2018年1月29日

カーペット張替えの基礎知識

床材の1つであるカーペットのメリット・デメリット、張り替え時期の目安、オススメの場所、張り替えの流れ、など基礎的項目を解説しています。

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カーペットの張替えとは

住宅の床材の一つであるカーペットの張替えの基礎知識を、その特長などと合わせてご紹介いたします。 カーペットの素材の種類と特徴や、カーペットを敷くことのメリット・デメリット、張替えの時期など、カーペット張替えの基礎知識を身に着けた上でお住まいの住宅にピッタリのカーペットに張替えをしましょう。

カーペットの素材と特徴

まずはお家の床材の一つであるカーペットの素材と特徴をご紹介します。 カーペットの素材には化学繊維が使用されており、有名なものとしてはウール(天然)や、アクリル(化学)、ナイロン(化学)、ポリエステル(化学)などが多くなっています。

天然繊維の中で、カーペットの素材としては羊毛(ウール)が最もメジャーです。 羊毛(ウール)は一本一本の繊維が縮れており、空気を抱え込む特徴を持っているため、手触りが柔らかく保温性にも優れています。 また、天然素材であることから静電気が発生しづらいため、ホコリを吸着することも少ないです。

合成繊維は石油や石炭を材料とし、特にナイロンやポリエステルは耐久性や耐摩耗性に優れています。 ナイロン、ポリエステルと比べてアクリルは風合いが天然繊維と近い繊維です。

繊維の種類に限らず、基本的には断熱性・防音性などに優れており、デザインの種類も豊富でお家のインテリアとしての役割も担います。

カーペットのメリット・デメリット

カーペットのメリット

  • 足跡や何かを落とした時も音が響きにくい。
  • 柔らかく滑りにくく、衝撃にも強い。
  • お部屋のインテリアとしても活用できる。
  • 断熱性があるので、光熱費の節約にもなる。

小さな子供が走り回る音やご老人が転倒してしまった時にも、カーペットであれば他の床材よりも防音性やクッション性がありますので有用です。

カーペットのデメリット

  • ダニが発生しやすい床材。
  • 汚れてしまった時も含め、お掃除が大変。
  • 気温と湿度が高い季節や場所では、ダニの発生しやすかったり、臭いがこもりやすい、見た目的にも体感的にも暑く感じてしまう

最近では防ダニ加工されたカーペットも販売されていますが、やはり他の床材と比べてしまうとダニや汚れの面では、デメリットであると言えます。

カーペットの張替え時期

カーペットの張替え時期は、一般的には5~6年程度を目安に考えるのがおすすめです。 特に日々カーペットのある部屋で過ごす中で、以下のような7つのことが気になり始めたら、張替えを意識してみても良いかもしれません

  • 全体的に色褪せた時。
  • ダニ・カビが発生した時。
  • 落ちない汚れがある時。
  • 剥がれたり、ほつれを見つけた時。
  • 歩いても当初の弾力感が感じられなくなった時。
  • 歩くとキシキシと床鳴りがする時。
  • カーペットの毛足が明らかにぺちゃんこになっている時 (家具などをずっと置き続けた等)。

カーペットの毛足の弾力性がなくなってしまうと、その機能面やデザイン性にも陰りが出始めます。

上記のような症状が見られた場合には張替え時のサインですので、まずは専門業者に相談してみることから始めてみるのが良いでしょう。

カーペットのオススメの場所

①子供の部屋

防音性もあるカーペットは、元気いっぱいの子供部屋に。

② 書斎

温かみもありながら程よく上品なスタイルにまとめ、気分的に切り替えるためにもインパクトのあるカーペットに。

③ リビング

家族全員が集う場所は暖かく、比較的広いスペースのリビングでは節約の意味も込めてカーペットを。

④ 寝室

家の中でも一番の個人的空間には、デザイン性にも機能的にも優れたカーペットで快適に。

⑤ 階段・廊下

転倒しても比較的安全で、暖房も入れにくい階段・廊下には足元にささやかな暖かさを。

カーペットの張替えの流れ

カーペットの張替え工事には、「張替え」「重ね張り」の2つの方法があります。 重ね張りの場合にはカーペットの厚みが増しますのでより防音性や断熱性に優れたものになりますが、 今のカーペットの状態なども考慮しなければならないので事前に専門業者に相談した上で決断したほうが安全です。

張替えにあたっての流れは以下のようになります。

  1. 現状のカーペットを剥がす。
  2. 下地の状態などを確認し、問題なければ次の工程へ。
  3. 新しいカーペットを敷きニーキッカーなどの道具で固定する。
  4. 余った部分を切り取って調整し、仕上げる

以上のような流れが基本的なカーペットの張替えの流れになり、だいたい半日程度で施工完了となります。 なお重ね張りの場合は3から始めることになりますので、若干施工時間などが短縮されます。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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