2021年9月1日

浴室暖房乾燥機の故障の原因を詳しく解説! 修理の費用もお教えします

浴室暖房・乾燥のトラブルは、暖房や乾燥機能が正常に働かなくなるだけではなく、異音で気づくことがあります。また、トラブルに思えても異常ではない症状もあります。トラブルが発生しているのかを点検してもらい、トラブルがあれば業者に修理を依頼することが安全に暖房や乾燥機能を使う上で大切です。浴室暖房・乾燥に関するトラブルを、対処法などと合わせてご紹介します。

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浴室暖房乾燥機に起こるトラブルはすぐに解決しましょう!

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浴室暖房乾燥機をつけている方も多いでしょう。基本的に浴室の中は、冬は寒く、夏は暑く、水気が多いことから非常に湿度が高い空間です。そんな浴室ですが浴室暖房乾燥機があるだけで非常に快適で機能的な空間になりますよね。

そんな浴室暖房乾燥機ですが、湿度が高く空気がこもりやすい空間ということもあって非常にトラブルが起きやすい機械でもあります。この記事では、浴室暖房乾燥機に起こるトラブルの原因とその対処法を解説していきます!

こんな時はすぐプロに修理をお願いしましょう!

浴室暖房乾燥機に起こりうるトラブルとその原因と考えられるものを4つご紹介します。もし、ここに書いてある方法で直らない場合はプロにお願いして修理してもらいましょう。

①浴室暖房乾燥機の電源がつかない

浴室暖房換気乾燥機の電源がつかないとなると、暖房や乾燥が使えません。 リモコンのスイッチが入らない場合、分電盤のブレーカーが落ちていることが非常に多いです。

分電盤ブレーカーが落ちていないか確認し、落ちていれば入れ直してください。 ブレーカーが落ちていない場合、誤作動の可能性がありますので、一旦ブレーカーを落としてから再度入れ直してみてください。

②浴室がなかなか暖まらない

浴室が暖まらない場合、フィルターが目詰まりを起こしている可能性があります。フィルターについているホコリを掃除機などで吸い取りましょう。 また、室外熱源機の暖房水の不足も考えられます。水道水の補充で済むことが多いですが、詳しい手順は説明書で確認してみてください。 その他に、リモコンの設定が「微・弱」となっていると、暖かく感じられません。リモコンの設定も確認してみましょう。

③浴室が乾燥しないため洗濯物が乾かない

浴室乾燥機の吸込口と換気口にホコリなどが詰まっていると、浴室の換気、乾燥が十分にできないため、浴室の乾きが悪くなります。 このような場合は、掃除機などでこまめにホコリをとりましょう。

また、浴室を効率的に乾燥させるためには新しい空気が必要です。ドアのガラリが汚れで塞がっていると、新鮮な空気を浴室に取り込む能力が落ちてしまいます。 そのため、ガラリを定期的に掃除をしましょう。ガラリの無いドアの場合には、ドアを少し開けましょう。 新しい空気を取り込むすき間があることを確認しましょう。またこのような場合、ランドリーパイプの取付け位置が適切でない可能性もあります。 ランドリーパイプは暖房乾燥機によってそれぞれ推奨位置が設定されています。推奨位置を確認して設置してください。

その他に、気流を調節するルーバーの角度によっては洗濯物に温風が当たらないために乾きにくいこともあります。 温風が当たる角度に調整してください。洗濯物同士の間隔が狭いと、温風が行き渡らず、乾きにくくなります。 そのため、洗濯物同士の間隔は、ある程度ゆとりを持って乾かしましょう。

④異音がする

ギシギシといった音やキュルキュル音が聞こえる場合、モーター内のベアリングなどの劣化が考えられます。部品は交換時期が近づくと劣化が見られます。安全にお使いいただくために、メーカーに点検修理を依頼しましょう。

浴室暖房乾燥機の修理と交換にかかる費用

浴室の暖房、乾燥のトラブルに対する修理費用は、修理内容で異なります。 部品の修理の場合、部品の価格の他に工事費や出張費が加算されて数万円となります。 異音が発生した場合のモーターの取替えは、モーターの価格の他、工事費と出張費と合わせて2~5万円が目安です。

乾燥機の寿命が近い場合、修理をしても再びトラブルが発生する可能性が高いです。 修理を繰り返すほど修理費用がかさみますので、使用開始から10年前後経過している場合は本体ごと交換することをおすすめします交換の場合、本体価格と工事費用がかかります。

浴室暖房乾燥機交換の目安!機械の寿命について

浴室暖房換気乾燥機は、寿命が近づくと部品の劣化やトラブルが頻繁に起こるようになります。 寿命はおよそ10年と言われていますが、製品の性能や使用状況によって5年で寿命が来てしまうこともあれば、10年以上経っても使えることもあります。

浴室暖房換気乾燥機は長期使用製品安全点検制度の特定保守製品であることから、メーカーの標準設計使用期間の前後3年間にメーカーの有償での点検が必要となります。 点検の場合、技術料・出張料で1万円~数万円かかり、修理が必要な場合は修理費用が加算されます。メーカーの無償保証期間が1年であることが多いため、標準設計使用期間内でも有償での対応となります。

ただし、延長保証に入っていれば無償で対応してもらえる場合がありますので、点検を依頼する前に延長保証の有無を確認してみてください

まとめ

浴室暖房換気乾燥機のトラブルや症状、そしてその対処法についてご紹介しました。 暖房や乾燥が十分に機能していないだけではなく、異音がしたり、誤作動などで電源がつかないことがあります。 清掃や適切な操作で解消されることが多いですが、本体の寿命や部品が劣化している場合は業者に修理や交換を依頼する必要があります。

浴室暖房・乾燥は安全に使えるための動作が自動で行われることがあり、一見異常に思われるものもあります。心配であれば、業者やメーカーに問い合わせることをおすすめします。こまめな点検で、トラブルなく浴室暖房・乾燥を使用しましょう。

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