2017年12月8日

自分で蛇口の水漏れを修理する方法をお教えします! 費用相場も解説

水道蛇口からの水漏れの修理方法と料金相場を解説しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、リフォマなら、その他水漏れ・つまりのトラブルに緊急駆けつけ・修理対応ができる、施工事例豊富な地域工務店を簡単に探して見積を依頼できます。「地域最安値」で水道蛇口からの水漏れしましょう。

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水道蛇口からの水が漏れた時の解消法 - 自分で出来る対処法と修理費用

蛇口に何らかの不具合が出てしまい、水漏れが起きてしまった場合には、速やかに修理を行う必要があります。 実は、この蛇口からの水漏れは非常に多いトラブルで、そのままにしてしまうと水道代のかさみや、 蛇口周りの劣化など、さまざまな弊害をもたらしてしまうのです。

ここでは、水漏れの原因を調べるとともに対処法などについてもくわしく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

プロに依頼した場合の費用相場の目安

水道蛇口からの水漏れトラブルの際、業者に対応を依頼したときの費用の目安をご紹介します。

各種交換対応と費用目安

蛇口の水漏れ(1器具)

80,00〜11,000円

カートリッジ交換

8,000〜11,000円

水栓まわり部品交換

8,000〜11,000円

単水栓(壁付)交換

8,000〜12,000円

単水栓(デッキ式)交換

8,000〜12,000円

分岐水栓取付(食洗機・浄水器等)

8,000〜12,000円

混合水栓(デッキ式)

10,000〜14,000円

混合水栓(ワンホール)

10,000〜14,000円

蛇口から水漏れが起きている原因

蛇口からの水漏れで一番多い原因としていわれているのは、蛇口部分に使われているパッキンが何らかの原因で劣化や損傷を起こしているケースです。 また、同じように劣化や損傷などは水道のパイプや蛇口部分、ハンドルなどにも多く見られるもの。 その状況に応じた対処法で修理を行うことが重要ですので、まずは原因をしっかりと把握することが一番の早道といえるでしょう。 トラブルを発見したら、専門業者に連絡して修理をしてもらうのも近道の一つです。

水漏れが起きた場合の直し方

ここでは「パッキンを交換する方法」「蛇口の取り付け部分」「パイプのつけ根」「ハンドル下部分」の直し方についてくわしく解説していきましょう。

用意しておくもの

  • 蛇口用シールテープ
  • 水栓取外しレンチ
  • パッキン
  • ウォータープライヤー
  • ピンセット

パッキンを交換する方法

止水栓を止める

ウォータープライヤーなどを使用してナットを緩めます。 ナットを緩めてからハンドルを外し、内部にある小さいコマを取り出します。ピンセットなどを使うと取りやすくなるでしょう。

パッキンを交換する

新しいパッキンと交換。パッキンはホームセンターなどで販売しているので、しっかりとサイズを測ってから購入するようにしてください。 もし不安であれば、古いパッキンを販売店に持っていき、同じものを購入するとよいでしょう。 交換したらこれまでの行程を逆にたどって元に戻せば完成です。

蛇口の取り付け部分からの水漏れを直す方法

止水栓を閉じて蛇口を取り外す

止水栓を時計回りに回して水が出ないようにします。 さらに水性レンチを使用して蛇口を取り外していきます。

パッキンの交換とシールテープを巻き直す

上記の「パッキンを交換する方法」を参考にしてパッキン部分を交換。 シールテープも巻き直して補強していきます。

蛇口を取り付ける

1で取り外した蛇口をつけ直して、作業終了です。

パイプのつけ根から水漏れをしているときの修理法

ナットの弛みを確認する

蛇口にあるナットに緩みがないかをチェックしていきます。 強くナットを締めても水漏れがある場合には、接続部分に使用されているパッキンに不具合が生じている可能性が高いので、 パッキンを新しいものと交換します。

新しいパッキンと交換する

1で締めたナットを緩めて、水栓パイプを取り外していきます。 分解すると、リングとUパッキンがあります。パッキンを新しいものと交換しましょう。 パッキンは必ず同じサイズのものと交換してください。

水栓パイプに差し込む

Uパッキンを水栓全体にはめ込んで、さらにナットとリングを通しておいたパイプを水栓パイプに差し込んでいきましょう。 ナットを締め直したら作業は完了です。

ハンドル下の部分から水漏れしているときの修理方法

ハンドルを取り外す

ハンドルの下部にあるナットをウォータープライヤーなどを使って緩めた後、ハンドルを取り外します。

三角パッキンを新しいものに交換

ハンドルを分解。内部にあるカラービスも取り外します。パッキン押さえの下のほうにある三角パッキンを新しいものと交換しましょう。

ハンドルを取り付ける

2で分解したハンドルを元に戻し、ナットを締めて、ハンドルを再び取り付けたら完了です。

※以上の行程を試しても水漏れが改善されない場合には、専門業者に修理を依頼するようにしてください。

予防方法と注意点

蛇口は水と頻発に触れ合っている場所なので、水分により腐食や経年劣化などを早めてしまうことがよくあります。 こういった不具合を予防するためには、定期的なメンテナンスは欠かすことができないでしょう。 使用後には水分をよく拭き取ることを心がけておくのも大変効果的です。

普段何気なく使用している蛇口ですが、裏側は狭くて目が行き届きにくく、なかなか手入れを行う機会がありません。 この場所はストッキングに水とクリ-ムクレンザ-をつけてこすってみると、摩擦力と伸縮力、 そして小回りがきくというメリットのおかげで、手の届かない入り組んだ場所や裏側の隠れた場所の掃除に役に立ってくれます。

蛇口周りには、非常に落ちにくいとされる、水滴に含まれているカルシウムの跡、水垢がつく時があります。 これは、蛇口を使用した後にタオルなどで水分を拭きあげることで予防することができますが、 すでに水垢がついてしまっている場合には、市販されている「水垢溶かし用の酸性クレンザー」を使うと効果的に落とすことができます。 ストッキングと併用するとさらに高い掃除効果を得ることができるでしょう。

また、蛇口から水滴が落ちた場所にできる茶色いシミは、水に含まれている鉄分が原因といわれています。 この茶色いシミを除去するためには、約45度のお湯をかけてから、還元系漂白剤をまいて、 さらに15分ほどそのままにしておき、ストッキングなどで擦り落とすと除去することができるでしょう。

自分で行うのが難しいようであれば、専門業者にメンテナンスを依頼することも可能です。

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