2022年10月14日

外構フェンス・塀の設置や修理にかかる費用は? 業者に依頼するときの注意点も解説

この記事では、外構フェンス・塀の設置・修理の金額・費用相場・価格の目安をご紹介しています。 価格相場を参考に、リフォマであればフェンスのリフォーム・修繕に対応できる、地域工務店を探して見積もり依頼できます。塀・フェンスの設置・修理を考えている方はぜひご利用ください!

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塀・フェンスの設置・修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 塀・フェンスの設置・修理 を行う場合の概算費用です。

木製(25m)
60万円〜100万円
アルミ製(25m)
500,000円〜800,000円
スチール製(25m)
400,000円〜600,000円

まずは相談から

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※塀、フェンス設置、修理の費用は、使用する材料や施工方法など、ご希望される塀、フェンス設置、修理の内容、及び現状の設備状況などの諸条件によって変わります。

外構フェンス・塀の設置や修理の注意点

塀・フェンスの設置や修理の注意点

住宅が完成したら、敷地の周りに素敵な塀や外構フェンスを設置したいものです。 ではこの塀やフェンスを設置したり修理したりする時の注意点を考えて見ましょう。

材質

まず「材質」です。 外部で常に風雨に晒されているので、錆や腐食の出ないステンレス製やアルミ製にしましょう。 意匠的な見地から木製にする場合は、防蟻防腐剤の注入材を使用しましょう。

基礎工事

次に「基礎工事」です。 塀やフェンスを支える基礎が必要ですが、ブロック積みの場合は必ず鉄筋を入れましょう。 地中に埋設する場合に道路や隣地に越境しないように、水糸を張って確認しながら施工しましょう。

強度

最後に「強度」の問題です。 高さが高くなるようなら、必ず控えの支柱などを取って強度を確保しましょう。 特にブロック塀が高くなる場合は、途中途中で控え壁を取りましょう。

外構フェンス・塀の設置や修理の費用を抑えるにはDIYが有効?

外構フェンス・塀の設置や修理の費用を抑えるにはDIYが有効?

塀やフェンスの設置や修理を行うときに、最も費用を抑える方法はDIYになります。 塀のDIYは簡単ではありませんが、フェンスであればDIY慣れしている人であれば簡単に設置することができます。

ただし、しっかりとした「基礎」がなければ軽量のフェンスでも、少し力がかかっただけで簡単に壊れてしまいますので、多少の出費になるとしても、「基礎」だけは業者に依頼することをおすすめします。

外構フェンスか?塀か?

塀とフェンスを比較したときはフェンスのほうが費用を抑えることができ、しかも様々なデザインから選ぶことができます。 費用面だけを考えた場合は、塀ではなくフェンスを選ぶべきですが、人によっては塀で外からの視界を完全に遮りたかったり、防犯を意識して塀を選ぼうとしたりするケースもあるかと思います。 この場合は費用がかかっても塀を選ぶべきですが、そのポイントは業者選びになります。

同じような仕上がりに見えて、腕の確かな職人さんの作った塀は簡単には壊れません。 それに比べて腕の悪い素人に近い人が作った塀は地震などで簡単に崩れてしまいます。 業者選びをするときは、できるだけ複数の業者から話を聞いて、見積もりをしてもらいましょう。

相見積もりにすることで質の低い業者を省くことができ、結果的に費用を抑えることにも繋がります。

外構フェンス・塀の設置や修理は境界線を意識する

外構フェンス・塀の設置や修理は境界線を意識する 塀やフェンスは大きく分けて5つの種類に分類されます。ここではそれぞれの特徴とメリットについて紹介します。

目隠しフェンス

プライバシーを守るため、隙間が全くないフェンスになります。 プライバシーを守りたいなら塀にすればいいじゃないかと思うかもしれませんが、すべて塀にしてしまうと費用が高く圧迫感もあるため、開放感のある目隠しフェンスを選ぶ家も少なくありません。

生け垣

手入れが大変ですので、最近はあまり見なくなりましたが生垣も塀のひとつと考えられています。 防犯性も高くプライバシーも守れる上に、街の景観にも役立っているのですが、そのままにしておくと成長するため、こまめな手入れが必要になります。

ハードウォール

一般的に塀と呼ばれるもので、レンガやブロックを積んだものや、コンクリートの打ちっぱなしなど、最近はオシャレな塀が増えています。 強度もありプライバシーも守りやすいのが塀の特徴ですが、内側に入り込まれると外からは見えなくなるという危険性もあります。

ブロック+フェンス

ある程度の強度も持たせつつ、開放感のある状態にしたいときに用いるのがブロックとフェンスの組み合わせになります。 下側にブロック積みをして、その上側にフェンスを設置することで、境界線を明確にしつつも、圧迫感を減らすことができます。

ウォール+フェンス

基本はウォールにして、部分的にフェンスを設置することで、内側がまったく見えなくなるという危険性を排除することができます。

塀・フェンスの設置・修理を選ぶポイントと注意点

しっかりとした業者に依頼すれば問題はないのですが、フェンスや塀は境界線ギリギリに設置するため、雑な作業を行う業者の場合は「ちょっとくらいいいか」と境界線からはみ出してしまうようなことがあります。 基礎が弱いと風などの影響を受けて徐々にフェンスが外側に傾いていくこともあります。 できれば境界線よりも少し余裕を持たせて設置するか、腕の良い業者に依頼するようにしましょう。

塀・フェンスの設置・修理の費用相場

リフォマに寄せられた事例や独自の調査をもとにした 塀・フェンスの設置・修理 を行う場合の概算費用です。

木製(25m)
60万円〜100万円
アルミ製(25m)
500,000円〜800,000円
スチール製(25m)
400,000円〜600,000円

まずは相談から

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いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい方へお知らせです。リフォマは中間業者を介さずに、ご要望に合う専門業者を直接ご紹介します。中間マージンが上乗せされないため、管理会社や営業会社などより安く費用を抑えることができます。下記のボタンからお気軽にご相談ください!

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塀、フェンス設置、修理のお役立ちコラム

Q.塀・フェンスの設置・修理の重要性って?

塀、フェンスの設置もしくは修理の重要性は、様々なものがあります。

塀やフェンスを設置することで、周囲の土地との区切りが出来るということもありますし、不審者が犯罪者が敷地へ侵入してくることを防ぐ効果もあります。

また、道路際にフェンスをする場合は、道路を歩いている人からの視線を遮ることが出来るので、プライベートを守ることが出来ます。塀の修理はこまめに行い、維持管理をしておかなければ、強風が吹いた時などに倒れてしまう危険性があるのでとても重要性が高いです。

その他、住宅の庭に生えた草木などが、隣家の敷地などへ伸びてしまうことがありますが、フェンスがあればそれを防ぐことも出来ますので、とても重要性があるでしょう。