2017年9月6日

外壁塗装のサイディングとモルタルの違いは?価格とメンテナンス方法もご紹介

サイディング外壁はボード状の建材を張った外壁をいい、モルタル外壁はモルタルを塗った上に塗装で仕上げた外壁です。どちらも定期的な外壁塗装などのメンテナンスが必要となります。

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リフォームを機にモルタル外壁からサイディング外壁へ変えるケースがあります。サイディング外壁へ変更することで耐久性はアップするのでしょうか。サイディング外壁やモルタル外壁はどういったものか解説していきます。

サイディング外壁とは何なのか?

サイディング外壁とは、ボード状の建材を用いた外壁をいい、主に窯業系サイディング、金属系サイディング、木質系サイディング、樹脂系サイディングという種類があります。
窯業系サイディングは、サイディングの中でも主流で、セメントと繊維質原料を混ぜて成型したもので、タイル風やレンガ風などデザインやカラーのバリエーションが豊富です。
金属系サイディングは表面材として、ガルバリウム鋼板やアルミニウム合金板、ステンレス鋼板が使われています。
サイディングの主なメンテナンス方法は、外壁塗装やシーリングの打ち替えです。

サイディング材の費用と特徴について詳しくはこちら↓
外壁サイディングの種類と価格は?メンテナンスやリフォームの注意点まで分かる!

モルタル外壁の種類と特徴

モルタル外壁は、すのこ状に板を張った上に防水紙とラス金網張り、モルタルを塗りつけて、塗装で仕上げる外壁の工法です。
モルタル外壁は、塗装による仕上げの形状による種類があります。吹き付け仕上げでは、細かい粒状の仕上がりの「リシン」は汚れやすく、カビが生えやすいことから最近ではあまり使われていません。「スタッコ」はリシンよりも厚めの仕上がり、「吹き付けタイル」は光沢がランダムな凹凸があって、光沢があるのが特徴です。
パターンローラーを使ってテクスチャーをつける「ローラー仕上げ」や、「左官仕上げ」という方法もあります。

サイディング外壁とモルタル外壁の違い

最近ではモルタル外壁よりもサイディング外壁が採用されることが増えてきましたが、外壁塗装の塗り替えが必要な周期や価格に大きな違いはありません。
モルタル外壁は割れが生じやすく、サイディング外壁にした方が耐久性をアップできるといわれることもあります。しかし、モルタルのひび割れはモルタル等で補修できる一方、サイディングに大きな割れができたり、反りが生じたときには張り替えが必要です。

モルタル外壁からサイディング外壁へ変更する場合には、そのまま重ね張りをする方法と、モルタル外壁を剥がして、断熱材を必要に応じて入れ直し、下地や防水シートの施工を行って張り替える方法があります。重ね張りは費用を抑えて工事に掛かる期間も短縮できますが、 モルタルの下の柱や間柱などが傷んでいても状況を把握できないことがデメリットです。

サイディング外壁の方が持つと思いがちですが、モルタル外壁とサイディング外壁では、価格や耐久性、外壁塗装のメンテナンス周期の面で大きな差はありません。リフォームの際には、デザインなどの好みで選びましょう。

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