2021年5月20日

LIXIL(リクシル)の室内ドアでおすすめの商品はどれ? 主力ドア4選

ドアは毎日使うアイテムであり視界に入りやすいため、使い勝手はもちろんのこと、デザイン性もとても重要になってきます。そんな室内のドアをリフォームするときの人気なのが、リクシル製の室内ドアです。ここではリクシルの室内ドアのうち、おすすめしたい8つのタイプについて詳しく説明します。

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ルクシル 室内ドア

出典:LIXIL

ラシッサS

ラシッサS

リクシルの室内ドアとして、自由なデザインを楽しむことができるとして人気が高いのがラシッサシリーズです。ラシッサSはその中でもスタンダードな位置づけになり、どんな部屋にも合わせることができるバランスのいいドアになります。

ラシッサSのフォルムは30種類がラインナップされ、それぞれに6色のカラーがありますので、180のスタイルから選ぶことができます。オプションを含めるとさらに選択肢が広がります。

出典:LIXIL

室内ドアの品種としては下記の7種類が用意されています。

  • 標準ドア
  • トイレドア
  • 親子ドア
  • プライベートドア
  • 中折ドア
  • ペットドア
  • ランマ付ドア

いずれのドアも消音ラッチ戸当りパッキンが標準装備され、標準ドアとトイレドアにはソフトモーション機能をオプションとしてつけることで、ドアの開閉時の音がかなり抑えることができます。このため、ドアを開閉させる音が気になるという方におすすめの商品です。

価格:50,000~260,000円

ラシッサD「パレット」

ラシッサD「パレット」

ラシッサD「パレット」はハンドメイドの雰囲気があるデザインが特徴のドアで、室内空間を柔らかい印象にしてくれます。このため、リビングやプライベートルームのような、ゆっくりと落ち着きたい部屋のドアに適しています。

ラシッサD「パレット」のフォルムは4タイプあり、カラーは5色用意されています。他のラシッサはシリーズにはない、グリーンペインブルーペイントなどのパステルに近い感じの色がラインナップされていて、若い女性にもおすすめしたいドアです。

出典:LIXIL

品種は下記の2種類のみになっています。

  • 標準ドア
  • トイレドア

標準ドアとトイレドアの違いとしては、トイレドアには表示錠と明り採りが標準で付いているという点にあります。その他の機能に関しては室内ドアと同じで、ラシッサS同様にソフトモーション機能をオプションで選べますので、静音性の高いドアにすることも可能になっています。

価格:60,000~111,000円

ラシッサD「ラテオ」

ラシッサD「ラテオ」

ラシッサD「ラテオ」はラシッサシリーズの中で、上質な空間を作るためのドアという位置づけになっています。ヨーロッパのトレンドでもあるグレイッシュカラーを使用しているため、室内をシックな雰囲気に仕上げ、大人の空間を演出してくれます。

フォルムは5つあり、カラーは6色用意されています。いずれも1枚板がベースで、そこに縦方向の採光窓を配置しているのがラテオの特徴です。非常に大きなガラスを取り入れている商品では、光の演出を楽しむことができます。

出典:LIXIL

ラテオもパレット同様、下記の2品種のみになります。

  • 標準ドア
  • トイレドア

基本的な機能や標準ドアとトイレドアの違いもパレットと同様で、見た目のデザインだけが違います。ラテオはガラスタイプの価格がパレットよりも高くなっています。

価格:60,000~124,000円

ラシッサD「ヴィンティア」

ラシッサD「ヴィンティア」

最近人気の高いヴィンテージスタイルのドアがラシッサD「ヴィンティア」です。他のラシッサシリーズとは違い、深みのある色を使うことでドアの個性を引き出しています。

単純にヴィンテージ感を出すだけでなく、モダンな雰囲気も持たせたことで温かみも感じられるドアに仕上がっています。

ヴィンティアもパレットと同じく4つのフォルムと5つのカラーがラインナップされています。基本的にはパレットと形状は同じですが、色とデザインパターン、そしてガラスが違います。

出典:LIXIL

品種もパレットと同じく下記の2種類があります。

  • 標準ドア
  • トイレドア

基本的にはパレットと同じ性能ですが、オプション品を選ぶことで機能性をアップさせることも可能ですし、取手やガラスを自由に変更できますので、あなただけのドアに仕上げることができます。

価格:60,000~111,000円

まとめ

リクシルは比較的安価にリフォームできるアイテムを揃えているメーカーですが、それでいてクオリティも決して低くないことから多くの家で採用されています。室内ドアも主張しすぎず、それでいて上質な空間を作ることができるアイテムをいくつもラインナップしています。

ファミリーラインやウッディーラインのように、すでに廃番になってしまった製品もありますが、それらの思想はラシッサシリーズにしっかり受け継がれています。室内ドアをリフォームする際は、強いこだわりがないのであれば廃番になったものではなくラシッサシリーズがおすすめです。

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