2018年9月30日

キッチンリフォーム実際のコストはどのくらい? オプション含むリアル見積もり3パターンを一挙公開!

お値打ち価格が注目の、ニトリのシステムキッチン「シンプルシリーズ BSライトプラン」(以下、BSライト)を導入するケースについて見積例をご紹介します。 「我が家の予算の中で、希望通りのキッチンリフォームは実現できるのだろうか……」 「色々なオプションがあるが、どうやって選べばよいのだろうか……」 「オプションをつけたら予算オーバーになるのでは」 と不安になっている方は必見です。 [提供 株式会社ニトリ]

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キッチンリフォームの予算相場は、工事費用を含めて100万円が目安といわれていますが、こちらの一般的な相場よりもかなりお得なニトリのシステムキッチン。中でもニーズの高い必要な機能だけをシンプルに追求したI型の商品が、このBSライトです。 ここに必要なオプションだけをプラスし、ライフスタイルや希望条件に合わせカスタマイズすることができるので、予算計画でお悩みの方は是非参考になさってみて下さい。

今回は家族構成やライフスタイルが違う3つの家庭を想定し、具体的な見積プランをシミュレーションしてみました。

※ニトリに工事までお任せすることもできますが、施工業者選びをご自身で行いたい人は、商品だけの購入も可能です。よって、ここではわかりやすく、現場状況や施工業者によって変動のある工事費を除いた「商品代金+配送料(いずれも税別)」の見積例をご紹介します。

<ライフスタイル別見積もりプラン>
家族構成やライフスタイルが違う3つの家庭それぞれの事例(クリックで該当記事にリンクします)

価格重視型 50万円 /収納重視型 70万円/品質重視型 100万円

Aさんファミリー≪価格重視型≫ 希望予算:50万円

まずは価格重視型のAさんファミリーを例にみていきましょう。 Aさんファミリーは、会社員の夫、パート主婦の妻、小学校5年生の長男、小学校1年生の長女の4人暮らしです。 長男が私立中学への進学を考えているため、できるだけコストを抑えたいという一方、長く使いたいという思いも強く品質も重視しています。そのため、オプション含めシステムキッチン本体だけで50万円を予定しています。

キッチンはフル稼働だからステンレスシンクが便利

まず、お子さんが二人いらっしゃるので、キッチンはほぼフル稼働です。朝、晩の食卓の準備に加え、長女が帰宅したらおやつを出しますし、長男が塾に行く日は軽食を用意するなど、奥様は常にキッチンに立っているような状態です。
今後、長男が無事に私立中学へ進学した場合、毎朝お弁当を作る必要も出てくるので、長く使いたいのであれば、ヘビーユースに耐えられる品質のものを選ぶべきでしょう。

例えば、シンクのステンレス。ステンレスとは、鉄とニッケル・クロムの合金で、配合によってさまざまな種類があるのですが、 BSライトのシンクには、国内の大手キッチンメーカーでも採用しているSUS304という素材が使われているのです。

エンボス加工が施されているので傷が目立ちにくいのもポイントが高いですね。嬉しいことにニトリのBSライトなら、これらの条件は標準仕様でクリアできます。

広々シンクと静音仕様で便利&快適!

また、 幅が80㎝×奥行42.5㎝(最大奥行50㎝)と、広々シンクなので、大きな鍋も楽に洗えます。 さらに、水ハネが軽減される静音仕様なので、奥様が一人の時はテレビやラジオの音を聞きながら、そして、ご家族と一緒にいるときは誰かとお話をしながら作業できます。

特にAさんファミリーは、今のところ長女には専用の勉強机をまだ与えておらず「リビング学習」をさせているので、親子間のコミュニケーションがとりやすくなるのではないでしょうか。

これだけじゃない! 充実の標準装備

このほか、とにかくBSライトは標準装備が充実しています。例えば、ワークトップ。アクリル系の人工大理石で、紫外線に強く色の変化が少ない素材なのでお手入れが簡単です。

清潔感のあるホワイトカラーなので、毎日気持ちよく作業でできそうですね。 収納も、2段(4杯)型の大容量の深型引き出しで圧力鍋などの大きな調理器具も仕舞うことができます。

5段階調整が可能な可動棚板がついた開き戸タイプのウォールキャビネットもついていますので、整理の仕方次第で細かな調理道具や食器などもキレイに収まるでしょう。
当然キャビネットも日本のJIS規格で最もホルムアルデヒドの放出量が少ないとされている素材を使っています。  

カラーはホワイト、ナチュラル、ダークの3種類から選べます。Aさんファミリーは、明るい北欧系のインテリアにあこがれていた奥様の要望に合わせ、ナチュラルを選択しました。

コンロは、3口タイプの片面焼き無水グリル付きホーロートップです。ダブル高火バーナーだから同時にメインのおかずが2品スムーズに作れますし、汁受け皿がなく凹凸も少ないので拭き掃除が簡単、 グリルも分解してお手入れできます。

レンジフードもノンフィルターだから、普段は拭くだけでOK。油は油受け(ベルマウス)に溜まる構造になっているので、汚れが気になったときも整流板を外してシンクで洗うだけなので掃除がラクです。

しかも、 通常こうしたノンフィルタータイプのレンジフードは5万円程度のオプションになっているケースが多いですが、ニトリなら標準仕様として備わっています。

これだけ標準装備が充実していながら、BSライトは本体価格が159,000円(幅2560mm、税別)! 価格重視のAさんファミリーもビックリの破格です。

食洗器の導入で、大量の食器も簡単キレイ!

これなら余裕でオプションがつけられます。実は、Aさんファミリーには、家事の負担が奥様に集中しているというお悩みがありました。 キッチンに立つ頻度が高いにもかかわらず、仕事の帰りが遅いご主人やまだ小さな子どもたちには充分な家事のサポートが期待できず、毎日奥様一人でご家族4人分の食事作りと洗い物をするのはとても大変だったのです。 特に、奥様はパートの他にもPTAや町内会の仕事、長女の習い事の送り迎えなどもあるため目の回るような忙しさで毎日を過ごしています。

「できればキッチン周りのタスク負担は少しでも減らしたい。そのためには食洗機を導入したい!」というのが奥様の本音でした。
キッチンリフォームで最優先すべきはコストと品質で、食洗機は見積次第ではあきらめるつもりだったようですが、本体価格があまりにも安いので迷わず導入することに。

ニトリのシステムキッチンのオプションには、 機能により3つの食洗機が選べますが、奥様はあまり機能の多さにはこだわらないタイプなので、一番機能がシンプルな「ビルトイン食器洗い乾燥機(スライドオープン式+スチーム洗浄)」(+51,400円、税別)をつけることにしました。
これだけでも 5人分の食器(35点)が洗えます ので、奥様の負担は大きく軽減されるでしょう。

浮いたお金で食器棚とベッドまで買える!

さて、幅2560mmのシステムキッチン本体に食洗機をつけることになったAさんファミリーの見積はどのくらいになるのでしょうか。

配送料25,000円(税別)を含め、なんと……合計242,500円(税別)となりました! Aさんファミリーの予算は本体価格で50万円ですので、配送料を含めても予算のおよそ半額におさまってしまいました。 約25万円の浮いたお金は、価格重視派のAさんファミリーにとってはとてもうれしい誤算。まっさきに諦めていた食器棚や、小学校1年生の長女に折を見て買ってあげなければと先延ばしにしていたシステムベッドデスクの購入も今すぐ検討できそうです。

チェルシー

例えば、これらをニトリで買うのであれば、食器棚は組み合わせタイプのチェルシーシリーズで幅100㎝のものを選んでいくと、
「上台100 オープンWH」(48,000円、税別)+「キッチンボード 100幅用スタンダードタイプ4730094」(13,000円、税別)+「下台 100LKB WH」(51,000円、税別)=112,000円(税別)となります。

長女のシステムベッドデスクは、46,204円(税別)をチョイスしても、食器棚と合わせて計175,982円(税別)となり、まだ若干お金があまります。

ベッドデスク

もちろん、何も買わずに浮いたお金は工事費用や貯金に回すこともできますので、Aさんファミリーのような価格重視派には、BSライトは大いに検討する価値がある商品といえるのではないでしょうか。

Bさんファミリー≪収納重視型≫ 希望予算:70万円

さて、現在ご夫婦でふたり住まいのBさんファミリーの見積シミュレーションを見ていきましょう。Bさんご夫妻は、一人っ子の娘さんがご結婚され、独立したことをきっかけに、リフォームの検討を始めました。

料理好きで調理器具や食器類が沢山あるため、収納力を重視しています。なおかつ、ひざや腰の痛みも出てきたので、身長に合わせた高さ、収納の取り出しやすさ、お手入れのしやすさを重視したキッチンに替えたいと思っています。
予算は、オプション含めシステムキッチン本体で70万円を予定しています。

ワークトップの高さを身長に合わせて自分仕様に!

奥様の趣味が料理ということで、ご主人もリタイヤ後には仲良く二人で料理を楽しみたいということですが、主にキッチンに立つのは奥様。腰痛に配慮し、まずは奥様の身長に合わせた高さのキッチンを選びたいという希望があります。

BSライトの ワークトップの高さは標準仕様が85㎝ですが、オプションで80㎝と90㎝からも選べます。 奥様は152cmと小柄なので、80㎝の高さ(4,250円、税別)を選ぶことにしました。

おそらく他のサイズを選んでしまうと、カボチャなど硬い食材を切るときなどに力がうまく入らず、包丁で手を切ってしまうなどケガをしてしまうケースも考えられます。

奥様の場合、実際に最寄にあるニトリのシステムキッチン取扱店舗に行き、いつもご自宅で履いているスリッパを持参して高さを確認したので安心です。お店で気軽に実際の商品に触れられるのも、ニトリのシステムキッチンのいいところでしょう。  

内引き出しで、奥のモノも楽々取り出せる! 

今後歳を重ねるごとに少しずつ身体が変わっていくであろう状況に備え、Bさん夫婦は収納物の取り出しやすさも重視しています。
通常、安価なシステムキッチンでは、シンク下が観音開きのものがよくありますが、かがんで物を取り出す動作が多くなると膝や腰にこたえます。

一方、BSライトでは、 引き出しが標準仕様になっているので、奥のモノもの取り出しやすくその点身体への負担が減るでしょう。

Bさん夫婦はさらに使いやすさを求め、 オプションで、閉じる際にショックを和らげるダンパー(引き出し1箇所あたり1,250円×4杯=5,000円、税別)を付けました。開閉も静かにでき、慌てて引き出しを締めて指をはさむようなこともなく安全です。

また、料理好きなだけあり、調理器具や食器類を多くお持ちのBさん夫婦にとっては、収納量や収納のしやすさも大切です。
標準仕様の引き出し2段(4杯)では、収納量は問題なく、大きな調理器具を収納するのにもありがたいものの、細かなモノは少々整理しにくいという心配がありました。

そこで、 リフォームをしてから収納グッズを買いに行くのは時間も手間もかかり億劫なので、大型引き出しの内側にもう一段追加できる収納(幅90㎝ 6,990円、税別)をシンク下に付けることにしました。

ちなみに、このオプションも、ニトリの店舗に行った際、その場で実物を見て採用を決めることができました。 収納まわりまでワンストップで選べる のは本当にラクチンですね。

食器が取り出しやすいダウンキャビネット

さらに、Bさん夫婦は、ウォールキャビネットを、手動でゆっくりと目の前の高さに降ろすことができるスウィングダウンキャビネット(18,000円、税別)に変更することに。

特に奥様は小柄ですし、上部にある食器などを必要があるたびに踏み台に乗って取り出すのは年齢を重ねていくと少々危険が伴うと考えたからです。
また、お手入れのしやすさも重視しているBさん夫婦。

Aさんファミリーの実例紹介の際に述べた通り、標準仕様でもガスコンロやレンジフードのお掃除は簡単にできるのですが、さらにお手入れをラクにするために、ガスコンロはちょっと奮発して最上位の「シルバーガラストップ(両面焼きグリル)」(84,900円、税別)に変更しました。

このガラストップには、親水性のコーティングが施されており、水を浸しておくと汚れが浮き上がるという特徴があります。よって、サッと拭くだけでだいたいの汚れがとれてしまいますし、こびりついた汚れも落としやすくなっているので、ホーロー以上にお掃除がラクなのです。

また、グリル内の両側にサイドガードが付いており外して洗えるので、格段にお掃除はラクになりますが、せっかくなので、専用オプションの「クックボックス」(8,000円、税別)も購入しました。
例えば、 焼き網調理とグリルプレート&油はねガードで、サンマ3尾をオートグリルで調理した場合、比較ではグリル庫内の油汚れをなんと99.9%もカットできるそうです(ノーリツ調べ)。

クックボックスを使えば庫内のお掃除とほぼ無縁になれるので、片付けの負担から焼き魚を敬遠することもなくなりそうです。 そういった家事の負担を軽減してくれるオプションも、ニトリのシステムキッチンは充実していますね。

無水グリルなど優秀機能で料理の腕が一段とアップ!

ガスコンロをオプション品に変更したのは、お手入れのしやすさだけが目的ではありません。
ご主人のリタイヤ後にはご夫婦で料理を楽しみたいという夢があるので、便利な機能がついている点が大変魅力的だったからです。

まずはなんといっても 無水グリルなので、魚を焼いた時などにカリッと美味しく仕上がりますし、両面焼きグリルのため食材をひっくり返す手間もありません。

キッチン タイマー

特にオートグリル機能は料理の腕が一段とアップしたような気になるかもしれません。干物や揚げ物、焼き魚、焼き鳥など、ボタンを押すだけで自動で調理してくれるので、簡単に美味しいおかずがもう一品出来上がるのです。

トッププレートの幅が750mmあるので多くの鍋の取り回しもラクですし、そのほか、センサーで加熱による油の発火を防止したり、火が消えたら自動でガスを止める機能や、消し忘れ防止のために自動消火機能がついています。その他、炊飯・湯沸かし機能やタイマー機能などの調理補助機能もついており、年齢を重ねついついうっかりしてしまうことが増えても安心して過ごせそうです。 水ありグリルを何十年も使ってきたBさん夫婦にとって、これらは全て革命的ともいえる進化でしょう。

帰省した娘にも好評! 浮いたお金でどこへ行く?

さて、収納のしやすさや、体の衰えに備えたオプションを追求したBさん夫婦。

見積は、送料25,000円(税別)を含め、338,573円(税別)となりました。
予算は70万円を予定していたので、Bさん夫婦もおよそ予算の半額の見積となったのです。

品質にも満足していたBさん夫婦は、見積の驚きの安さを見て、このプランでの工事を即決しました。その後、久しぶりに帰省した娘にもこのキッチンは大好評です。

収納力があって空間がスッキリ見えるだけでなく、調理やお手入れも簡単にできる機能が充実しているため、娘さんは食卓の準備をサポートしやすいと感じているそうです。

将来的にBさん夫婦に万が一のことがあり、娘さんが台所を担うような場合が生じても、使い勝手のよいキッチンになっているようです。

Bさんは、今、浮いたお金で前から一度行ってみたかったという高級温泉旅館に宿泊することを考えています。宿泊プランによってはディナーも豪華にすることができそうですね。

Cさんファミリー≪品質重視型≫ 希望予算:100万円

さて、価格重視型のAさんファミリーと収納重視型のBさんファミリーの見積シミュレーションを見てきましたが、最後は、より品質や見た目を重視するCさんファミリーのプランの見積シミュレーションをみていきましょう。

Cさんファミリーは、共働きのご夫婦です。まだお子さんはいらっしゃいません。最近、中古物件を格安で購入し、フルリノベーションを計画しているところです。 リビングルームと家具にお金をかけたいため、キッチンは極力コストを抑えたいと思っているのですが、友人を招きたいので見た目を重視したいと思っています。また、長く使うことや転売の可能性も視野に入れ、品質も重視しています。

フルリノベーションと同じタイミングでキッチンを入れるため、同じ施工業者に依頼することで工事費を抑えられそうなので、予算はオプション含めシステムキッチン本体で100万円を予定しています。

ダークブラウンの面材や人工大理石で見た目を格上げ!

フルリノベーションを検討しているというCさん夫婦。
全体的に、高級感があり、シックな空間にしたいと思っています。
そこで、面材は、ホワイト、ナチュラル、ダークブラウンという標準仕様3種類の中から、希望イメージに合わせて最も落ち着いたダークブラウンを選ぶことにしました。

さらに、友人知人が多いCさん夫婦は、週末には人を招いてホームパーティーをしたいと思っています。 意外と来客者の目に留まる作業スペースの見た目にも高級感を持たせるため、ワークトップとシンクは、標準仕様のステンレスではなく、ポリエステル系人工大理石で統一(オプションで+23,824円、税別)しました。

継ぎ目の目立たないシームレス接合の、美しい一体感が決め手となりました。この 人工大理石は、「クリスタルサーフェース」という素材で、傷がつきにくく、高い硬度を誇るという点もポイントが高かったようです。

また、コンロもスッキリとした見た目を重視し、迷わずIHクッキングヒーターに。銅やアルミ鍋も使える最上位のオプションを選びました(+199,000円、税別)。

炊飯・湯沸かし機能やタイマー機能がついているのはもちろん、油の飛び跳ねをしっかり防ぎつつ食材を美味しく仕上げてくれる「ラク旨グリル&オーブン」という機能や、蒸し料理・パン・お菓子なども作れるフタも搭載されています。 これらの調理機能は、今後、来客で料理をふるまう機会が多くなりそうなCさん夫婦の救世主となりそうですね。

オプションは時短目線と資産価値で選ぶ 

IHクッキングヒーターを選んだのは、見た目のスマートさもさることながら、掃除がしやすいというのも大きなポイントでした。Cさん夫婦は日々「時短」をテーマに生活しているからです。 また、将来的には転売も可能性として視野に入れているため、資産価値の観点からも時短に繋がるような人気のオプションはなるべく付けておこうと考えています。

例えば、共働き夫婦にはマストといわれる食器洗い乾燥機。除菌スチーム洗浄やプラズマクラスター機能がついた最上位のものを選びました(+119,000円、税別)。 また、水栓も標準仕様のシングルレバーから、掃除のしやすさで人気の浄水器付きシャワー水栓に変更(+7,410円、税別)。 そのほか、細かい部分にも配慮し、LEDの棚下用照明(+7,610円、税別)も選びました。

アイレベルバーやトレーで収納もバッチリ

収納に関しては、現在のお二人のモノの量であれば標準仕様のままで充分だと考えています。

しかし、以前から「見せる収納」に挑戦したかったそうで、よく使う調理道具を掛けられるよう、幅150㎝のアイレベルバー(+11,334円、税別)をつけることにしました。

ニトリのシステムキッチンでは、フリーラックやまな板ラック、ふきんラックなどのアイレベルバーにとりつけられる小物もとりそろえてあったので、まとめて購入。 包丁に関しては、安全面を考慮し、シンク前の包丁刺し収納(+16,087円、税別)で隠してスッキリさせることにしました。

浮いたお金で高級家電をゲット!

なんだかんだで、夢のキッチンを実現させるためにたくさんオプションをつけることになってしまったCさん夫婦。

それでも、驚いたことに、見積は、送料25,000(税別)を含めて合計576,573円(税別)と、予算の100万円を大きく下回る結果となりました。
かねてより、マイホームを持てた暁には、出来る限り家電はおしゃれで高級なものでそろえたいと思っていたというCさん夫婦。

しかし、今回のフルリノベーションで家具とリビングに優先的に投資すると、家電にはそれほどお金をかけられないかもしれないとあきらめていたそうです。 ところが、この見積をみてビックリ。40万円ものお金が浮いたので、あこがれていた家電ブランドのトースターや扇風機、掃除機などを購入できそうです。

必ず現地調査をして見積をとろう!

家族構成やライフスタイルが異なる3つの架空のファミリーを想定し、各家庭の事情別にキッチンリフォームの見積シミュレーションをしてみましたが、皆様と似たニーズを持ったファミリーはありましたでしょうか。

最後に補足となりますが、今回の見積には、キャビネットの組み立て費用は入っていません。また、ニトリに工事までお願いする場合は、システムキッチンの基本工事費は179,000円~、配送料金*25,000円~、現地調査費1000円(全て税別)となります。

しかし、各ご家庭の設置場所の状況に応じて工事費等は大きく変わってきます。

「イメージしていた予算と違った!」なんてことにならないために、ニトリに工事を依頼する場合でも、ニトリの商品だけ購入して施工業者はご自身で探す場合でも、必ず現地調査をしたうえで見積をとってくださいね。

今回は3つのファミリーを想定してみましたが、ご家庭により優先したいポイントは千差万別です。是非、色々と情報収集をして、希望通りのキッチンリフォームを実現してください!

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