2021年10月21日

サッシ交換の費用相場とポイント

サッシの交換がどのように行われるかご存知ですか?サッシの状態によって、様々な方法があり、費用も変動します。サッシがどのように交換され、業者に依頼する場合どれくらいの費用がかかるのかをご紹介します。

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サッシ交換の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした サッシ交換 を行う場合の概算費用です。

サッシのみの交換
3〜5万円
サッシのみの交換(壁工事有りの場合)
30〜50万円
窓(180cm✕170cm)+サッシの交換(カバー工法)
10〜20万円
窓(180cm✕170cm)+サッシの交換(はつり工法)
30〜50万円

サッシに不具合が出てきたらどうする?

サッシ交換

毎日のように開閉するサッシは不具合が起こりやすい部分の一つです。窓の開閉が思うようにいかないと、なかなかのストレスを感じてしまいますよね。

サッシに不具合が起きたら、皆さんはまずどのような処置を考えるでしょうか?戸車の交換?ビートの交換?

様々な対処法がありますが、劣化の具合によってはサッシごと交換しなくてはいけなくなることもよくあります。

サッシ部品の交換をする場合

もしサッシの部品にのみ不具合が見られるのであれば、部品を交換すれば済む場合が多く、費用を抑えることも可能です。 サッシの部品交換にかかる費用をご紹介します。

①ビート

市販のビートは1,000円前後から購入可能です。 その手頃さから自分で交換できれば費用を抑えられるのではと考えてしまいますが、適切に取り付けできていないとサッシにすき間ができてしまいます。 サッシに隙間が空けば外気を取り込み、風の音がうるさかったり寒さや暑さが遮れなくなるため、生活環境にも影響を及ぼします。

交換になれていない方は業者に依頼しましょう。 部品代と工事費合わせて1~2万円程で交換可能です。

②戸車

市販の戸車は2,000円~購入可能です。 しかし種類が様々で廃盤になるのが早いため、取り付けるサッシに合うものを見つけるのはかなり大変です。 すみやかな交換のためには、業者に依頼することをおすすめします。 工事費も含め1万円~交換可能です。

サッシ自体の交換には2種類ある

もしビートや戸車を修理、交換しても開閉に問題が残るような場合は、サッシの交換をおすすめします。

サッシ交換の工法は、主に2つあります。

①壁カット工法

上げ下げ窓から引違い窓など、窓のタイプを変更したい時におすすめです。 室内の窓枠はそのまま活かしてサッシを全て交換する工法です。

サッシの周縁部を切断して既存のサッシ枠を撤去し、新しいサッシと交換します。 既存のサッシと同等の開口部を確保できるのが魅力です。

②カバー工法

既存のサッシ枠に新しいサッシ枠をかぶせることでサッシを交換します。 外壁や窓枠の工事が不要なため短期間で交換可能で、費用もお手頃なのが魅力です。 ただし、開口部が既存のサッシより小さくなるというデメリットもあります。

サッシの交換費用の目安

サッシの素材や窓ガラスのサイズで費用は変動します。 サッシ枠自体の価格の幅や設置するサッシの大きさによる価格の違いをご紹介します。

費用相場
サッシ枠の交換5~30万円
風呂場サッシの交換3~15万円
ベランダ窓サッシの交換25~35万円

まとめ

サッシの交換がどのように行われるのかと費用の目安をご紹介しました。 サッシの交換には部品の交換をはじめ、サッシを全て交換するなど様々な方法が考えられます。 また、サッシ枠や窓ガラスのグレード、大きさでも費用に違いが出てきます。

費用を抑えながら利便性の高いサッシに交換するためには、既存のサッシのどこを直すべきなのかを明確にすることが大切です。 予算とのバランスを考えながら、より快適な空間を作るためのサッシを選びましょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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サッシ取付、交換、修理のお役立ちコラム

Q.サッシの修理・交換(取付)のタイミングって?

サッシの修理もしくは交換のタイミングは色々とあります。サッシは断熱性や気密性が落ちてくる15年から20年程度で、交換するタイミングが訪れてきます。

20年も経過すれば、断熱性や気密性が格段に優れたものを取付することが出来ますし、部屋の中の快適度はかなり向上します。また、リフォームやリノベーションの時などに、サッシを交換するということもあります。

部屋の間取り変更する場合など、窓の位置を変えることもあるため、その時に一緒に工事をすれば、安い値段で取付してもらうことが出来るためです。その他、修理のタイミングとしては、クレセントが壊れてしまった時や、地震の後、サッシが歪んでしまった場合などは、修理を依頼した方がよいでしょう。