2018年5月22日

キッチン(台所)クリーニングの費用相場とポイント

キッチンクリーニングの金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、ハウスクリーニングのリフォーム・修繕に対応できる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」でキッチンクリーニングしましょう。

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キッチン(台所)クリーニングの費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした キッチン(台所)クリーニング を行う場合の概算費用です。

レンジフード
1.5〜2万円
シンク周り
1.5〜2万円
排水管薬剤洗浄
0.5〜1.5万円
キッチン全体
3〜5万円

キッチンクリーニングのポイント

キッチンクリーニング

キッチンは食品を扱うところなので、常に清潔にしておきたいですが、油や水を使うので一番汚れやすい場所でもあります。放っておくと汚れが頑固にこびりつきますし、カビや雑菌がすぐに繁殖して大変なことになってしまいます。そんなシンクやコンロ周りの頑固なこげつきやヌメリ、油汚れには、ぜひプロのキッチンクリーニングに依頼してみてください。

専用の洗剤や機材で頑固な汚れを根こそぎ洗浄してもらえますし、自分では手の届きにくいところなど、分解して細かいところまでキレイにしてくれます。普段見落としがちな部分も丁寧にお掃除してくれるのは嬉しいところです。シンクでは、取れにくい水垢を落としてもらえるのはもちろん、普段手薄になりがちな排水口やゴミ受けなどもキレイにしてもらえ、悪臭や細菌の繁殖の予防にも繋がります。同じキッチンクリーニングでも業者さんによって、費用やサービス内容が異なるので、複数の業者さんに問い合わせて見積もりをとり、比較検討することをお勧めします。

 

キッチンクリーニングで費用を抑えるポイント

キッチンクリーニングの費用はキッチンの大きさと、キッチンの汚れ具合によって決まります。キッチンの大きさは変更できませんが、キッチンの汚れ具合は自分たちで改善することが出来ます。キッチンクリーニングで業者にお願いするのは、どうしても自分たちでは落としきれないようなこびりついた汚れだけ。それくらいの状態にしておくことでキッチンクリーニングの費用を抑えることが出来ます。

そのためには日頃からのメンテナンスが重要になります。毎日利用したらきちんとメンテナンスをするようにしてください。食べ物を扱う場所ですから、衛生面で考えても、キッチンはきれいにしておかなくてはいけません。費用を抑えるためにも毎日のメンテナンスをしっかり行い、1年に1度くらいキッチンクリーニング専門の業者にクリーニングを依頼しましょう。

キッチンクリーニング業者によってクリーニング費用は変わってきますので、3,4社に見積もりを依頼するようにしましょう。1社だけしか見積もりを行わずそこに決めてしまうと、相場以上の費用を請求されてしまう可能性もあります。複数社の見積もりを比較して、相場感覚をつかんだ上で、納得できる価格を提示してくれた業者の中から選ぶようにしてください。

キッチンクリーニングとは

キッチンクリーニングはハウスクリーニングの中でもキッチンに特化したクリーニングになります。フードの油汚れや、シンクの水垢、コンロの焦げ付きなど、素人では落としきれない汚れを、取り除いてくれるクリーニングです。
材質に合わせて洗剤を変えるなど、プロならではの洗浄方法で、古くなったキッチンを半日作業でピカピカに蘇らせてくれます。オプションで魚焼きグリルや電磁レンジなどのクリーニングも可能です。

キッチンクリーニングの種類とメリット

キッチンクリーニングはキッチン一式のクリーニングをセットで行うケースと、場所ごとに価格設定を行い、クリーニングを行う方法に分かれます。ここでは場所ごとのクリーニング方法と、そのメリットについて紹介します。

シンクのクリーニング
排水口のヌメリや、シンクの水垢などを徹底して取り除きます。オプションになりますが、シンクの排水管のクリーニングも依頼することができます。シンクはキッチンの中でも菌が発生し易い場所ですので、クリーニングをすることで衛生的に使用することができるようになります。

コンロのクリーニング
コンロは料理をすればするほど汚れてしまいます。取り外せる部分は取り外して、つけ置き洗いを行い、取り外しができない部分は洗剤とブラシで汚れを落とすことになります。自分では落としきれないようなしつこい汚れもきれいに落としてもらえます。

レンジフードのクリーニング
レンジフードのクリーニングは業者によってはキッチンクリーニングとは別に行っているほど、専門知識が必要なクリーニングになります。作業はレンジフードを分解し洗浄を行います。しつこい油汚れによって下がっていた換気効率を回復させることが出来ます。

その他のクリーニング
オプションになることが多いのですが、家電の表面のクリーニングや、電子レンジ内部、焼き魚グリル内部なども、キッチンクリーニングで汚れを取り除くことが可能です。

キッチンクリーニングを選ぶポイントと注意点

キッチンのクリーニングを行ったときは、必ず各機器の動作確認を一緒に行ってください。シンクなどでは水漏れをしていないか、フードはきちんと排気しているかなどを確認して問題がないことをチェックしましょう。
クリーニングでも分解作業を行うような場所は壊れてしまう可能性がありますので注意してください。物損があったときの対応を事前に確認しておくようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることです。しかし、自力で信頼できる工務店を探したり、複数の業者とやりとりするのは手間がかかりとても大変ですよね。リフォマなら、全国1,000社の工務店が加盟していますので、あなたの「困った!」を解消してくれる工務店を効率よく探せます。

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キッチンクリーニングのお役立ちコラム

Q.キッチンクリーニングには、魚焼きグリルの掃除も含まれますか?

業者さんによって異なるので、依頼前によく確認しましょう。場合によっては、別料金になる場合もあるので注意が必要です。

魚焼きグリルについた臭いや油汚れは、なかなか自分では掃除しきれないものです。ぜひキッチンクリーニングと一緒に依頼してみてください。レンジフードのクリーニングも一緒に依頼する人も多いようです。

業者さんに確認を取るのなら、複数の業者さんに当たって、サービスの範囲内を確かめて比較するのをお勧めします。