2021年8月6日

食洗機はキッチンに後付けできる!

洗い物の数が多いと2,30分かかりますし、毎日行うので大変ですよね。食洗機を導入すると、洗い物が格段に楽になりますし時間も大幅に短縮できます。この記事では、キッチンに食洗機を後付けしたいという方のために、後付けの条件や費用を詳しく解説しています。

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時間と労力を節約!食洗機はキッチンに後付けできます

ご家族が多い場合は、一回の食事で大量の洗い物が出ることも多いでしょう。パナソニックの調べによると、一日に2回手作業で食器洗いをした場合、一回に平均約19分、一年に約230時間以上も食器洗いに時間を費やすことです。一年の内の約10日間も食器洗いをしていると考えると、時間がかなりもったいないですよね。また、洗剤をつけて食器洗いを行う場合は、洗剤が手の皮脂や角質を落としてしまうことによって手荒れが起こることもあります。冬場は特に乾燥するので、ひび・あかぎれなどの症状に悩んでいる方も多いでしょう。

食洗機 後付け

食器洗い機、略して、食洗機は中に使い終わった食器を入れるだけで洗ってくれる非常に便利な機械です。食洗機を導入すると、食器洗いにかける時間も大幅に短縮できますし、手荒れに悩まされることもありません

食洗機には、据え置き(卓上)型とビルトイン(埋め込み)型の二種類があります。

据え置き型は空いている場所があれば簡単に設置できるというメリットがあります。ですが、容量が少ないので大人数の家族には向きません。

ビルトイン(埋め込み)型は、一度に洗える量が多いというメリットがあります。通常、2~5人分の食器を一度に洗うことできます。また、キッチンの内部に埋め込んでしまうため、見た目も良いのが特長です。稼働中になる音も据え置き型より静かです。

この記事ではご家族で使える、ビルトイン型食洗機の後付けについてご説明いたします!

どんなキッチンなら後付けできるの?

ビルトイン型食洗機はキッチンの中に埋め込むため、後付けするには何点か条件があります。それぞれ何に気をつけたらいいか確認してください!

①キッチンのタイプ

ビルトイン型の食洗機は、ご自宅のキッチンがシステムキッチンでないと後付けできません。システムキッチンとは、流し台やガス台などの設備がワークトップ(天板)で1つにつながっているキッチンのことです。

システムキッチンでも収納スペースの関係で、後付けできないケースもありますが、ほとんどの場合で設置が可能です。一方、ご自宅のキッチンがセクショナルキッチンの方は、食洗機の後付けができません

システムキッチンとセクショナルキッチンについては、以下の記事で詳しく説明していますので、興味のある方はご覧ください。

https://reform-market.com/kitchen/contents/basic

https://reform-market.com/kitchen/contents/sectional-kitchen-cost

②後付けできるスペースの基準

食洗機を後付けするには、当然ある程度の空きスペースが必要になります。食洗機のメーカーによって規格が違いますので、購入予定のメーカーのホームページなどでサイズを確認するとより確実です。

キッチンの奥行:65cm以上

キッチンの高さ:75cm~85cm以上

収納スペース内の奥行:55cm以上

収納スペース内の横幅:41.5cm以上

収納スペース内の高さ:47cm以上

上記の基準は大まかな目安になりますが、参考にしてみてください。

食洗機を後付けした場合に費用はどれくらいかかるの?

食洗機 後付け

ご自宅のキッチンにビルトイン型食洗機が後付けできると分かったら、次に気になってくるのが費用ですよね。キッチンに食洗機を後付けすると、一体いくらくらいかかるのでしょうか。

工事内容によって変わってきますので概算になってしまいますが、ビルトイン型食洗機を後付けの費用は*10万~30万円前後が相場いわれています。

また、基本的な工事の内訳としては以下のようなものが挙げられます。

  • 食洗器の本体価格
  • 設置費
  • 給排水管工事費(給水管は水道水などの水を供給する配管)
  • 排水管工事費(排水管は食べ物の汚れなどの生活排水が流れる配管)
  • 電気工事費
  • 撤去処分費(収納スペースなどの処分費用)
  • 諸経費(人件費や業者の移動費用)

業者が見積書をもらった際に、「〇〇一式」と記載されていた場合は、工事の内訳をきちんと説明してもらってくだい。それでも、内訳を言わないような業者は選ばないようにしましょう。加えて、見積書を見たときによく分からない項目名があったときは、必ず業者に質問をして納得した上で契約してください。

賃貸などでビルトイン型食洗機を後付けする際の注意点

賃貸物件に住んでいる方には、基本的に据え置き型の食洗機をおすすめしていますが、ビルトイン型食洗機を後付けしたい方もいらっしゃるでしょう。

ビルトイン型食洗機の後付けには、給排水の水道や電気工事など様々な工事を行いますので、勝手に行わないでください。必ず管理会社や大家さんに確認をして許可を得た上でビルトイン型食洗機を後付けする工事を行いましょう

食洗機の後付けはプロにお願いしましょう!

ビルトイン型の食洗機はご自分で購入可能です。しかし、工事には電気設備や給水、排水といった水道の工事が必要になりますので、自分で設置するとは不可能です。設置に関して家電量販店やメーカーから直接購入する場合は業者が指定される場合も多いです。

それでも、食洗機設置の経験浅い業者が来る場合もあります。ですので、ご自身で業者を見つけてお願いするのが、一番確実です。その場合は、水道局から指定を受けた業者であるか、第一種電気工事士、第二種電気工事士、給水装置設置技術主任者、排水設備工事責任技術者などの資格を持つ業者であるか、そしてアフターフォローが充実した業者か、といった点に気をつけなくてはなりません。

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