2018年5月18日

ドアノブが故障したときの修理・交換費用は? DIYでの注意点も解説

ドアノブは使用頻度が高い分、不具合や故障の多い部分でもあります。ドアノブを直すときの価格・費用をはじめ、ポイントや注意点をまとめてご紹介します。失敗しないドアノブ交換をするためにぜひ参考になさってください。

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ドアノブ故障修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした ドアノブ故障修理 を行う場合の概算費用です。

ドアノブラッチ交換
0.7〜1万円
室内ドアノブ交換
0.7〜2万円
室外鍵付きドアノブ交換
1〜4万円
ドアノブ補修
0.7〜1万円

ドアノブの故障

握るたびに音が鳴る・ドアが開きにくくなったなどの不具合はドアノブの故障によるものです。
家庭でもオフィスでも、年数の経った建物やよく開閉されるドアではよく見られます。

ドアノブの故障には外的要因や内部腐食など、さまざまな原因があります。
出入りの度に様々な人が手をかけ、引っ張ったり押したりと力が加わるため、ネジの緩みや劣化は経年と共に進みます。

また、戸建住宅などでよく見られる物置のサッシのドアなどは、年中風雨にさらされ、ドアノブ部分の金属が腐食しがちです。
不具合の生じたドアノブは、ガタガタと緩んだり錆びつくことでドアの開閉に支障をきたします。

ドアノブ修理、交換のポイント

ドアノブは毎日使う可動部品ですので、使えば使うほど消耗していきます。
このため、扉はまだまだ使えるのに、ドアノブだけ壊れてしまうというケースはよく見られます。

動きが鈍くなったドアノブは修理で改善されることもあります。
一方、ドアの雰囲気を変えるためにドアノブの交換を希望される方もいらっしゃいます。

交換・修理どちらの場合でも専門業者やDIYでの対応ができます。
しかし、玄関のドアなど屋外に通じるドアに関しては、不備があると防犯上の問題に繋がりかねませんので、専門業者に依頼したほうが安心です。

ドアノブの種類と特徴・メリット

ドアノブ交換をする場合は、レバーハンドルに交換するのがおすすめです。
ここではレバーハンドルの特徴とメリット、その他の種類のドアノブについてご紹介していきます。

レバーハンドル

レバーハンドル最大のメリットは、しっかりと握らなくても扉の開閉ができることにあります。
一般的な円筒錠は握って回すという2ステップが必要になるため、小さな子どもやお年寄りには使い勝手が悪いというデメリットがあります。

レバーハンドルであれば、上から少し力をかけるだけで扉の開け閉めができますので、より使いやすく、家族みんなに優しいハンドルと言えます。

円筒錠

日本の物件でよく使われてきたドアノブになります。
種類も多く、好きなデザインを選ぶことができるのですが、円筒錠はセキュリティの問題があるという欠点がありました。
従来の円筒錠はドライバーひとつで開けることができましたが、最近の円筒錠はセキュリティ面でもしっかりしたものが多くなっています。

また、円筒錠はレバーハンドルと違い、握って開けるという2ステップが必要となるため、開閉が困難になる場合があります。

装飾錠

装飾錠は一軒家で使われることが多い、高級感のある錠になります。
最近では取り扱っているメーカーも少ないため、同じものへの交換が難しいドアノブです。

そのため既に取り付けてある装飾錠から新しい装飾錠に交換をする場合は、他社製の装飾錠を用いることになります。
交換にノウハウが必要となるため、DIYでの交換ではなく、業者に交換依頼するのがおすすめです。

DIYでドアノブを交換・修理はできる?

ドアノブの交換はDIYで交換することが可能です。
室内の扉の場合は好みのドアノブを購入し、自分で交換してしまえば部品代の出費のみでドアノブ交換の費用を抑えることができます。
注意点としては、現在のドアに設置可能なドアノブのサイズを確認することです。

<確認するべきドアノブのサイズ>

  • バックセット(ドアの角から取っ手まで)
  • 扉の厚さ
  • フロントサイズ(ドア側面の金具の縦×横)
  • ビスピッチ(ドア側面の金具を留めているビスとビスの距離)

確認を怠り、デザイン重視で購入してしまうと、取り付けができない場合があります。
ドアノブの交換は簡単な作業と思われがちですが、DIYに自信がない方は業者に依頼したほうがスムーズで、トラブルもなく安く交換できる場合が多くあります。

また、玄関の扉のように鍵のついたドアノブを交換・修理する場合、シビアな調整が必要になりますので、無理に自分で行おうとせずに業者に依頼するようにしましょう。

業者を利用しても安くドアノブの交換することは可能です。
3,4社に相見積もりをとって、最も安値で修理や交換をしてくれる業者に依頼するか、相場前後の価格で作業してくれる近所の業者に依頼をするようにしましょう。

ドアノブ修理・交換を選ぶポイントと注意点

室内の標準的なドアノブの場合、DIYでの交換修理は充分に可能です。
そのときに一番難しいのがドアノブのサイズ選びです。

現在付いているドアノブとまったく同じものが入手できれば問題ありませんが、円筒錠からレバーハンドルに変えるような場合には注意が必要です。

また鍵の回転が悪い時に鍵穴にオイルを差される方がいらっしゃいますが、オイルが固まり、かえって滑りが悪くなることがあります。
オイルではなく、鉛筆の芯を削って入れるのがおすすめです。紙の上で鉛筆の芯を削って粉状にし、鍵に軽くまぶします。

目で見て粉がついているかいないかという程度で問題ありません。あとは、鍵を挿して2,3回解錠施錠を繰り返すだけで、滑りが改善されます。

まとめ

ドアノブの修理・交換にかかる費用は7千円〜4万円と相場が安くなっています。
DIYも可能ではありますが、ドアノブのサイズや鍵付きドアノブの微調整など、素人には難しい部分もありますので、無理はせず業者に依頼することもご検討ください。

日常的に使用するものですので、故障したドアノブから快適なドアノブへの交換は日々のストレスをなくしてくれます。
より使いやすいドアノブや、自分好みのこだわりのドアノブで、小さなリフォームを楽しんでみてください。

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