合はドア周辺のリフォームから行う必要があるため、どうしても費用が高くなってしまいます。 浴室ドアの使い勝手を、根本から改善したいというような場合に適した方法で、なおかつ十分な予算を確保できるときに適しています。

カバー工法

浴室ドアと外枠の交換を行うと、どうしても費用が高くなってしまいます。 そのため、最近では既存の外枠の上からカバーをすることで、仕上がりも美しいリフォームをすることができるカバー工法が主流になっています。

ただし、外枠の老朽化が進んでいる場合には、カバー工法を採用することができないため、浴室ドアも外枠も一緒に交換することになります。 カバー工法ができる場合でも、開口部がひと回り小さくなってしまうため、浴室からの出入りがやや窮屈になるというデメリットもあります。

浴室ドアはDIYでも取付け・交換できる?

浴室ドアはDIYでも取付・交換できる?

浴室ドアの種類にもよりますが、折れ戸をカバー工法で交換する場合は業者に依頼すると工賃が5万円くらいかかります。

予算にあまり余裕がない場合には、この5万円というのも負担になってしまいますよね。 だったら、ドアだけネットショップで購入して自分で取り付けてみようと考える人もいるかと思います。

もし、交換するのが既存のドアとまったく同じ商品で、置き換えるだけで済むのであればDIYでも取付は可能です。 1人作業というわけにはいきませんが、2人いれば1時間もかからずに交換できます。

しかし、カバー工法や外枠の交換となるとDIYではかなりハードルが上がります

カバー工法にしても新規にしても、外枠を取り付けるときにはシーリングという作業があります。

また、外枠サイズと開口部サイズをぴったり合うように調整も必要です。 これくらいの作業になると、素人ではまったく手を出せない領域に入ります。

インターネットで調べると、DIYで交換したという人も見かけますが、よほどDIY慣れした人でない限り仕上がりが荒く、水漏れなどの危険性がある状態になっています。 水漏れがあるとそこから床材の腐食が始まったりします。

また、DIYの場合は既存のドアの処分で悩むことになります。 地域によってはゴミとして回収してもらえないケースもありますので、それらを考慮するとDIYでの交換よりも、業者に依頼することをおすすめします。  

浴室ドア取付・修理・交換で費用を抑えるポイント

浴室ドア取付・修理が必要になるケースとして、浴室ドアの寿命による場合と、使い勝手の向上によるものがあります。

使い勝手を向上させるために、開き戸を引き戸に変えるなどをすると、浴室ドア取付・修理の費用はどうしても高くなりますが、本当に必要なリフォームであれば、お金がかかってしまうことはある程度覚悟するようにしましょう。 その中でも、いかにして費用を抑えられるかを考えるようにしてください。

現在付ついている浴室ドアとまったく同等のものが入手できる場合は、費用を抑えてDIYで交換することも可能ですが、素人には現行の浴室ドアがどのメーカーのものなのかもわかりません。 交換した古い浴室ドアの処分なども必要になりますので、ドアの交換だけでも業者に依頼するようにしましょう。 個人で入手するよりも業者が購入するほうが安く購入できることもあります。

業者の腕の良さも浴室ドア取付・修理にも影響が出ます、基本的には費用が高い業者ほど費用が高くなります。

浴室ドア修理・取付は多少の経験が重要で、窓の交換やカバー工法であれば、ある程度の経験があれば簡単に行うことも可能です。 このため、複数の業者に相見積もりをして、その中から浴室ドア取付・修理の費用が安く、信頼できそうな業者を選ぶようにしましょう。

浴室ドア修理業者に依頼するときの注意点

浴室ドア修理業者に依頼するときの注意点

浴室ドアの取付や修理は、DIYで行うよりも業者に依頼するほうがいいとお伝えしましたが、専門業者ならどこでもいいというわけではありません。 リフォーム会社はそれぞれ技術力も違いますし、サービスの内容も金額も違います。

中には悪徳業者のようなリフォーム会社もありますが、そういう業者に依頼してトラブルになるということは避けたいところですよね。 浴室ドアの取付や修理をする場合には、次の点を注意して業者選びを行ってください。

  • 複数の業者に見積もりしてもらう
  • 安さだけで選ばない
  • 応対がしっかりしている

業者に依頼する前には見積もりを出してもらうことになりますが、1社に絞って依頼すると、出された見積金額が適正なものなのか分かりません。

このため、2~3社に見積もりをしてもらいましょう。 そのときに、一番安いところに依頼しがちですが、金額だけで決めないようにしてください。

安いことは魅力的ですが、その前に応対がしっかりしている業者であることを前提にしてください。

修理業者の見極め方

具体的な業者の見極め方法は下記のような業者がおすすめです。

  • 専門用語を使わずわかりやすい言葉で説明してくる
  • 見積書に金額の明細が書かれている
  • アフターフォローを無料で行ってくれる

業者の中には、なぜか上から目線で応対してくることもありますが、そのような業者はトラブルになりやすいので避けてください。 きちんと依頼者側の立場に立って考えてくれる業者を選んでください。

また、トラブルを回避するためにも、見積書が「ドア交換一式:◯万円」のような記載ではなく、何にいくらかかるのかの明細が書かれていて、なおかつ設置直後のトラブルは責任を持って無料で対応してくれる業者がベストです。

【事例紹介】浴室ドアの交換

ここでリフォマにに寄せられた過去の浴室ドア交換リフォームの事例を2つご紹介します。 ご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

事例:その1

浴室ドア交換事例1

※許可を得て掲載しています。

詳細情報
【費用】5.5万円
【リフォマへの依頼内容】浴室のドアが壊れてしまったので直したい。料金もなるべく抑えたい。
【業者コメント】壊れてしまった浴室の中折れドアを交換しました。料金も定額なので安心です。

事例:その2

浴室ドア交換事例2

詳細情報
【費用】20万円
【リフォマへの依頼内容】浴室のドアを交換してほしい。
【業者コメント】しっかりと施工をおこないました。

まとめ

浴室ドア交換

浴室ドアは毎日使うだけでなく、湿度が高い環境に置かれているため、他の室内ドアと比べると寿命が短い建具です。 きちんとメンテナンスを行っていても10~15年 くらい経過すると、どうしても劣化が目立ってしまいます。

そうなると交換を考えなくてはいけませんが、浴室ドアの状態によって最適な交換方法も違います。 ドアだけの交換が最も費用を抑えられますが、既存のドアと同じものが入手できないケースも多く、最近はカバー工法での交換が一般的になっています。

ドアのみの交換ならDIYでも可能ですが、カバー工法や外枠ごとの交換となると、かなり難易度が高い作業になりますので、無理に自分で直そうとはせずに、専門の知識を持ったリフォーム会社に相談しましょう。

浴室ドア取付・修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 浴室ドア取付・修理 を行う場合の概算費用です。

お風呂のドア交換
70,000円〜150,000円
お風呂のドア修理
30,000円〜60,000円
お風呂のドア穴修理
30,000円〜70,000円

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。
リフォマなら中間マージンカットで専門業者をすぐ紹介

浴室ドアの取付、修理のお役立ちコラム

Q.浴室ドアの交換(修理)に必要な工事って?

浴室ドアの交換は、外枠ごと取り換える交換と、既存の外枠はそのまま残してその上から新しい枠を取り付けるカバー工法があります。

既存の外枠の取り外し工事は、壁や床、ユニットバスの場合は天井も壊す必要も出てくるため、かなり大掛かりな工事になることが多く、今では比較的短時間、低価格で施工できるカバー工法が主流。カバー工法は様々なサイズ、スタイルの浴室ドアに対応できます。

また、サッシの引き戸が重たく動かしづらくなった等の修理の場合は、建具調整のみで改善されたり、戸車がすり減ってしまっていることが原因であればその部品を交換するだけで改善されるなど、簡単に安価で修理できるケースもあります。

『リフォマ』の浴室ドア修理・交換

浴室ドアの修理の場合、使用する部品、ドアの形状や補修工事の工法、ユニットバスごと交換するのかによって費用は変わります。

「優良な業者に施工工事を依頼して適性価格でリフォームをしたいけれど、業者を探して依頼するのが初めて」という方。 『リフォマ』を利用して複数の業者に無料で一括見積りを依頼し、あなたの場合の費用感を把握しませんか?

施工業者1000社以上、全国47都道府県対応、毎月60万人以上の方が利用する『リフォマ』のなら、気になる浴室リフォームの適正費用はもちろん、厳しい審査基準を通った信頼できる施工業者を探すことができます。

まずは下記から気軽に一括見積り依頼を出してみてください!