2018年2月13日

カーペットの掃除・お手入れ方法

自宅で出来るカーペットのお掃除方法や日々のお手入れ方法、そしてシミや焦げ跡をとる方法まで、詳しくご紹介します。

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カーペットのお掃除方法

最近ではカーペットと一言でいってもさまざまなタイプのオシャレカーペットや、さまざまな種類の繊維でつくられたカーペットがたくさんあるため、お掃除にも苦労している家庭も多いでしょう。 お子さんがいる家庭なら、なおさら汚れてしまうことも多いですよね。 そこで今回はカーペットのお掃除方法、日々のお手入れ方法からシミ抜きのやり方など詳しくご紹介していきます。

主婦はとにかく炊事に洗濯など1日中やることが山ほどあります。そんな中での掃除は、やはり「ザザッと」になりがちです。 しかし、そこは出来るだけ時間を確保してじっくりカーペットの掃除をするようにしましょう。

フローリングなどと比べてカーペットはホコリが非常に舞いやすく、急いで掃除機をかけてしまうと結局、汚れを取りきれずにカーペット以外の場所にも蓄積してしまいます。 カーペットを掃除する時は毛の流れと逆の方向に、ゆっくりと掃除機をかけていくのがポイントです。

カーペットのシミの取り方

カーペットがある場所というのは日々、日常的に生活をする場所でもありますから飲み物を飲んだり食べ物を食べたりとさまざまな行動が発生します。 そのため食べ物を落としてしまったり、コーヒーなどの飲み物をこぼしてしまったりということはよくあることでしょう。

もし、コーヒーなどの飲み物をこぼしてしまった場合は濡れタオルで汚れの中心から外側に向けてたたくように汚れの部分を拭いていきます。

洗剤を使う場合は必ず中性洗剤を薄めて使いましょう。薄めず使ったり、中性でない強い洗剤を使ってしまうとカーペット自体の色落ちにつながってしまいます。 じっくり、ゆっくりおこなえば汚れは必ず、落ちていきます。

決してこすったりせず、ゆっくり叩き落としていくのが大切です。 そして最後は必ず、乾いたタオルで全体を拭き取りましょう。

また、重曹を使うのも非常に効果的です。重曹を使用した際は重曹がカーペットに残らないよう、掃除機でキレイに除去しましょう。

自宅で簡単にできる日々のお手入れ方法

カーペットはフローリングなどとは異なり汚れも目に見えにくく、実際に何かをこぼしたりしない限りはなかなか念入りに掃除はしないでしょう。 しかしカーペットにおいては、日ごろからの掃除とメンテナンスが非常に重要になります。 それらを怠らないことがカーペットの状態を大きく左右します。

月に1度は大掃除

家の大掃除はだいたいは念に年に1度ですよね。しかし、カーペットは月に1度は大掃除をしてあげましょう。

拭き掃除

目に見える汚れではなく、染みついてしまった汚れや臭いをとる作業です。 中性洗剤を溶かしたぬるま湯でタオルを絞って、毛並の方向に強く拭いていきます。

特にいつも人が座ることの多い部分や、ソファやテーブルが近い場所などは念入りに拭いていきましょう。重曹も同じく効果的です。 日頃からこのように拭き掃除をおこなっておくことで、カーペットに急な汚れをつけてしまった場合でも汚れが落ちやすくなるというメリットもあります。

ブラッシング

掃除機を念入りにかけるというのも確かに大切なのですが、やはり掃除機だけでは細かい汚れは取りきれません。 粘着カーペットクリーナーを使うという手段もありますが、それだとカーペット自体の毛まで多く取れてしまうこともあるため注意が必要です。

そこで掃除機をかける前に、少しでもブラッシングをしておくといいでしょう。 こうすれば毛の奥に入った細かい汚れをとったうえで掃除機をかけられるので非常に清潔になります。

屋外干し

そして出来ればまめに屋外干しをおこなうというのも重要です。 掃除機でもブラッシングでも取りきれなかった微妙なホコリなどを最後に叩いて一気に出します。

ここで注意したいのは、「直射日光に当てない」ということです。 太陽の強い光はカーペットにとって色落ちの1番の原因です。必ず、陰干しをするように心がけましょう。

カーペットの毛立ちを復活させる方法

当然のことながら、カーペットというのは使用していけばしていくほど毛は寝てしまい劣化していきます。 これまでご紹介してきた方法で汚れをとることはできますが、毛立ちは改善しません。 では、毛立ちを復活させるためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

寝てしまっている毛を起こすには、「蒸気」が非常に効果的です。 スチームクリーナーを使うのが方法としてはよいのですが、ない場合は通常のアイロンの蒸気でも問題ありません。 蒸気をカーペット全体に当てていくことで、カーペットの毛並みが復活します。 また毛並みを元に戻すだけでなく、家具などによって出来てしまったへこみもこれで同じく改善されます。

アイロンを使った場合、直接アイロンをカーペットに当ててしまうと焦げてしまうこともありますので、カーペットから少し離してゆっくり蒸気を当てていきましょう。 蒸気を当てたら、最後の仕上げとしてブラッシングをすればカーペットの毛並みが保たれます。

カーペットについた焦げあとを修復する方法

喫煙をする方はタバコの火種を落としてしまった!うっかりアイロンがカーペットに触れてしまった!などよくあると思います。 そういった焦げあとも簡単に修復することができるんです!

焦げあとができてしまった場合はまず、その部分をカットします。 次に周りの毛を少しずつカットして焦げあとの部分に寄せていきます。

そして、その集めた毛をならしてボンドなどで付けます。 焦げあと部分の範囲が大きい場合は毛糸などを使用するとよいでしょう。

日々のお手入れを大切に

いかがでしたか? 正しい方法で日々のお手入れをまめにおこなうとカーペットの寿命も長くなります。

ただ、あまりにも古くなってしまったり汚れが落ちないといった場合は、それ以上に見えない汚れやダニなどで不衛生になっていることが多いです。 こういった場合は、早めに新しいカーペットへの張り替えをお勧めします。 カーペットの状態やその時の状況に合わせて適切な対応をしましょう。

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