2018年5月22日

洗濯機クリーニングの費用相場とポイント

洗濯機クリーニングの金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、ハウスクリーニングのリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で洗濯機クリーニングしましょう。

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洗濯機クリーニングの費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 洗濯機クリーニング を行う場合の概算費用です。

全自動洗濯機分解
1.7〜2.5万円
ドラム式洗濯機分解
2.5〜3万円
全自動洗濯機殺菌
1.2〜1.5万円
ドラム式洗濯機殺菌
1.5〜2万円

洗濯機 クリーニングのポイント

洗濯機 クリーニング

タオルや枕カバー、洋服や下着など、多くは直接肌に触れるものを綺麗にするために利用する洗濯機ですが、掃除しないで放置してしまうと裏側はカビだらけになり洗濯物を汚してしまうことになります。洗濯機は洗濯を繰り返すことにより、洗濯カス、埃、繊維くずが洗濯槽の裏側に付着。これを掃除せずに放置しておくと、それを餌にしたカビが繁殖してしまい、ついには洗濯槽の裏側はカビで真っ黒になってしまいます。

洗濯物に黒いカスがついているのを見つけたり、洗い終わった洗濯物からイヤな臭いがしてきたら要注意。洗濯槽の汚れやカビの繁殖が、かなり進んでいる可能性が高いといえるでしょう。 こうした洗濯槽の掃除には、市販の洗濯槽クリーナーを使って自分で行うこともできますが、洗濯物に黒いカスや臭いが付くほど洗濯槽が汚れてしまっている場合は十分な効果は得られないといっていいでしょう。

このような症状が現れている場合は、やはりクリーニング専門業者にお願いする方が得策。洗濯機クリーニング専門の業者さんに依頼すれば、洗濯槽を分解してまるごと洗浄し、カビを根こそぎ取り除いてキレイにしてくれます。もちろん、洗濯機本体や内部、洗濯パンもすっかりキレイにしてくれるので、クリーニング後のお洗濯はとても気持ちの良いものとなるでしょう。

 

洗濯機クリーニングで費用を抑えるポイント

洗濯機そのものはステンレスなどの金属でできていますので、そう簡単にはカビの発生は起こりません。それでも洗濯機内にカビが発生するのは、洗濯機内に残った糸くず等のゴミが原因です。洗濯機クリーニングの費用を抑えるには、発生しているカビの量を減らす必要があります。まずは、洗濯をするごとにきちんとフィルターなどのゴミを取り除くようにしてください。

脱いだ洗濯物を洗濯槽に長い時間放置しないことも重要です。カビの発生を抑えるために使わないときは洗濯機の蓋を開放しておくこと、洗濯機のある部屋の換気扇を回したり、除湿機を併用したりするなどして、洗濯機内部に水分が残らないような使い方**を行いましょう。そうすることで洗濯機内部の汚れが少なくなり、洗濯機クリーニングの費用も抑えることができます。

また、洗濯機クリーニングは業者によって費用が変わってきますので、複数の業者に見積り依頼するようにしましょう。ただし、安い業者が必ずしもいいというわけではありません。薬剤だけでクリーニングする場合と、分解までして汚れを落とす場合では、汚れの落ちがまったく変わってきますので、作業内容もきちんと確認した上で、価格と作業内容を考慮した上で洗濯機クリーニングの業者を選ぶようにしてください。

洗濯機クリーニングとは

洗濯機内部はきれいに見えて、実はカビが大量発生しているということがあります。洗濯をしたのに洗濯物が臭いというようなケースはカビが発生している可能性が高くなります。
最近は専用の洗剤が売られていますが、市販の薬剤では落とせる汚れは限定的です。洗濯機を徹底してきれいにしたい場合に利用するのが、業者による洗濯機クリーニングで、一般的には分解作業を行って洗濯機内部の汚れを徹底除去します。

洗濯機クリーニングの種類とメリット

洗濯機クリーニングは大きく分けて「分解洗浄」と「除菌洗浄」に分けられます。それぞれに特徴がありますので、その特徴とメリットを紹介します。

洗濯機分解洗浄
最も一般的なクリーニング方法になります。洗濯槽を取り外して洗浄を行うため、すべての汚れを取り除くことができます。洗浄は洗剤とブラシで行うのが基本ですが、業者によっては高圧洗浄で一気に汚れを取り除くこともあります。分解洗浄を行うことで、細菌やカビの発生を新品同様の状態にまで抑えることが可能です。業者によっては洗浄だけではなく、洗濯槽にコーティングを行うこともあり、クリーニング後のメンテナンスを簡単にしてくれることもあります。

ドラム式の洗濯機や、海外製の洗濯機は分解が難しいため、対応不可になることもあります。縦型でも分解が難しい洗濯機があり、業者によって対応が違いますので、気をつけてください。

洗濯機除菌洗浄
すべての洗濯機が分解可能なわけではないため、この場合は洗濯槽を取り外さずにクリーニングを行うことになります。この場合は、洗浄槽の外側をブラシで洗浄し、洗浄水で浸け置きすることで雑菌などの処理を行います。
作業時間が短く価格も安いうえに、95%以上の除菌が可能になるため、費用を抑えたい人向きのクリーニング方法になります。ドラム式の洗濯機は浸け置きに時間がかかるため、業者によっては対応不可になるケースや、縦型の洗濯機と比較して費用が1.5倍近くかかることもあります。

洗濯機クリーニングを選ぶポイントと注意点

分解洗浄を行うと、細菌やカビのほとんどを取り除くことができますので、新品同様に洗濯物をきれいにすることができます。ただし、製造から8年以上経過した洗濯機は分解の過程で樹脂部品が壊れてしまう可能性が高く、分解洗浄対応ができないようなケースがあります。
このような場合は、洗浄力が劣りますが除菌洗浄を行うか、洗濯機も寿命に近いので買い替えを検討しましょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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洗濯機 クリーニングのお役立ちコラム

Q.市販の洗濯槽クリーナーではカビは落ちないの?‏

市販の洗濯槽クリーナーでもある程度はきれいになるのですが、よく売られている塩素系のクリーナーでは、粉状の黒カビが溶け出るだけで洗濯槽のカビを一掃することは不可能に近く、カビ臭ささも取れません。

過炭酸ナトリウムを使った酸素系のクリーナーを使うと、ドロドロのヘドロのような塊が浮いてきて臭いも取れますが、やはり専門の業者にお願いして、洗濯・脱水槽、パルセーターなどを分解、高圧洗浄してもらわないとカビを根こそぎ取り去ることは難しいでしょう。