2021年9月14日

ドアノブの修理・交換は自分でできる? 業者に依頼する目安や費用も解説

ドアノブ修理・交換は状態によってはDIYで修理・交換することが可能です。しかし、ドアノブの種類によっては業者でなければ対応できないものや、ドア自体が経年劣化しているとすぐに外れてしまうことがあります。リフォマなら、ドア取付・交換のリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。見積もりは無理ですのでぜひご利用ください。

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ドアノブ修理・交換の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした ドアノブ修理・交換 を行う場合の概算費用です。

ドアノブラッチ交換
0.7〜1万円
室内ドアノブ交換
0.7〜2万円
室外鍵付きドアノブ交換
1〜4万円
ドアノブ補修
0.7〜1万円

何だかドアノブの調子が悪い…

ドアノブ修理、交換

住宅が古くなると同時に、使用頻度の高いドアやドアノブもがたつき等が出てきます。毎日使用するドアノブの寿命は10年~15年ほどといわれています。ドアノブが外れたりグラグラするような場合にはドアノブの交換や台座のネジなどの締めなおしなどを行うことで自分でも直すことができます

しかし、これらは一時的な応急処置でしかないので、またすぐに症状が再発することがあり得ます。何度も同じようなトラブルがおきる場合はプロにお願いしましょう。

ドアノブの交換をプロに依頼するタイミングとは

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ドアノブを直してもまたすぐに壊れてしまうということがよくあります。この場合は、ドア本体が劣化している可能性がありますので、DIYではなく業者に交換依頼をする必要があります。2~3回自分で直して、それでも再発するようなら業者に見てもらいましょう

それ以外にもすぐに業者に依頼したほうがいい症状がありますのでご紹介します。

①ドアノブがひどく錆びている場合

古くなりすぎてドアノブが錆びている場合は、自分でドアノブを取り外すことが困難です。無理に取り外そうとすると、ドア本体を壊してしまい、ドアノブだけでなくドアそのものを交換しなくてはいけなくなります。あまりにもサビがひどい場合には、最初から業者に依頼しましょう。

②防犯が必要な場所にドアがある場合

玄関や勝手口のドアノブの場合は、ただ交換すればいいというものではありません。この2箇所は家を犯罪から守る役割のあるドアですので、防犯性をしっかり考えたうえでドアノブの選定をしなくてはいけません。

鍵はついているけど、簡単に開けられるものなどを選ぶと空き巣の標的になってしまいます。このような防犯の必要がある場所のドアノブが壊れたときには、専門の知識を持った業者にドアノブの選定を含めて交換依頼をしてください。

業者にドアノブの修理・交換を依頼した場合の費用相場

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実際にドアノブの交換業者に依頼したときには、どれくらい費用がかかるのかについて見ていきましょう。

ドアノブ修理・調整:8,000円~ ドアノブ交換:ドアノブ部品代+工賃10,000円

修理の場合はドアの状態にもよりますが、安くて8千円くらいで直してもらえます。予算としては1万円前後と考えておきましょう。それ以上の費用がかかる場合には、修理よりも交換のほうがおすすめです。交換の場合は、ドアノブの部品代+工賃1万円が交換費用の目安になります。

新しいドアノブの選ぶときのポイント

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せっかくドアノブを新しくするのだから、デザイン性にもこだわって選びたいところですが、ドアノブを選ぶときに重要なのはデザイン性だけではありません。

  • 使い勝手がいい
  • 防犯性が高い
  • 価格が手頃である

まずはこの3点を意識してドアノブの絞り込みを行いましょう。使い勝手でいえば、握り玉のドアノブよりもレバーハンドルのほうが使いやすく、最近のドアノブの主流となっています。また、玄関や勝手口のドアノブは防犯性の高いものを選ばないと、すぐに空き巣に入られてしまいます。

さらに、いくら高機能で使いやすくても価格が高すぎたのでは簡単には購入できませんよね。ある程度予算を組んで、その範囲内に収まるドアノブの中から選ぶようにしましょう。そこまで考えた上で、最終的にはデザインで選ぶようにしてください。

ただし、そこまで絞り込んだ結果、ドアとの相性が悪く取り付けできないというようなケースがよくあります。その判断まで行うとなると、かなりハードルが高くなってしまいます。自分で選定するのが難しい場合は、専門の知識を持った業者に相談してみましょう。

ドアノブ修理・交換するときはどんな業者がいいの?

ドアノブの修理や交換は、専門の知識を持った業者ならそれほど難しい作業ではありませんが、修理がいいのか交換がいいのかなどの判断は、経験や実績がないとうまくできません。簡単な修理で直るのに、価格の高いドアノブに交換させられたというケースもあります。

そのような業者ばかりではありませんが、依頼をするときの業者選びはとても重要です。選ぶときには次の点を意識してください。

・ドアノブの交換の実績がある

・見積依頼時の応対がしっかりしている

・無料でアフターフォローをしてもらえる

業者選びで重視したいのは実績です。最近は鍵専門の業者も増えてきましたが、合鍵づくりはできても、交換まではほとんどしたことのない業者も増えています。過去にドアノブの修理や交換の実績があることをHPなどでチェックしてください。

また、相談から見積もり提出まで、気持ちよく進めることのできた業者の中から選んでください。

そして、もうひとつ重要なのがアフターフォローです。ドアノブの修理や交換をしておしまいなのではなく、それからしばらくは無料でサポートしてくれる業者を選んでください。自分たちの施工に責任と自信を持っているならアフターフォローは行って当然のサービスです。見積依頼をするときには、何年保証なのかを必ず確認するようにしてください。

ドアノブの不具合はすぐに対応しましょう!

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ドアノブはあまり重要視されていない部品ではありますが、毎日使うものですので小さなストレスがあってもいけません。このため、グラつきなどのトラブルは放置するのではなく、すぐにでも対処して快適な状態を取り戻す必要があります。

簡易的な修理であれば自分で直すことも可能ですが、20年以上使っているようなドアノブの場合は、既存のドアノブと同じものは入手困難ですし、同等品を見つけることも容易ではありません。自分でなんとかしようとするのではなく、専門業者に依頼して修理や交換をしてもらいましょう。

せっかく交換するのであれば、このタイミングに機能性も高く使い勝手のいいものを選んでもらいましょう。どのようなドアノブがいいのかという要望と予算を伝えておけば、その予算の範囲内で最適なドアノブを探し出してもらえます。

そこまでしてもらえば、業者に依頼するのも決して割高ではありませんよね。アフターフォローもしっかりしている業者なら、安心して長く使うこともできます。自分で直すのが難しいかなと感じたら、まずは専門業者に相談することから始めましょう。

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ドアノブ修理、交換のお役立ちコラム

Q.ドアノブの故障の原因って?

外的要因や内部腐食など、さまざまな原因があるといわれています。

気付いたら、いつの間にかドアノブを掴むたびに音がする、或はドアが開きにくくなったという場合があります。家庭であれオフィスであれ、かなり年数のたった建物ではよくあることです。

当然ながらドアノブは、出入りするたびに、様々な人が手を掛けて引っ張ったり押したりと、何かと力が掛かる部分です。当初はネジでしっかりと固定してあっても、そのうちそのネジに無理がかかってゆがんだり、緩んでくるのは自然なことです。

特に戸建住宅ではよく設置される物置のサッシのドアなどは、年中風雨にさらされるため、ドアノブ部分の金属が腐食しがちです。大切な出入り口のドアノブがガタガタし始めたら、修理時でしょう。古いものであれば新製品に交換する必要があるかもしれませんから、早めに対処することが大切です。